復縁したい時に電話をかける内容は縋らない様にしようという事がインターネット上に沢山書いてありますが、縋らないなら何を話せば良いの?電話したら縋ってしまうよ…という人もいるかと思います。

復縁と電話の関係について書いてみたいと思いますのでご参考にして下さい。

復縁したいからとりあえず自分の存在をアピールしなきゃ忘れられてしまう…だから意味はないけど電話してみる。

もしも邪魔に思われたら嫌だな…電話に出なかったらどうしよう…今付き合っていない状態で確実に電話に出てくれる保証はありませんし、折り返しの電話をくれる保証もありません。

ただ声が聞きたかったから電話した…これは恋人に与えられた特権の様にも感じます。

電話を掛ける際に過去に行った思い出の場所の話をしてもいいものか?声を聞いているだけで過去を思い出してしまう。

思わず出てしまう復縁したい…という言葉を飲み込まなければならない辛さがあります。

復縁屋に相談に来る人の多くは復縁したいけど、なんて電話をすれば良いかが分からない…という方もいらっしゃり、復縁の話しをしてはいけない状態で何て電話をすればいいんですか?という相談も大変多くいただきます。

復縁の仕組みを知っている復縁屋ならどんな内容の話しをすればいいのかを知っているんじゃないか?教えて欲しい…答えが欲しい…と考え電話の仕方を復縁屋から学ぼうとします。

しかし、あなたが復縁したい相手と付き合う前、あなたはどういう理由で恋人ではないその人に電話をしていたのでしょう?初めて会ったその日から声が聞きたいから電話させて下さい。という人は中々いません。

他愛のない会話を繰り返していく内に声を聞く為だけに電話するという特権を得る事が出来ました。

復縁したい時と付き合う前の状態、条件は異なるけれど状態は同様です。

他愛のない会話を繰り返していく内に相手が自分に興味を持つ様になったのですから、その時と同様の事をするので特権を得る事が出来るのです。

別れを経験している人の多くはお互いの事をもう知り尽くしているから単純に他愛のない会話をする事は難しいよ…と仰いますが、付き合う前の状態の時は他愛のない会話をする事が簡単だったのか?と言われればそうではなかったと思い出すはずです。

復縁したいという状況が電話をしづらくさせているのであって、電話をしづらい状況は相手の事を考えれば実はいつもあったのです。

ただ、相手が好意を自分にも持ってくれていただけであって、自分への好意に甘えていただけで、いつ電話をしても良いと思い込んでいただけなのです。

いつ電話をしても良いと思い込んでいた為に掛けやすかったというだけであり、付き合っている時と同様にする事は難しいかもしれませんが、相手に電話をする時間は常に許可されているものではありません。

ただ話したい内容がある。面白い事を共感してもらいたい。そういった純粋な気持ちを持って相手に電話をする時間、復縁したい相手から時間をいただくのです。

自分が楽しいという事は当然ですが、復縁したい相手に楽しんでもらう内容が復縁したい相手に電話をする内容になり、復縁したい相手が自分との会話を楽しい…と思ってくれる事で電話の時間がまた特別な時間に変わっていくのです。

復縁したい相手との電話の内容はとても重要です。

話していてもつまらない…復縁したいしか言わないと思われれば電話で話す時間が勿体無く感じられてしまいます。

相手を喜ばせる事で時間を分けてもらう事が出来ますが、復縁したい人の多くは復縁=相手を喜ばせるものだという様な内容を電話で話してしまいがちです。

相手は別れを切り出したのですから復縁したいという言葉を望んでいるわけではありません。

相手の望む言葉を、相手の望む会話を、それが復縁したい時に適切な電話の内容になります。

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