復縁屋、別れさせ屋ジースタイルによって、復縁成功した過去の復縁成功者の事例を掲載させて頂いています。

もう1度復縁したいと思われていらっしゃる方が、復縁工作によって、どのように関係を修復できたのか?

復縁工作の依頼者様に、特別に許可を頂き、掲載させて頂いております。

※プライバシー保護の為、若干の修正が加わってしまっている箇所があります。

関係修復までの流れ

関係修復・復縁までお客様それぞれに、様々な流れがあります。

1つとして同じ流れはありませんが、基礎になる事は皆同じです。

それは、人に気持ちを知る事です。

基礎情報

相談者であるジュリさん(以降:依頼者様)は、1年お付き合いをしている彼氏タクロウさん(以降:対象者様)との間に、心の距離を感じ始めていらっしゃいました。

と同時に、連絡や会う回数もかなり減り、他の女性の影を感じるように。

お二人の出会いと、溝

2人の出会いは共通のお友達からの紹介で、このお友達を介して何度か食事などをする内に、自然と交際に発展していったそうです。

依頼者様は交際を続けていく中で結婚を意識するようになって行きましたが、対象者様にはまだ結婚に対しての意識はなく、そこから2人の間に距離が出来たのではないのかと、依頼者様は推測なさいます。

共通のお友達に協力をしてもらい対象者様との間を取り持ってもらったそうですが、その事が逆効果となり、状況は更に悪化。

このまま縁が薄まることを危惧なさった依頼者様は、復縁屋、別れさせ屋ジースタイルにご依頼くださいました。

依頼者様は対象者様に他の女性が居たとしても、前のように関係を修復し結婚を望んでいらっしゃいました。

女性が居るかどうかはっきり確認が出来ている訳ではなく、依頼者様の思い過ごしかも知れないと、希望を持っていらっしゃるようです。

調査開始

まずは、対象者様の身辺調査から始めることから開始致しました。

まだ依頼者様は対象者様とは別れていませんので、行動範囲が掴めているので、調査には時間は掛かりませんでした。

このように対象者様の行動範囲・行動パターンなどの情報が事前に分かっているのと分からないのでは、その後の調査の時間や内容にも影響してくる事もございます。

私共は事前に対象者様の情報が多ければ多い程助かりますが、逆にほんの一握りの情報からでも対象者様の事を調べないとなりません。

依頼者様がお相手様の職場・交友関係・行動パターンなどを把握していらっしゃらないままに、交際や結婚をしているカップルは、思いの外多いのです。

復縁工作へ

調査開始から1週間~2週間・・・4週間と行動確認を致しましたが、職場からの直接帰宅、お友達などとの会食、時には依頼者様とのデートと、他の女性の影を見つける事は出来ません。

その事を踏まえ、調査結果と致しましては、対象者様には依頼者様以外の女性はいないと判断し、その事を依頼者様に報告。

復縁工作へと移ります。

「親しき仲にも礼儀あり」を忘れずに

ただ、復縁工作をした所で2人の仲が戻るとは限りません。

まず、何故依頼者様と対象者様がどうして距離ができているのか、原因を見つけなければならないのです。

担当者は、面談で依頼者様の何処がダメなのか、何処を直していかなければならないのか、的確にアドバイスをしていき、改善していく事から始めます。

電話のやり取り・メール・ラインなどのやり取り・日常的に何気ない会話など、本人は無意識に発している言葉が相手を傷つけていたりして、関係が上手く行かないケースがよくあります。

親しき仲にも礼儀あり」とはよく言ったものです。

家族・夫婦・恋人・友達との会話に気を付けましょう。

工作の結果…!!

話を戻します。

依頼者様と対象者様とのやり取りの中で、なぜ2人との間に距離感が出て来たのか見えてきました。

依頼者様は対象者様に対し、かなりの部分で束縛をしていらっしゃったようです。

お友達関係や仕事の事など・・・それではいくら愛し合っている者同士でも、付き合いに窮屈さを感じ、心が離れていくのも無理もないです。

そのような依頼者様のダメな部分を改善をし、自分勝手な行動・発言を避け、まず、お相手様の事を思い遣る気持ちを持つようアドバイスを続けていき、依頼者様も自分の至らない点などがわかり、必死に改善を試みていきました。

その結果、対象者様に依頼者様の変化が感じ取る事が出来たのか、連絡の頻度やお2人が会う時間多くなり、2人の距離が以前のように近くなっていったそうです。

また、対象者様も、結婚には前向きになっているように感じると、依頼者様は仰います。

まとめ

もちろん今回のご依頼でもそうなのですが、まずはお相手様の事を思い遣る事が大事なのです。

そして自分が変わり、お相手様の悪い所も改善していかないと、本当の幸せはやってきません。

しかし、自分の悪い所と言っても本人としては気が付かない事が多いので、第3者の異見が大事なのです。

お友達関係に相談するのも良いことではありますが、事柄によってははっきり言い辛い部分もありますので、全くの利害関係がない相手に相談した方が、客観的なアドバイスをもらえる場合が多くあると思います。

復縁したい」だけではなく、「完全に別れる前に、溝をなくしたい」との悩みを抱えている方も、ぜひジースタイルにご相談ください。

このブログをお読みになった方はこちらのブログもご覧になっています。

復縁の可能性を考えてみよう

復縁相談されるお客様の感情