復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの相談員に相談するためだけでなく、お客様お一人で復縁に取り組む際にも、【きちんと過去を振り返る】というものは非常に重要です。
今回はその振り返りの方法について考えてみましょう。

1st Step:年表を作る

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まずは、年表を作ります。
年表は左側に書いて、右側は色々書けるように空けておいてください。
このときは、できる限り紙に書くことをおすすめします。
そちらのほうが訂正が容易なために、書き加えることがしやすいからです。
どのようにしてお相手様と出会い、どこにデートに行ってどんな話をしただとか、どんなことで喧嘩をしてどのようなことを言い合っただとか、どんなプレゼントを贈り合っただとか、こういう意見の相違があっただとか、そのような内容を思い出せるだけ全て書いてください。
どんな小さなことも含めて、です。
その年表を見れば、まったくお客様とお相手様とのことをご存知でない人でもお付き合いの様子(または結婚生活)がわかるくらいに、しっかり書き込んでください。
その際、自分がどう感じたかなどは書かないでください。
例えば「あなたは面白くないよねと言われた」と書くのはOKですが、「面白くないと言われて嫌だった」などは書かないでください。
客観的な年表を作ることが重要です。

2nd Step:自分の気持ちを書く

書き上げた年表の横に、それぞれの出来事についてご自身がどう思ったかを書き込んでください。
上記の例を使うならば、「言われて嫌だった」というのは、こちらに書きましょう。
このときは、自分の気持ちや立場や状況を率直に書いてください。

3rd Step:相手の気持ちを書く

こちらについては、お相手様の気持ちや立場や状況などを考えながら書いてください。
何故「あなたは面白くないよね」という発言に繋がったのか。
そう思われることを自分がどう思うのかは排除して、どんな点を面白くないと思われたのか、何を考えてその発言を言うに至ったのかを深く考えてみましょう。
これが客観的に書くことができなければ、年表を書く意味がなくなってしまいます。

4th Step:時間をおいてから年表を見てみる

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書いたその日は色々なことを思い出してしまい感情が波立っているでしょうから、出来上がった年表を見て色々考えるのは別の日にしましょう。
3日くらいおいて、改めて年表を見直してみてください。
書いたその日よりも、多少は客観的に見ることができるはずです。
カップル同士でひとつの出来事があったときには、3つの視点があります。
お客様ご本人様の視点、お相手様の視点、それを見る第三者の視点です。
第三者の視点で見ることを”客観視する”と言いますが、客観視して見たときに、「こう言っていたら喧嘩を避けることができたかもしれない」「こう言っていたらもっと喜んでくれたかもしれない」、そういう考えがたくさん浮かんできます。
今度はそれらをメモにとり、「何故そうできなかったのか?」を考えましょう。
多くのお客様は「今になればわかる」と仰います。
それが問題で、今、つまり破局後に冷静に考えればわかったことが、渦中ではわからなかったことが、問題なんです。
何故考えることができなかったのでしょうか?
冷静ではなかった、お相手様はそれくらいなら許してくれると思った(=お相手様への甘え)。
そういう理由がありえます。
そのような点が、お客様が本当に改善すべき点です。
相談を下さるお客様は、「○○なところを相手に嫌って言われました」と仰います。
ではそこを治せば復縁に繋がるのか、といえば、そうではありません。
「○○なところを相手に嫌」と言うに至る、他の根本的な理由があるのです。
復縁できない方は、表面上の理由だけに振り回され、「嫌って言っていたところを直したのに復縁できない!」と仰いますが、その”根本的な理由”までを改善するから復縁できる余地が生まれるのです。
年表を作りより強く客観視することで、その”根本的な理由”を明らかにしやすくなります。

EX Step:他の人に見せてみる

もう1ステップ進んで、ご自身以外の方に客観視をしてもらえば、年表を書いた効果はもっと上がります。
どちらが自分の気持ちなのかお相手様の気持ちなのかは、極力わからないようにしましょう。
その上で、どう思うか意見を聞きましょう。
ただ、中には見せることができる相手がいない方や、見せることができない方もいらっしゃると思います。
そういうときは、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルに見せていただいてもかまいません。
復縁・復縁工作のプロの目線から、アドバイスをさせていただきます。

まとめ

復縁屋、別れさせ屋で大切な関係を取り戻したいなら株式会社ジースタイル

年表を書いたからと、それだけで復縁がすぐにできるわけではありません。
これはあくまで問題点を明らかにしやすい方法というだけであり、そもそもご自身で客観視できるお客様もいれば、できないお客様もいらっしゃいます。
しかし、どんなお客様であれ【きちんと過去を振り返る】というのは非常に重要なことで、「復縁したい」と思っていらっしゃるのであれば、過去の振り返り無しでは復縁はできないと思っていただいてかまいません。
過去をしっかり振り返り、根本の問題点を白日の下にさらし、それを改善する努力をするからお相手様に復縁を意識してもらえるし、もし復縁できたときは、同じ間違いを繰り返さなくて済みます。
重ねてお伝えしますが、年表を書いたからと、それだけで復縁がすぐにできるわけではありません。
ですが、これもまた復縁への努力です。
手詰まりのお客様は、是非一度してみてください。

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