復縁屋が常々お客様にお伝えしている事ですが、復縁したいと本気で考えているのであれば復縁した後の事までを考えて下さい。という事をお伝えしています。

何故目先の復縁を目指してはいけないの?目先の復縁を目指すからその先があるんじゃないの?という質問もいただく事がありますが、復縁を目先の関係だけを取り持つものだと考えず、結婚や一生を添い遂げる気持ちで挑む事が出来なければ、その復縁は失敗する可能性が高いですよ。という事をお伝えしているのです。

復縁工作に頼り、とりあえず連絡が取れる様になればいいや…と考えられる方も多く、とりあえず連絡が取れる様になればいいや…という気持ちで連絡が取れる様になるケースはあまり多くありません。

関係を取り戻し、一生を添い遂げる気持ちで復縁に挑むからこそ、その前にある【復縁】という問題に達する事が出来る様になります。

オリンピックに出てみたいという人はオリンピックに出れませんが、オリンピックで大活躍したい!!!という人はオリンピックに出れる可能性は秘めています。

この違いはオリンピックで大活躍したいという方はオリンピックで大活躍する為の努力をしますが、オリンピックに出てみたいという人はオリンピックに出る事を目的とした努力をするという差になります。

出場する事を目的とした努力と、そこで大活躍する為の努力の差は歴然であり、その努力の差は時間が経てば経つほど顕著になっていきます。

自分の事をシッカリと分析し、どこがどう足りないのか?どこをどう補強すればオリンピックで大活躍できるのか?他の選手のデータを集め、他の選手と自分の力の差を比べる人と、とりあえず出てみたいという人では努力の仕方は全く異なります。

そして大活躍する人は、苦しくて努力をするのではなく、自分が活躍する事を夢見て努力している事が楽しいから努力をしているとは思いません。

しかし、オリンピックに出てみたいという人はオリンピックに出るまでの努力を苦しいと感じ、出てみたいという目標とは違い夢に向けて走っているだけなので努力をしている最中に頓挫してしまう事が良くあります。

もちろん全てのオリンピックに出てみたいという人がオリンピックに出れないかといえば才能というものがある以上、そうではないのですが、その才能を持っているのは特別な人であり、特別な人であるからこそ目的がズレていたとしても叶う事があるのです。

努力しないで復縁出来る特別な人は?

復縁したいと思う人の中に何人特別な人がいるのでしょう?10人に1人?100人に1人?1万人に1人?1億人に1人?

答えは0人です。

復縁したいという事は何かしらのトラブルを回避出来ずに恋愛関係が破綻してしまった人です。

才能のある人であればトラブル回避が出来ないという事はなく、トラブルを回避出来ず復縁したいと思っている現状は才能がない人だという認識を持たなければなりません。

才能がないという事は努力をしなければ叶うモノも叶わないという事です。

叶うモノが叶わないというのであれば、せめて目標を高く持ち、そこに向けて努力をする術を身に付けなければならず、努力をするからこそ初めて結果が伴うのですが、才能のない人が最初から目標を低く設定している人が叶う目的はありません。

その事を知っているからこそ復縁屋は目先の目標を考えるのではなく、先の事を考えて初めて復縁に繋がりますよ。という事をお伝えしています。

小さな目標を何度も乗り越えて行くからこそ大きな目的に辿り着くという考えももちろんありますが、小さな目標をクリアするたびに一呼吸おいてしまえば大きな目的に辿り着く間に他の誰かに復縁したい相手が気を持って行かれる事があるのです。

大きな目的に向けて小さな問題をクリアしていくから最短ルートで走りぬく道が分かります。

小さな目標を少しづつクリアしていき曲がりくねった道を進んでいるかどうかも分からない状態で頑張った時には大きな目的は手に届かない所にいってしまっている事もあるので復縁屋の立場としては大きな目的(復縁した後の事まで)をしっかりと立て、最短ルートで進む事をお客様に常に注意する形をとらせていただいています。

復縁をバトルに例えてみよう

復縁屋の目的