復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作で復縁したい

復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの「よくあるご質問」にも書かせていただいておりますが、弊社では未成年のお客様からの復縁相談は受け付けておりません。
中にはお断りの言葉をお伝えさせていただくと、「相談だけだったらさせてもらってもいいじゃないですか!」と食い下がりになるお客様いらっしゃいます。

そもそもそのように「これくらいだったらいいじゃない!」との思考がお相手様に好かれない、または嫌われることに気が付いていらっしゃらないのでしょうか?
「これくらいだったらいいじゃない!」との思考は「彼女/彼氏なんだからいいじゃない」との思考と同じであり、相手の都合を考えずに自分の都合を押し通すための言い訳です。
他の考え方をしてください。

    「親なんだからいいじゃない」とスマホを見られたらどう思いますか?
    「親なんだからいいじゃない」と勝手に自室に入られたらどう思いますか?
    「親なんだからいいじゃない」と勝手にデートについてこられたらどう思いますか?

嫌な気持ちになりませんか?

未成年であっても成人であっても、破局の理由や復縁できない理由の大きなものとしては【相手の気持ちを考えることができない】というものがあります。
自分の欲求を通すことしか考えておらず、「これくらいいいじゃない」「これくらいはしてくれて当たり前」「これくらいなら言っても許してよ」といったお相手様への無遠慮な甘えを繰り返した結果、お相手様が限界を感じ別れを切り出すケースというのが非常に多いのです。
無遠慮にズカズカとお相手様の都合を考えない要求を繰り返せば繰り返すほど交際関係の主体は”ふたり”ではなく”ひとり”になり、そうなってしまってはお相手様に不満が溜まるのは当たり前ですよね。
人の気持ちを慮る(=よくよく考える、熟慮する)というのは、簡単なことではありません。
考えた結果、それでも見当違いな想像をしている場合もあります。
ですが、考えようとしているかしていないかは相手に通じますし、考えようとする姿勢すら見ることができなければ、「この人は自分の気持ちを理解しようともしてくれていないな」とがっかりされたり呆れられたりするのです。
そうなれば、別れは目の前ですよね。

どれほど互いに好いている関係であっても、所詮他人です。
遠慮や思いやり、相手の都合を考えたり、自分ならどう感じるか、今の自分はどう見えているかを考え、どう思われるかを考えながら付き合わなければ、交際が継続するわけはありません。
ご自身の好きな気持ちだけを押し付け、お相手様の都合を無視したり「これくらいならいいじゃない」「これくらいなら大丈夫」と関係に胡坐をかいた結果、お相手様に振られています。
人の気持ちは一生ではありません。
復縁なんて絶対しない」と仰っていたお相手様でも「復縁してもいいかな・・・」と考えるようになるように、「ずっと一生一緒にいる」と思っていた愛が、「もう無理。一緒になんていることができない」と変わることだってあるのです。
どんなお客様にも復縁できる余地が大なり小なりあるように、どれほどラブラブなカップルにも破局してしまう余地は必ず存在します。
その余地をどうするかは、お客様次第です。

ではどうすれば他人の気持ちを考えることができるようになるのか?
未成年の学生のお客様の場合は、まずひとつは国語(現代文や古文・漢文含む)をしっかり勉強することです。
国語の授業の中で、「作者の気持ちを答えなさい」との問題があると思います。
これがまさに相手の気持ちを考える部分であり、相手の気持ちを考えることができないお客様のためとも言える問題です。
会話でのコミュニケーションに比べ、文章を読んで作者の気持ちを考えるほうが容易ですし、しかも、学校での勉強の場合は正解と不正解を先生が教えてくださいます。
その上、気持ちを読み解く方法やその根拠までもしっかり教えてもらえます。
利用しない手はありませんよね。
学生であれば、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルに聞くよりも先生に聞いたほうが身近で頼りになるでしょう。
(※成人のお客様の場合でも、本をたくさん読んだりして文章の本質を読み解くトレーニングは有効です。他にもたくさんの人と関わることも、相手の気持ちを慮るための練習になります。)

また、数学だって人間関係を構築する上では非常に重要です。
「何故数学を勉強するのか」にも通じるのですが、数学の、特に論述形式の問題を解くときには、何を解かなければいけないのかを理解する必要があります。
これは文章の本質を読み解く力であり、先述の「作者の気持ち」の部分です。
そして実際に問題を解くときには、論理的思考を用いて「AだからBとなる」といった根拠を基に思考を進める必要があり、例えば喧嘩をしたときなどに感情的になるのではなく論理的に理由を考え述べる力を鍛えることにも繋がります。
学校の勉強というのは、未成年のお客様が思う以上に、恋愛に必要な力を鍛えるために役に立つのです。

復縁屋・別れさせ屋ジースタイルが「基本的に学生の本分は学業であり、何よりも優先されるべき事項は大切な人よりも学業でなければなりません」と書くのは、ただ「勉強をしてください」という意味ではなく、【人間にとって大切なものを、まずは勉強からしっかり学んでください】という意味です。
特に義務教育期間や高校までの学校の勉強というのは、ほとんどが人間関係の構築・恋愛関係の構築に必要な力を鍛えるものに特化しています。
これをおざなりにしか学ばなければ、恋愛がうまくいかなくなるのは当然の帰結です。
復縁屋に頼って恋愛のことを学ぶ前に、もっと人としての基礎の部分を学んでいただきたいのです。
まずは人付き合いとしての基礎を学び終わるから、人付き合いの発展型である恋愛について学ぶ意味が生まれます。
むしろ、一足飛びで恋愛のことを考えているからこそ、人付き合いの基本がおざなりになって恋愛がうまくいかないのです。

様々な状況や事情で破局をすることというのは年齢関係なく誰にでもあることですが、その理由を解けば解くほど、問題はとても基本的な部分にあったりします。
未成年・学生のお客様におかれましては、まずはしっかりと人としての基本の部分を勉強から学んでください。
恋愛はその後、です。

といっても、未成年のお客様であっても、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルのこのブログについてはご覧いただいてかまいません。
しっかり学校の勉強をして(こなすのではありません。勉強を”する”のです)、弊社のブログを読んで、お客様の復縁に活かしてください。
勉強をするから、恋愛も上手くいくのです。
復縁屋・別れさせ屋ジースタイルに相談をする前に、本当にご自身はするべきをことをなさっているかを考えてみてください。

■⇒復縁したい相手との都合のいい関係

■⇒悪い復縁屋を選んでしまわないようにするには