「復縁したい」という人からすれば「復縁出来た」という言葉はとてもうらやましい言葉だと思います。

自分が目指しているモノを手に入れた人がどんな方法で復縁出来たのか?教えて欲しい…絶対に復縁したい…という思いで復縁屋・別れさせ屋ジースタイルにご相談に来られます。

復縁出来た人と復縁出来ないであろう人の違いを少し書いてみたいと思いますので参考にしていただければと思います。

復縁出来ないであろう人

復縁したいと本気で願うなら復縁屋、復縁工作のジースタイル

復縁出来ないだろうな…

失礼ながら弊社にご相談いただき1人で復縁を目指してみます!!!という人の中には話しを聞いているだけで「復縁出来ないだろうな…」とスグに分かる人がいます。

そういった人達の特徴は復縁したい相手よりも「自分」です。

自分の事が大事で、復縁したい相手の気持ちよりも自分の事を優先してしまい、更に言えば復縁出来ない理由を相手の所為にしています。

「復縁出来ない理由を相手の所為にする?そんな馬鹿な…」

と思うかもしれません。

もちろん相手の所為にするといっても「自分がこんなに復縁したいのに何で復縁してくれないんだ!?」といった様な直接的な内容ではありません。

こんな人がいました

復縁屋、別れさせ屋で大切な関係を取り戻したいなら株式会社ジースタイル

相談者は自分の浮気が原因で離婚します。

離婚の原因が自分の浮気、それも数回相手にバレてしまい、三下り半を突きつけられます。

もう信用出来ない。

この言葉を言われ、更に相手にもう一度チャンスを下さい。と言った所、相手は何回チャンスをやったと思っているんだ?

お前は何も反省しないし何も直す気すらないじゃないか!!!

と言われてしまい、弊社に復縁相談に来ました。

弊社相談員はこう答えます。

少なくとも反省して自分がした事を申し訳ないと思わなければ顔も見たくない状態ではないですか?

キチンとまずは反省しなければならないと思いますよ。という到って当たり前の事をお伝えして反省を促します。

毎日反省しているんです。というご相談電話をいただき、その都度どこを反省しているのですか?

と聞くと浮気をした事で迷惑をかけた反省している。と本当に反省しているのかどうかも分からない返答が返ってきます。

それが一週間ほど続いたある日、この相談者の方からこういった言葉を聞きます。

「自分は反省しているのに何で分かってもらえないんだ?」

「2人の問題なのに家族まで巻き込むなんて信じられない」

この言葉を聞いた相談員は「あなた何を反省しているのですか?」

という言葉を伝えます。

「こんなに反省してるのに私の反省が分かってもらえないんですか?」

という返答をされます。

まず、反省は相手が反省したね。と判断してくれて初めて反省です。

あなたのは反省しているフリであって、心底自分が悪いと思っていないからそういう言葉が出せるんですよ。

と伝えます。

しかし本人は反省していると何度も繰り返します。

反省の「は」の字も反省しているとは思えないこの人が復縁出来るとはとても思えません。

少なくとも反省の意味を理解し、反省するという事を本人が分かっていなければ復縁したい相手が許してくれる事はないと考えます。

何故なら自分で反省していると思っているだけで復縁したい相手ではない弊社相談員が聞いているだけで反省しているとは思えないのですから、復縁したい相手に反省の気持ちが伝わるはずもないと思います。

結局復縁したい相手の事よりも自分の事が大切で、自分を傷付けられた事に対して怒りを感じ、何よりも自分の事を優先している人だという事が良く分かります。

こういった方が復縁の可能性を唯一見つける事が出来るとすれば、本当に反省し、二度と同じ事をしない。と相手から判断してもらえない限りは難しいと思います。

何度も浮気していた事を気付かれていて、それでも許してくれていたのであれば、それだけの愛情を感じ、その愛情に甘んじていた自分の甘さを考え直さなければなりません。

それが出来て初めて聞く耳を持ってくれて、聞く耳を持ってくれるからこそチャンスは出てきますが、何も反省せず、自分勝手な考え方で浮気をし、それが相手にバレた後も自分勝手に怒りを露わにする人と話したいと思ってくれる人は愛情が冷めた人物であればあり得ない事です。

