復縁工作の復縁屋ジースタイルで復縁したいを現実に

復縁したい!』。

弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルのブログをご覧の方のほとんどは、復縁をしたく思っていらして、そして、復縁をする方法を知りたくて、読んでいらっしゃると思います。

ブログをご覧になった上で、無料の電話相談やLINE・メールの相談を下さる方もいらっしゃいます。

しかし!

お客様は本当に復縁をしたいと思っていらっしゃいますか?

「できたら復縁したいなぁ~」くらいの気持ちではありませんか?

それを悪いとは言いませんが、「できたら復縁したいなぁ」と「絶対復縁したい!」には、大きな違いがあります。

「できたら復縁したいなぁ」の落とし穴

季節のイベントのとき、付き合っていたときの記念日、一緒に遊びに行った場所を偶然通ったとき、お相手様とのLINEやメールの履歴を見たとき。

様々なタイミングで、お相手様との復縁を意識なさったと思います。

「復縁したいなぁ」と思うことはなんらおかしなことではなく、ごく自然の感情です。

そのためにアクションをとる(行動する)ことも、一般的なことです。

ですが、「できたら復縁したいなぁ」と「絶対復縁したい!いや、復縁する!」には大きな違いがあり、実際復縁屋をしていての体感ですが、「できたら復縁したいなぁ」程度の気持ちの方は、結局自分に負けて復縁を諦めてしまう傾向にあります。

それがご依頼を頂く前の電話相談やLINE・メール相談の段階ならば引き返せますが、契約いただいた後ですと料金が発生してしまうので、お客様にとっては何の得もないどころか、損だけが残ってしまいます。

今一度、「自分の復縁したい気持ちは”できたら・・・”なのか”絶対”なのか」を、ご自身に問いかけてみてください。

それは、他の誰のためでもなく自分のための問いかけです。

受験に置き換えて考えてみる

復縁と受験は似ています。

復縁するために内外共に自分を磨き、苦しい思いや辛い思いをすることがあってもくじけずめげず、”復縁”という未来を勝ち取ることは、娯楽や趣味を我慢してでも勉強を重ねて”合格”を勝ち取る受験と大差ありません。

さて、「できたら合格したいなぁ」程度の気持ちで、受験に合格できるでしょうか?

まったくできないとは言いません。

しかし、自分がまったく合格ラインにまで達していない状況で、「できたら合格したいなぁ」くらいの気持ちで、勉強への情熱が続きますか?

読みたい漫画があったり、見たいテレビ番組があったり、既に推薦で合格が決まっている友人からの遊び、つまり”勉強=努力を妨げる誘惑”に、「できたら合格したいなぁ」くらいの気持ちで打ち勝てるでしょうか?

「・・・目指す学校のランクを下げて、楽をしよう」。

そのように、合格そのものを諦める気持ちになりますよね。

そうなれば合格はできません。

復縁に置き換えても同じです。

今お客様は、お相手様にとって合格圏外です。

内外を磨き、努力をしなければ復縁はできません。

そんな状況なのです。

お相手様にだって人生があって新しいパートナーができる可能性はゼロではありません。

状況は逼迫しており、1分1秒だって無駄にはできません。

そんな現実から目を逸らし、「復縁したいなぁ」なんて浅い気持ちで、復縁のための努力ができますでしょうか?

お相手様の気持ちを離別から復縁に切り替えさせるのは並大抵のことではなく、復縁は容易いものではありません。

容易いものではないけれど、自己研鑽をして努力を重ねることができれば、そこで初めて復縁できた未来の尻尾をつかむことができるのです。

「できたら復縁したいなぁ」なんて気持ちでは足りないのです。

「絶対復縁する!」。

それくらいの意欲と覚悟が無ければ、復縁は難しいものとなってしまいますし、何よりお客様の気持ちが続かず、結局復縁を諦めてしまうことになります。

復縁を諦めた方の実例

弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルでは、復縁についてご依頼をいただいたお客様に対して100パーセントの気持ちで向き合いサポートさせていただきますし、復縁調査や復縁工作にも取り組ませていただきます。

