こんにちは、復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの佐藤です

離別以降、一切を拒絶されてしまうお客様がいらっしゃいます。

電話の着信拒否、メールやラインのブロックは当たり前。

同棲先に荷物を取りに行ってみると、荷物は玄関の外に。

最後にせめてお別れをと思っても、居留守…。

就職して初めて担当させて頂いたお客様からそのような現状をお聞きした際、どうしてそこまで拗れてしまったのだろうと、「あらまぁ」とリアクションしてしまいました。

しかし、今ならわかりますが、こういう状況に陥ってしまっているお客様は非情に多く、そこからどう復縁成功へ導くかが、ジースタイルの腕の見せ所なのだろうと思っています。

復縁したいと思うだけでは叶わない復縁の現実を、ジースタイルではたくさん見てまいりました。

「宿題しなさい!」

人の心理は面白いもので、「求めよさらば与えられん」とはなりません。

好きだー好きだー愛してるーと求めれば求めるほど、離れてしまいます。

実はこれにもしっかり名前がついているのは、ご存知ですか?

人は生来「自分のことは自分で決めたい」との思いが強く、誰かに強制(選択の自由が制限)されると無意識に反発してしまう習性があります。

これは、仮に自分にとって利益があるということがわかっていたとしても、制限されてしまうと起こってしまうのです。

例えば、子供の頃の宿題です。

宿題をしなければならいとわかっていても、「宿題をしなさい!」と怒られると「今しようと思っていたのに!」とその指示に反発してしまいましたよね。

これがリアクタンス、心理的抵抗と呼ばれています。

イメージとしては、輪ゴムでしょうか。

コントロールしようと思い切りこちらに引っ張れば引っ張るほど、びよ~んと反発して飛んでいってしまう感じですね。

…ということは。

「話を聞いて!」→「聞かない!」
「愛して!」→「愛さない!」
「復縁して!」→「復縁しない!」

残念ながら、これは当然の結果なのです…。

まさか宿題と復縁が繋がるとは!と思われそうですが、子供の心理は深層心理と似たようなものなので、心理のことを考える上でピュアな子供の反応は、とても参考になるのです。

では、このリアクタンス反応を起こさないようにすれは…?

そうです、それが復縁を成功させるヒントとなるのです。

「復縁しよう!」→「しない!」

復縁したい』との気持ちが強すぎるお客様は、お相手様に対して「復縁しようよ!」と復縁を強制しようとしてしまいます。

しかし、それではリアクタンスをこしてしまうだけなのです。

また、周りから「復縁したほうがいいんじゃない?」と復縁を薦められれば薦められるほどに、復縁に対して頑なになってしまうのです。

お相手様ご本人様がご本人様の意思で『復縁したい』と思わせないと意味がなく、その気持ちの改善が復縁に向けての鍵となります。

「復縁しないほうがいいよ」と働きかけリアクタンスを起こさせる手段もございますが、これは「復縁をしないほうが良い」との気持ちの後押しになってしまいかねないので、やめておいたほうが良いでしょう。

リアクタンス攻略法

さて、そういうリアクタンスで頑なになってしまったお相手様との距離の取り方や、状況の改善は、どうすればよいでしょうか?

答えは簡単です。

距離をとり待つこと、これしかありません。

まずはすでに頑なになっているお相手様の心が静まらないと、お客様にできることはありません。

その待ってる間も、ただのほほんと待つだけでは復縁はできません。

リアクタンスを起こさせずに復縁を成功させるには、お相手様ご自身の意志で復縁を選びたいようにしなければならないので、お客様は以前より良い女(もしくは男)になる必要があります。

そして、ここからがジースタイルの復縁工作です。

リアクタンス反応を起こさないようにお相手様に工作員が近づき…!!

復縁を目指す過程では、他人の気持ちや心理を深く必要があります。

簡単ではない復縁を目指すからこそ、たくさんの知識を活用しながら、理論立てて復縁に取り組まなければなりません。

お一人でやお友達にご協力頂いて復縁を目指すことも出来るかもしれませんが、餅は餅屋、復縁は復縁屋に頼ったほうが、復縁については詳しいとわたしは思います。

ジースタイルという杖とコンパスで、復縁の道を歩こう!

MONKEY MAJIKはご存知ですか?

数年前にドラマ西遊記の主題歌を歌い、大ヒットしたバンドです。

そのMONKEY MAJIKの「Around the world」の歌詞に、このような一節があります。

And you know it’s gonna be raining(雨が降ることを知っているだろう?)

And you know it’s gonna be hard(簡単じゃないってわかっているはずだ)

As long as we trust each other(お互いを信じることができれば)

Nothing gonna break apart (バラバラになるものなんて何もないよ)

Oh No! No! If ya wanna be somebody(誰かを欲しいと思うなら、)

Get up on ya feet and go(自分で立って歩いて行かなきゃ)

I know we’re gonna meet each other(また会えるって僕は知ってる)

Somewhere around the globe(どこにいたとしてもね)

仕事中にこの曲を聴いて、復縁を目指すお客様に、是非この歌詞の意味を知って頂きたいと思いました。

復縁を目指す過程で、心の中に雨が降ることだってあると思います。

それが簡単でないことは、お客様も心のどこかでご存知のはずです。

しかし、お相手様にまた愛してもらうために必死に取り組むのは、わたしたち復縁屋ではなく、お客様ご自身でなければなりません。

ご自分で立ち上がり歩いて行かないと、仮に復縁できたとしても、その後の交際でまた同じ過ちを繰り返してしまうでしょう。

復縁は簡単なものではありません。

きっと、大変で、難しくて、雨に降られて風に吹かれてぼろぼろになる日だってあるでしょう。

しかし、諦めないことが大切なのです。

ご自身で立ち上がる過程で、復縁屋を頼るのもお客様の選択です。

復縁という長い旅において、ジースタイルがお客様の杖として、コンパスとして、歩みの助けになればと思います。

復縁の為に話し合う場所はどこがいいですか?

子供との関係が良好であれば復縁の期待は高い