こういった自分に非がありながらも自分優先で物事を考えてしまい、相手が悪いと言えてしまう神経の持ち主は沢山います。

自分に置き換えて考えてみて下さい。

友達に自分が酷い仕打ちを受けて、謝りもせず(※謝るというのは言葉でごめんなさいをいう事ではなく、本当に申し訳ないという気持ちを態度で表す事を言います。)逆ギレをし、酷い仕打ちをしてきた友人があなたに対して何で許さないんだ!!!

という態度をして来る人とあなたは友人関係を続けたいと思いますか?

まずは申し訳なかったという態度で示し、許してもらう事から話しを聞いてもらう事が出来、同じ事を二度としない!という約束があるから友人関係を再構築する事が出来るはずです。

自分が悪い事をしておきながら相手のせいにし、自分は悪くないと考える人のどこにもう一度仲良くしよう!と考えてもらえる部分があるのか?

復縁したいなら逆ギレはご法度です。

復縁出来た人

復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

復縁出来た人の多くは相手の事を考え、自分がした事や相手の嫌な部分も受け入れる事が出来なければなりません。

相手の嫌な部分を受け入れる事が出来なければ復縁を望まなければ良いだけで、嫌な部分も含めて復縁したい相手なのです。

復縁したい相手に直してもらいたいと考える前に自分が受け入れる姿勢を持たなければなりませんし、相手に自分の嫌な事を受け入れて下さい。

とお願いするモノではありません。

相手に受け入れてもらう為には自分の悪い所を直して、「自分はあなたに害を与えない様にしたので受け入れてもらえませんか?」とお願いするモノであって、相手に同等の受け入れ態勢を持って下さい。

という部分をお願いした所で受け入れたいと考える人はいません。

受け入れたくないから別れという選択肢を選んだのですから、受け入れたくないと答えられるのが関の山です。

復縁出来た人の多くは、こういった事を知っています。

復縁出来た人の多くは自分の事よりも復縁したい相手との復縁について考える事が出来、復縁したい相手との復縁について考える事が出来なければ当然復縁したいと思ってくれる事はありません。

復縁したいけど出来ない人と復縁出来た人の差は自分が大切なのか?復縁したい相手との復縁が大切なのか?という差であるとも言えます。

まとめ

復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

復縁出来る人と復縁出来ない人の差に大きな差はありません。

何が問題で何が悪いのか?本当に気付き、理解する事が出来て、それに基づいた行動や言動をする事が出来るかどうかの差になります。

元々付き合っていた人物なので、ちょっとしたすれ違い、ボタンの掛け違い、積み重ねられた嫌な部分が溜まって爆発してしまった。

言い方は沢山ありますが、それら全て自分次第で直す事が出来る言葉です。

すれ違っていたのであれば、自分が歩み寄ってすれ違わなければすれば同じ方向に向かって進む事が出来ます。

ボタンの掛け違いであればボタンを「自分が」外して付け直せば済む事です。

積み重ねられた嫌な部分を溜めてしまったのであれば、積み重ねない様に「自分」が気を付ければ良い事であって、ボタンを掛け違えている人にボタンを掛け違えているから直しなさい。

という事ではないのです。

すれ違っている相手にすれ違っているから自分の方向に向きなさいと言って戻って来るのは相手に「何かしらの情」があるのでとってくれる行動ですが、そういった行動を相手に求めるのではなく、「自分」が率先して動かなければなりません。

別れようという言葉は「あなたに歩み寄る気はありませんよ!!」

という放棄の言葉です。

その放棄の言葉を出している相手に歩み寄りなさいと言える立場ではないという事を理解して下さい。