復縁したいなら絶対にやって欲しい事、それは自己改善やメール、ラインの送り方の前に、今の状況を正しく認識していただきたいという事です。

別れた相手と復縁したい時、連絡の仕方をどうしよう?と悩む前に状況が正しく理解出来ていなければ送るラインの内容も分からないはずです。

例えば嫌われている友人に冗談めいた内容を送らない様に、今の自分と復縁したい相手との距離感が掴めていれば自ずと送る内容も分かるはずですが、復縁したいという人のほとんどが「何て送れば良いのかが分からない…」と仰います。

自分の中で別れたという事を認識したくないけれど認識しなければならない…と考え、それでも復縁したいので付き合っていた時の関係のままの認識でラインを考えてしまう。

復縁したい相手との距離感が掴めないので連絡の取りようがない、この事に気付いている人はあまりいません

そして、その距離間を飛ばしてラインの送り方、冷却期間の取り方、根底にあるものを無視して先に先に進み、結果を求めようとします。

平仮名を掛けない子供に感じを覚えさせても分かりません。

平仮名を覚える前に絵を書いて、書く事を覚えます。

書く事が出来ないのにも関わらず大人は余計な知識がある為に、漢字から書こうとしますが、それがそもそもの間違いである事を知りません。

余計な知識を使って漢字を書けたつもりになっているだけで、漢字を書けていると思っているのは自分だけで、周りの人達からしてみれば何を書いているのか全く読めません。

そして全く読めないモノを自分なりに考えたつもりになって相手に送りつけるので、相手は何を言いたいのか?サッパリ分からないラインやメールを受け取る事になるのです。

なんとなく、こういう事が言いたいんだな…

それは伝わります。

ですが、相手にしてみれば、結局こういう事が言いたいんだな…という程度で、自分が伝えたいモノとは全く違う捉え方をされてしまいます。

「大」という字に点が付き、「犬」になったり、「太」という字になっていれば意味は通じません。

意味は通じませんが、なんとなく相手もこういう事が言いたいんだろうな…という事は分かってくれますが、伝えたいモノは「文章」ではなく、「気持ち」のはずなのに「気持ち」は全く伝わりません。

なのでメールもラインも相手に何を伝えたいのかが分からず、とりあえず流して読まれるだけになり、その内ラインであれば既読スルー、未読、ブロックという段階を進んでいくのです。

自分と相手の距離感を理解する事が出来れば相手に伝えたい事を伝える事が出来ますし、何を書けば良いのか?自ずと見えて来るものです。

今自分は付き合っていた頃の様に好かれていない。

好かれていないから好かれる為に相手に送らなければならないメールやラインを自分は××だった…自分は〇〇だった…という反省もどきの内容を送った所で好きになってくれるのでしょうか?

好きになってもらうのは相手に楽しい、一緒に居て癒される等、ポジティブなモノを与えて初めて好意を持ってくれるはずですが、何故か皆さん自分は〇〇がいけなかった…というネガティブな情報ばかりを送る事や、更に酷いのはあなたも悪い所がある。

と自分だけが悪い訳ではないと自分を肯定した内容を送りたがります。

復縁したいのは自分だという認識すら出来ていない人が何故好かれると思うのか…復縁屋の立場からしてみれば不思議で仕方がありません。

自分がもしも復縁されたい側で、相手から私も悪い所があるけれど、あなたも悪い所がある。

私はあなたの悪い所を目を瞑るからあなたも私の悪い所は目を瞑ってもらって復縁しましょう。

と言われたらどう思いますか?

「何言ってるんだろう?復縁する意味ないし…」となりませんか?

ラインの送り方やメールの送り方、自己改善の仕方、それらを調べて真似をしようの前に自分の置かれている状況、相手との距離感、その他諸々を分析出来ず、自分の都合の良い様に考えてしまうので、こういった理解の出来ない内容を送り付けてしまうのです。

復縁したいと本気で願った時にやるべき事はラインやメールの送り方を学ぶ事でも自己改善を頑張ろうとするのではなく、その前に状況を分析して理解する事が必要だという事を忘れないで下さい。

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■⇒この言動、身に憶えがありませんか?③