復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

復縁したい時に自分が評価をする人は大変多いのですが、自分で評価をしていた結果、別れてしまったはずなので自分で自分の評価をしていたのは、そもそも間違っていたのではないか?という疑問を持たないのか?という疑問が残ります。

復縁したいなら自分の評価を決めるのは一体誰なのでしょう?

恋人との関係を継続を良しとしてくれていたのは自分なのでしょうか?

自分が決めて自分が別れを決めたのなら相手の評価をしていたのは自分になりますが、自分は相手から評価を下され、『付き合っていたくない』と判断された訳です。

会社で言えば『リストラ状態』になりますが、リストラされた自分が自分の評価をするのは如何なのでしょう?

会社にリストラされた人が会社に対して『自分は有能な社員だから戻して下さい』と言ったとします。

『そうだね。君は優秀だからわが社に必要だから戻って来なさい。』

こんなバカな話あると思いますか?社会人であれば誰しもが思う事だと思いますが【その会社に必要ないんでしょ?】という言葉を掛けられる事でしょう。

元カレ・元カノと復縁したいけど復縁出来ないのは元カレ・元カノにとって【必要ない】という烙印を押されたのであって、必要ないという烙印を押されている人が『自分は優秀だ!!』と言っても相手はそうは捉えてくれません。

必要ないという烙印を押されたのであれば【必要な人】に変わらなければならず、必要な人の評価は自分でするものではなく、他人がするものであり、他人がする評価が上昇して初めて必要な人になれるのです。

自分が必要ない人だという認識を理解する事が出来なければ元カレ・元カノから必要だと思われる事はありません。

必要な人になれるからこそ復縁が成功するという事を忘れない様にして下さい。

■⇒復縁したい相手に執着する事はマイナス

■⇒復縁したいあなたはクズです