しかし、それはあくまで”サポート”であり、主体として努力なさるのは復縁したいお客様です。

ですが、中にはそのサポートばかりを期待して主体的に努力をなさらず、最終的には復縁を諦めてしまったお客様もいらっしゃいます。

その実例をご紹介いたしましょう。

「それ、やんなきゃだめですか?」

依頼者様は30代中盤の男性で、復縁したいお相手様である対象者様は同じく30代中盤の女性でした。

結婚を望む対象者様に対し、優柔不断且つのらりくらりとごまかして関係を続けた依頼者様は、「このままではわたしは子どもを産める時間がなくなる」と別れを切り出されます。

そこで慌てた依頼者様。

ですが、実は依頼者様は現在無職の実家住まいであり、結婚をして子どもをもうけようにもを現状では家庭を支えることはできない有様です。

かといって今後の人生で他の女性が見つかるアテはなく、「復縁したい」とお思いになり、以前働いていたときの貯金をはたき、弊社にご依頼くださいました。

契約をする際にも再三「お客様が変わらなければ復縁はできなくなりますよ」とお話しましたが、「大丈夫だと思います」との返事・・・。

一抹の不安は感じましたが、お客様自身がそう仰るのであれば、わたしたちにはそれを信じるしかありません。

復縁調査ではその段階では対象者様に新しい相手はおらず、今ならば依頼者様の変化次第では復縁ができる余地がありました。

復縁調査と並行し、依頼者様に自己改善のアドバイスをします。

    ・定職に就くこと

    ・優柔不断で自分に甘く、問題から逃げる性格を改善する

大きな柱は以上の2つです。

しかし・・・その柱を伝えさせていただいた際の依頼者様の反応は、「それ、やんなきゃだめですか?」。

仕事に就く気もなく、問題から逃げる性格も改める気もない。

「自分が働くことに向いていないことがわかってるんです。僕は彼女に養われたい。どうにか復縁工作だけで、復縁できませんかね?」。

開いた口が塞がらない、とはこのことです。

対象者様の希望も、どうすれば復縁できる余地があるかの道筋も見えていて、契約の時にも自己改善の必要性はお伝えしているのに、コレです。

子どもを産みたくて家庭を築きたい女性が、無職の相手と復縁するでしょうか?

あまつさえ職探しの意志があるならまだしも、「養われたい」とのたまう30代中盤の男性に、どんな魅力を感じるのでしょうか?

復縁工作をしたからといって、対象者様のお気持ちを覆せる要素がありません。

復縁工作をしたからといって、それ”だけ”でお相手様が心変わりをすることはありません。

依頼者様自身の研鑽があるから復縁工作に意味が生まれ、復縁できる未来が生まれるのです。

「復縁したいなぁ。そうだ!復縁屋に任せてみよう!」なんて安易な気持ち、覚悟では、復縁はできないのです。

・・・事前(契約前)にお伝えしたことですが、再度依頼者様にご説明差し上げると、「僕には無理そうです」と、復縁を諦めてしまわれました。

そして、調査を続けていたのですが、タイミングを同じくして、対象者様には新たな交際相手ができてしまいました。

このように、覚悟のない「復縁したいなぁ」では、復縁はできないのです。

復縁のための覚悟

「できたら○○したいなぁ」は、あくまで希望であり、決意ではありません。

しかし復縁には”今の自分を改めること”が必要であり、自分を改める=自己改善は、決意がなければできません。

決意がないままに行動をしようとしても、いつか気持ちが折れてしまいます。

このブログをご覧のお客様の「復縁したい」とのお気持ちは、「絶対復縁する!」との決意であり【覚悟】ですか?

それとも「できたら復縁したいなぁ」との【希望】ですか?

お相手様あってのことなので、希望だからといって完全に間違いであるとは言いません。

ですが、自分の将来なのです。

希望ではなく覚悟で、「どうするのか?」「どうしたいのか?」をしっかり考えましょう。

自分に負けて途中で復縁を諦めることは、お客様ご自身にとって、大きな損失となります。

■⇒復縁したい相手は実は復縁を望んでいる?

■⇒付き合いの長さで復縁の可能性は変わるのか