毎年開催されている東京マラソン。エントリーはもう受付終了し、今月末に抽選結果の発表があるんです。
実は私もエントリーだけはしているんです。ただ当選確率が年々上がり、去年なんかは12.2倍。受かれば相当ラッキーなのですが、駄目なら別のマラソン大会に出ようかとは考えています。
皆さんは、フルマラソン(42.195km)やハーフマラソン(20km)などのマラソン大会に参加したことってありますか?
私は東京マラソンにこだわるわけではなく、日程の合うマラソン大会にはここ数年参加してるんです。関西にいた時は、大阪マラソンや兵庫のウルトラ山岳マラソン、和歌山の紀州口熊野マラソンなどなど。
マラソンに興味のない友人から「どうしてそんなただ苦しいだけのマラソン大会なんか走るの?」ってよく聞かれるんですよね。
確かに走らない人はそう疑問に思われる方も多いかもしれません。私自身も始めたのも友人に誘われ、何となく参加したのがキッカケでしたから。
でも参加して初めて分かるんです。「この年齢で42.195kmなんて無理でしょ。まあ途中で棄権したらいいか」なんて思っていたのが、いざ四苦八苦しながらもゴールできた時には「やってみたらできるじゃないか!」っていう達成感になるんです。これは走った人にしか分からない達成感なんですよね。
最近皆さんは何か達成感を感じたことってありますか?子供の頃は「逆上がりができた!」「算数の問題が解けた!」「運動会で1等になれた!」みたいに、日々何かしらの達成感を得ながら成長できました。でも大人になればなるほど、達成感って味わうことが少なくなってきます。
なのでこんな年齢になって尚更感じたくなるんでしょう、達成感を。そして一つ達成したならば、次に向上心が生まれます。向上心が生まれればさらに大きな達成を目指したくなるんですよね。

復縁もマラソンとよく似ている

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作

復縁もマラソンによく似ていると私は思うのです。もちろん達成感を味わいたいから復縁を目指してるわけではないのでしょうが、小さな達成感の積み重ねが復縁というゴールを向かえることができるのです。

復縁を達成するには様々な困難が待っています。多くの苦しみや悩みと向き合うことになるでしょう。

しかし目の前に表れた壁を一つ一つ乗り越えなければ復縁にはたどり着けません。何か一つでもその苦しみから逃げたのであれば、残念ながら復縁においても棄権という結果が待っています。

弊社、復縁屋、別れさせ屋ジースタイルは、復縁を目指す依頼者様に多くの課題を掲げさせていただくことがあります。

その課題に対して、真摯に取り組み、努力することでゴールに近付いている依頼者様はたくさんいらっしゃいます。
ただ、何かと理由を付けて簡単な課題にすら向き合わず、走り出したばかりなのに歩いてしまう依頼者様も中にはいらっしゃいます。

そんな依頼者様に「頑張れ!」「もっと腕を振って!」なんて声を掛けて応援しても、走っているのは依頼者様本人。依頼者様に走る気がない、自己改善に取り組む気がない、自分を変えようとしなけば私たちもサポートすることができません。

マラソンも苦しいときは「とにかく次のエイド(休憩所)まで頑張ろう」と思って前へと進めるのですが、復縁でもまずは目の前にある課題を一つ一つ克服し、小さな達成を積み重ねることが大切です。
私たち復縁屋も依頼者様をゴールまで抱きかかえて走るわけにはいきません。ランナー本人、依頼者様本人が自分の足で一歩一歩進めるしかないのですから。

途中のエイドであなたは・・・?

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作

長距離マラソンには必ずエイドといって水分や簡単な食事を摂ることができる休憩所が各地点に設けられています。
そのエイドの使い方もマラソンには重要になってきます。

お恥ずかしい話なのですが、私自身が始めてフルマラソンに参加したときは、エイドで水分をかなり摂り、小腹を満たす程度にすべき軽食も腹いっぱい食べてしまいました。そしてまったりとゆっくりと座り込んで休んでしまいます。

するとどうなるか皆さんも分かりますよね?そう、走れなくなります。というか走る気がなくなってしまいます。完全にエイドの使い方を間違っていますよね。

本来エイドでは必要な分だけの水分と食事を摂り、次のエイドまでの体力チャージにするべき場所です。

復縁にも途中、色々なエイドが設けられています。そこで何をすべきなのか。

そこでは復縁に向けた自己改善ができているかを立ち止まって振り返ることも必要でしょう。

何か迷いや不安があるなら、復縁をサポートしている担当者に質問してみるのも良いでしょう。

頑張りすぎな人は、落ち着いて周りがちゃんと見れるように少し休むのもいいかもしれません。

決して間違った行動を起こしてはいけません。今まで対象者との連絡を我慢していたのに、相手から連絡が来たからといってペースを無視した自分本位な返信を立て続けに送ったり、無理に会おうとしたり、必要以上に自分を満たそうとしてはいけないのです。

また自分は頑張っているからと、必要以上に休んでしまってはいけません。次に走り出すことが億劫になってしまうからです。

途中のエイドでは、私たち復縁屋ジースタイルというサポーターがいます。必要以上の水分やたっぷりの食料を与えることはできませんが、うまくエイドである復縁屋ジースタイルを利用してゴールに向かっていただきたいのです。

ゴールしたその先に・・・

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作

今皆さんはマラソンで例えるならどの地点でしょう。
まだ走り出したばかりの5km地点の人、自己改善が順調に進み20km地点の人、お相手様と関係を取り戻せるまであと一歩の35km地点の人。

どの地点の人も大丈夫です。自分の足で一歩一歩進んでいるのであれば、確実にゴールには近付いていますので。

もしあなたが15km地点のエイドでゆっくり休んでしまっているならば、今すぐ立ち上がり走りださなければなりません。
もしあなたが途中で足を痛めてしまい走るのが厳しい状態であったとしても、這いつくばってでもゴールを目指さなければなりません。

とにかく出せる力を振り絞って次のエイドまで頑張りましょう。

もし道を間違ったり、途中で不安になったなら、私たち復縁屋、別れさせ屋ジースタイルが正しい方向へ導き、誘導させていただきますから。

そしてゴールを迎えた自分を想像しましょう。素晴らしい未来があなたを待っているのです。

そしてゴールしたその先も想像してみましょう。復縁した相手と素敵な家族を築き、最高の幸せを手に入れた自分を。

弊社、復縁屋、別れさせ屋ジースタイルのスタッフ一同、頑張る皆様を全力でサポートしたいと常に考えております。

■⇒復縁したい男性の男らしさとは?②

■⇒嫌われるよりも好かれる考え方へ