こんにちは、復縁屋ジースタイルのYsです。

以前も、復縁屋で対象者の状況を知るために行う「復縁調査の張込み編」「復縁調査の尾行編」とのブログを書きました。

張込みや尾行の方法などをまとめてみましたが、先日、関東某所で、復縁調査を行ってきましたので、これから依頼を考えている方は、どのような調査がなされているかご覧になって参考にしていただければと思います。。

事前確認

先般、復縁屋ジースタイルへ、半年前に振られた男性との復縁を望んでいる女性からの依頼がありました。

依頼者である女性は、対象者が引越しをした為、自宅は知らないとの事でしたので、まずは、対象者である男性の自宅を確認する必要がある為に復縁調査を行う事になります。

幸い職場は変わってないようだったので、まずは、職場から尾行し、自宅を判明させることが最優先になります。

復縁屋ジースタイルに依頼されるお客様では、このように復縁したい相手の所在が分らないというケースも少なくないんですね。

当然、復縁したい相手である対象者の顔を知っておく必要がありますので、顔だけでなく全身の写真があればベストではあります。

身体的特徴は事前に把握しとかないと話しになりませんからね。

そのような対象者の情報は依頼者の方から事前に提供してもらっているので問題はありません。

今回のケースは、朝、対象者が会社に出勤するのか?という事を確認する必要があって、依頼者の言う事を信じていないわけではなく、事実かどうかをしっかり確認することがとても重要なんです。

もしかすると、転職していないという保証はありませんので、実際にその会社にいるか否か、自宅がわからない以上、会社での張り込みを余儀なくされます。

職場近辺での張込み

実際に、この日の調査は、男性対象者の職場を張って、帰宅するまでを尾行し自宅を特定することが目的なんですね。

会社を何時に退社するのか決まった時間に終わる仕事ではないため、職場のエントランスが見える場所から張込みを開始いたしました。

快晴で気温も程良いことが幸いし、張込みや尾行を行うには絶好の日だったと言えます!

真冬の調査はしびれるんですよ本当に…。

以前にも書きましたが、張込み、尾行は単独でできるものではありませんから、というか、単独で行って対象者を見失うことがあってはなりませんので、複数でチームを組んで行うことが基本なんです。

出勤するであろう時間に合わせ、対象者が出入りするであろう2箇所を想定し、見える場所を確保し張込み始めました。

朝の9時前だったと思いますが、対象者思しき人物が会社へ入っていく確認がとれました。

当然写真撮影も怠りません。

依頼者に報告する際に必要になりますので、基本中の基本です。

張込みは単独ではないので、調査員全員の目視も確認でき、本人で間違いないだろうとの結論に至ったわけです。

身体的な特徴や、服装で対象者を記憶しますので、今回の対象者は、眼鏡をかけ、頭部が薄くなっていて、かなり身体的特徴があったので見間違えることはありませんでしたね。

4時間ほど経過したでしょうかね、13時頃に対象者とみられる人物を再度確認することができました。

さぁこれから尾行だと思ったら、ん?ちょっと様子が… 同僚共々手ぶらじゃありませんか!
会社のそばにある中華屋さんへ同僚と昼食に行ったようでした。

ここも、ポイントで、昼食時に対象者が出入りしているお店として情報が一つ増えましたし、コツコツ対象者の情報を拾っていく作業でもあるんですよね。

対象者は、外出する事も多いということだったので、気を抜けません。

ただし、出勤時や、昼食時もこの出入り口だったので、これで、対象者が出入りする場所が特定出来たわけです。

ふと、疑問に思う人もいるんじゃないですか?調査員は食事とかどうしているんだろうと…

心配ありません。朝に沢山お腹に詰め込んでるので大丈夫なんです。

というのは冗談で、軽食程度で済ませる事が多く、持ち場を離れるわけにはいきませんから、事前に買っているといった感じですね。

話はそれましたが、対象者が帰宅する際にもこの場所から出るのは間違いないことが確認できました。

ほっとする瞬間です。

自宅までの尾行

あとは、何時に対象者が帰宅するのか、時間と体力、精神力の戦いになりますね。

まぁ、戦いとは大袈裟かもしれませんが…(笑)

ただし、今回の張込みは時間が確定されていないことなので気を緩める事が出来ないんですよ。

勝手な推測で、まだ大丈夫だろうと気を緩めている所に対象者が現れる事が数多くあるんですよ。

実際私も何度か経験していて慌てたことがありましたし、別の調査員も同じ経験を何度もしています。

ただ、推測はあくまで推測であって、当て嵌まるかはまったくわかりません。

従って気を緩める事無く、チーム全員一丸で張込みを継続していました。

対象者が出てきたのはなんと、日もどっぷり暮れた夜の22時でした!

食事に来たのが13時位ですからそれから9時間後に退社を迎えたわけです。

張込みの時間を計算すると、約13時間費やしたことになります。

私は、他の調査員の仕事ぶりには脱帽することがありますし、それだけ、仕事に対しての責任をもって取り組んでいるのだと痛感させられます。

後は、対象者の自宅を判明させる為、尾行を開始することになります。

尾行は十分に気をつけてやらないと対象者に警戒されるようなことがあってはなりません。

対象者が自宅へまっすぐに帰宅するかはわかりませんが、時間的のもその可能性は低いのではないんじゃないかと調査員の全員の見解ではありました。

しかし、まだ安心できません。

もしかすると、タクシーを使う可能性も否定できないからなんです。

車を使われると今のこの状況では後を追うことがとても困難で、見失う可能性が高くなりますよね。

調査員ばらばらで、対象者に気付かれることがない距離を保ちつつ、注視しながら後を追ったところ、対象者は電車での通勤だったようで、駅に向かっている様子でした。

我々は、程よい距離をおいて尾行をしました。

駅までは10分程度でしたし、案外人通りが多い事で比較的簡単に追尾できましたね。

対象者が降りる駅がこの段階ではわかりませんが、相手の姿が確認できる場所をキープしつつ、調査員全員同じ車両にのってますのでまぁ見逃すことはなっかたですね。

30分ほど電車に揺られ、対象者の自宅であろう駅に到着したわけです。

が、駅から自転車で自宅まで帰る可能性がでてきますよね?

依頼者からは通勤で自転車を使うかの情報は得ていませんでしたので、少し不安ではありましたよ。

自転車を走って追うことは無茶な話しです。

幸い、徒歩での帰宅でしたので、ここでも調査員と連携をとりながら、対象者の後を追ったところ、自宅までは徒歩10分程度の所のマンションであることを確認しました

勿論、階数と部屋番号の確認までしっかり見届ける事ができ、この日は無事対象者の自宅を発見する事が成功したわけです。

復縁調査の第一段階である、対象者の自宅の特定を早い段階で確認できたことは収穫でした。

まとめ

今回は比較的簡単に対象者の自宅を確認する事が出来ましたが、毎回このようにうまくいくとは限りません。

どちらかというと、スグに結果が出る事のほうが少ないんですよ。

このように、復縁屋ジースタイルで行っている復縁調査では、一つの情報を得るのに、時間と人員を割いていることがよーくおわかり頂いたと思います。

今お話ししたことは、あくまで復縁調査のスタートでして、ここから復縁に向けての調査が本格的に始まるのです。

復縁したいと悩んでいる人は、考えて立ち止まっているだけではその先へは進むことは出来ませんので、まずは、復縁屋ジースタイルへ相談して下さい。