復縁工作の最初の難しさは「どこで接点を作るか」を見極めることが関門であり後は演技力さえあってナチュラルに話しかける事が出来る度胸さえあればそんなに難しいことではありません。

同様の趣味を持つ中で関係を深め、互いの家を行き来出来るまでにそう時間はかかりません。

例えば対象者が引っ越したばかりであり周囲に友人もおらず寂しいという状況であれば、状況に合わせたアプローチをすることこそ復縁工作の成功に繋がります。

家を行き来できるようになった後は人生の話や恋愛の話をする中で依頼者のことを聞きだして心理誘導を行います。

依頼者の何が悪かったのか?

特に女性であれば話したがりが多い為に「何で離婚をしたの?」と振れば簡単に聞きだす事が出来る可能性も高く、内容が嫁姑問題が引き金であり決定打であれば、依頼者のお母さんの愚痴をたくさん聞き出す事も可能になります。

そして同時に依頼者に対する「自分をかばってくれなかった」「頼りにならない」との愚痴も同様に聞き出す事が出来ます。

同意をしたり否定をしたり、じっくりと時間をかけて依頼者への不信感を拭う心理誘導をしますが、過剰に依頼者をかばってしまえば対象者は壁を作り全てを正直には話してくれない恐れが出てきます。

対象者に敵認定されてしまうと、せっかくの接触が無駄になってしまう為、適度な距離を保つ関係の継続をしなければなりません。

焦らずそれでいてスマートに確実に復縁工作は、プレッシャー(圧力)をかける力加減が重要になります。