復縁したいと考える方は実際多いのですが、「復縁したい」と「復縁してもらう」という事を同じ事だと考える方が多いのですが、その違いについて書いてみたいと思います。

復縁してもらう為に大切な事の一つですが、「復縁したい」というのはあくまでも、自分の気持ちであり、「復縁してもらう」という事は復縁したい相手の気持ちも考慮されている事が分かるかと思います。

復縁したい=復縁してもらうではなく、この二つは別々のモノであると考えなければ復縁に結びつく事が出来ません。

復縁したいという気持ちや言葉を押し付けるだけでは「復縁したい」は叶いません。

「復縁したい」から「復縁してもらう」姿勢で復縁に向けて進めていかなければ復縁はいつまでも叶う事がないのです。

復縁したい人は自分が復縁したいという気持ちだけを相手に押し付けてしまい、相手の気持ちを考えずに自分の気持ちだけを押し付け通します。

復縁したい相手の気持ちを考慮する事がなく復縁したいと伝え続けた所で独りよがりの気持ちをぶつけているだけで、「復縁したいという気持ちを理解して下さい」と相手に押し付け続けているのです。

別れを経験した以上、あなたの気持ちを汲み取る義務は復縁したい相手にはありません。

恋人や夫婦という関係ならいざ知らず(恋人や夫婦でも汲み取ってもらえないケースも有ります)過去に付き合っていた人=友人、もしくは他人となった人の気持ちをわざわざ汲み取らなければならない理由はないのです。

復縁したいのはあくまでも貴方であって、復縁してもらいたい人は復縁したいとは考えていません。

だからこそ復縁したいという気持ちを押し付けるだけではなく復縁したい相手に復縁してもらうという姿勢がなければ、復縁に結びつく事はないのです。

復縁してもらう姿勢とは?

復縁してもらう姿勢とは復縁したいという気持ちを押し付けるだけでなく、復縁してみようかな?と考えさせる為の姿勢であり、復縁したいという自分の「ワガママ」な気持ちを相手にお願いするといいう姿勢を示します。

根本的な部分として自分が復縁したいと思っている気持ちに対して相手がその気持ちを貴方の立場にまで下りてきて合わせる必要はありませんが、復縁したい相手がわざわざ貴方の立場にまで下りてきて復縁しても良いかな?と思わせる為には、それなりの段階を踏んでいくからこそ降りてくるという事に気付かなければなりません。

何もメリットのない事に対して人が聞く耳を持つ事がない様に、相手にとってメリットのある事があって初めて復縁を考えてもらう事が出来るのですから復縁したいのであれば、復縁してもらう姿勢を作り、貴方の方からメリットになるものをプレゼンテーションする事が出来なければなりません。

プレゼンテーションする場を持つまでには当然それまでにアポイントを取る姿勢をシッカリと持たなければなりませんし、アポを取る事が出来るのは自分をシッカリと売り込めるストロングポイントを明確に出来なければアポを取るまでにはいきません。

復縁の場合、アポをとる為のストロングポイントは自己改善をシッカリとし、魅力的な人間に変わる事であり、ウィークポイントも改善し、一人の魅力的な人物になって初めてアポイントを取る事に繋がります。

例えば飲食店などのお店の場合、お客様がもう一度来てみたいな!!という新商品の販売や美味しくなかった…と思わせてしまった事に関して原材料を変えた!等の宣伝をしますが、復縁したいと考える方の多くは原材料を変えていないにも関わらず、宣伝だけをしてしまう為に離れてしまったお客様の心を取り戻す事に繋がらないのです。

復縁してもらうという事はもう一度あなたの事を見てもらうという事です。

宣伝の仕方等を考えるよりも先にあなたが販売している「あなた自身」の改善がなければせっかく宣伝をしても、貴方というお店に戻ってきてくれる事はないのです。

復縁してもらう姿勢というのは、もう一度失ってしまった信頼を取り戻すという事です。

あなたがいくら自分は良い商品です!!改善しました!!!と言っても何も改善されていなければ復縁を考えてもらう事は出来ない事と同時に復縁したいと売り込んだ所で見向きもしてもらえないという事になります。

どうすれば自分という商品をもう一度見てもらう事が出来るのか?どうすれば自分という商品をもう一度手に取ってもらう事が出来るのか?復縁してもらう姿勢と復縁したいは同じだと考えていれば復縁に辿り着く事はありません。

復縁工作をしたい人へ

「復縁したい」との気持ちよりも必要なもの