復縁屋に相談する際に復縁したい相手の事を話さなければ復縁屋もどの様なアドバイスをすればいいのかすらも分かりません。

復縁の可能性がある部分がどこにあるのか?といった事を判断する為には相手の事を知らなければなりませんが、復縁したい相手の事を聞いた際に彼氏(彼女)自慢が始まる人がいます。

もちろん復縁したいほどの相手なのでこの世で一番素敵な異性であるという見方は構わないのですが、復縁を考える以上、冷静な判断が必要であり、第三者目線で判断しなければならない状態であれば過大評価に近い様な状態であればすでに1人で復縁を目指す事自体は間違っている事に気付かなければなりません。

復縁したい元カレは女性にモテて、仕事も出来て完璧なんです。」(女性相談者のケース)

と仰られる方がいますが、実際に調査をしてみるとそこまでモテている訳ではなく仕事に関しても完璧ではない…といった事は良くあります。

そして、お客様から聞いた情報と全く違うという事も良くあり、その目線のままで復縁したいという舵取りをすれば絶対に復縁出来ないという事が分かります。

何故なら復縁は客観的な目線で見て初めて効果的であり、主観的な立場でみた相手に対してどうすれば良いのか?といった事は100%間違っているという事が分かります。

復縁したいと仰られる方の約半数は自分は努力していると仰られるのですが、その努力は自分主体の主観的な立場から見た相手目線であり、客観的な視点で見る事が出来ない事から復縁へと進んでいる道がすでに間違っているのです。

復縁したいと思っている状態であれば相手の事を過大評価してしまうのは仕方がありませんが、そのままの状態で復縁を望んでも復縁に繋がる事はありません。

言うならば、復縁したい相手を神様の様に扱っている状態ですが、神様と人間が付き合う事はありません。

お客様が復縁したい相手の事を過大評価すればするほど神様への扱いと同等になってしまい、神様と付き合おうとすればどうしても無理が生じてきます。

復縁したいと考えるのであれば相手を過大評価するのではなく冷静に客観的な視点で接する気持ちでなければ対等になる事も出来ず、復縁を考える事自体が出来ない事に気付きましょう。