復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作で復縁したい

人には2種類います。

乗り越えれない壁にぶつかったときに
【どうすればこの壁を乗り越えることができるか、乗り越える手段を考える人】
【この壁を乗り越えずとも済む方法はないか、壁を回避するルートを考える人】

です。

人生においてはどちらも正解です。
ぶつかっても乗り越えることができない壁も存在するからこそ、ぶつかるだけが正しいわけではありません。

しかし、復縁はそうはいきません。

お相手様から「あなたの○○なところが嫌い」と言われた場合、その”○○なところ”は壁と言えます。
その壁を乗り越せずに復縁できる方法は、よほど稀なケースでない場合、ありません。
いうなれば、【どうすればこの壁を乗り越えることができるか、乗り越える手段を考える人】だけが、復縁を成功させることができます。
事実、弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルがサポートをさせていただいて復縁成功したお客様も、その壁を乗り越えたお客様でした。

とあるお客様のお話を紹介しましょう。

※お客様に許可を頂いた上で、プライバシーに配慮しております※

定年を目前に控えた男性のお客様は、突如奥様に家出をされたとのことで、弊社にご相談くださいました。
今すぐ離婚をしたいわけではないそうですが、わたしもう一緒に住みたくないとのことで、どうすればいいいか困っています
お話を伺ってみると、お客様は会社勤めの後に起業。
裕福な生活はできていたものの、どうやらお客様と奥様の間には会話らしい会話もなく、愛を伝えた記憶もないとのことです。
奥様が出て行く際に残された手紙には、
あなたはわたしの生活は保障してくれていたけれど、これでは主人と家政婦でしかありません。あなたと一緒にいてもわたしはどんどん寂しくなるだけです。妹の家に行きます。ちょっとの間、ゆっくり考えさせてください
と書かれていたそうです。
裕福な生活ができていたのにそれでも不満が?とお思いになるかもしれません。
しかし、”一緒にいるのに寂しくなる”というのは、正直かなり重症です。
考えてもみてください。
仮に会話がなくとも、お互いが満たされていればその家庭に愛はあるはずです。
その満たすものは、お金ではありません。
会話でもありません。
相手を尊重する態度です。
ご相談くださったお客様の態度に愛がなかったこと=態度として尊重されていなかったところが、奥様が「寂しい」と感じた原因でしょう。
お客様は、
「この年齢になり、気恥ずかしさもあって愛など考えたこともありませんでした。しかし、わたしはわたしなりに妻を愛しています。そしてその愛が伝わっていると思っていた。今一度、妻ときちんと向き合いたいです」
と仰り、ご自身の問題点と向き合う覚悟をなさいました。
以降は奥様の所在を確認の上、改めて聞込みで夫婦関係の問題点を調査、そしてお客様の自己改善とのステップを踏み、お客様(依頼者様)は復縁を成功なさいました。

さて、このケースにおいて”壁”は、《愛を持った態度で接する際に伴う気恥ずかしさ》というもの。
お客様自身、お客様なりに奥様のことを愛してはいらっしゃいましたが、その愛を奥様に伝わる形で表出なさっていませんでした。
どれほど愛していたとしても、それが伝わらなければ、相手から見れば「愛されていない」と感じ寂しく思っても仕方がありません。
特に年齢を重ねた男性の場合、愛を伝えるというのは気恥ずかしさが勝ってしまい、なかなかできることではないでしょう。
ですがお相手様、この場合奥様が望んでいるものが愛(のある態度)であるならば、気恥ずかしさの壁を乗り越えて愛を伝えるからこそ、復縁が可能になります。

とはいえ、ただただ「愛しているよ」と伝えるだけが愛のある態度ではありません。
「あなたを愛している」「あなたが必要だ」「あなたを尊重しているよ」を、コミュニケーションの中で、尚且つ伝わるかたちで表現する必要があります。
例えば飲み物などを受け取るときに、相手のことも見ずに「ん」と言って受け取る態度には愛がありませんし、せっかく飲み物を準備してくれた相手を尊重している態度ではありません。
そういうときはきちんと相手の顔を見て「ありがとう」と言うからこそ、きちんと相手に感謝を伝えることができます。
相手への感謝も愛のひとつです。
「たったそれだけのこと?」とお思いになるかもしれませんが、それだけのことができていないからこそ、お相手様が愛されていないと感じたり、寂しく思ったりするです。
”たったそれだのこと”と感じるような小さな事実の積み上げが、復縁には必要となります。

お客様は【どうすればこの壁を乗り越えることができるか、乗り越える手段を考える人】ですか?
それとも【この壁を乗り越えずとも済む方法はないか、壁を回避するルートを考える人】ですか?

■⇒復縁には心のブレーキが必要です。

■⇒復縁にまつわる映画の話