一般的に自分を否定する事は難しく、自分を否定する事は自分の人生を否定する事になります。

その為、復縁したいからと自己改善をする際にも自分の人生を否定する様な事は難しい為、自分に優しくする自己改善をしてしまいます。

厳しい事から逃げる様な自己改善に意味はなく、厳しい事から逃げ出してしまう自己改善をする事は復縁したい相手の為にならない所か自分自身にも何のメリットにもなりません。

復縁するからには自分自身の状況を見つめ直し、人との関係で間違った部分を直すからこそ復縁を考えてもらう事が出来ますが、自分自身の状況を見つめ直すには自己否定をしなければならず、自己否定をする事はとても辛い事なので復縁を考える人は本来厳しく自分を律する事をしなければならないのですが、それが出来ず復縁の可能性をなくしてしまいます。

復縁の可能性は高めたい。でも自分に厳しくはしたくない。

復縁されたい側ではなく、復縁したい側の人が自分に厳しくしたくない、でも復縁の可能性は高めたいというのは単なるワガママにしか聞こえません。

ワガママなまま復縁したいと言った所でワガママな状態であれば復縁に辿り着く事はなく、復縁【したい】という自分の希望を叶えたいのであればせめて【復縁したい】人の立場に立つ事が出来なければ復縁に至る事はありません。

復縁するからには自分を否定する事が出来なければならず、自分の何を否定するのか?を良く考える事が出来なければなりません。

自分の今までの生き方を否定する事はとても辛い事です。

自分の今までの生き方を肯定する事は簡単です。

自分の今までの生き方が正しければ、それを貫き通せば良いかとは思いますが、肯定する事は復縁にプラスになるとは言いづらいものがあります。

もちろんプラスになる部分もありますが、それは復縁したい相手から好意を持たれていた部分を肯定するのであればプラスになるというだけであって、復縁したい相手から嫌だと言われている部分を自分は間違っていないと肯定しようとすれば、復縁には結びつく事はありません。

自分を肯定する事は簡単です。

何を言われても自分は間違っていないと思い込み、間違っていないという裏付けを自分の理屈で考えたモノを作ればいいだけなのです。

しかし、自分を否定する事は、自分を見直さなければならず、自分を見直す事は自分で気付かない部分に自分で気付かなければならないのでとても難しい事です。

自分を見直す事が出来なければ新たな自分となって復縁したい相手の前に立つ事が出来ません。

復縁したい相手の前に立つ為には別れた時の自分ではなく、新たな自分となって新たな魅力を持って惹きつけなければなりません。

こういった事が分かって初めて自己改善となり、自己改善の為に自分を見つめ直す事が必要になり、それらが復縁成功率を上げるモノになるという事をご理解いただければと思います。

■⇒好きと執着は一緒ではありません。

■⇒相手に不信感や疑念を抱かせてないですか?