復縁したいと望んでいる方の中には、復縁したい相手は勿論のこと、他人の話を受けいれようとしないという方が少なくないように思います。

そのような方の特徴、理由はとしては、他人に対しての興味、関心の少なさ、社会性の欠如、乏しい感情表現、等といった事が上げられますね。

そしてその結果、自己主張を通す、自分の否を認めたくない、現実を直視できない、等である事が多いです。

他の人の力は必要ないと考えている事が多くて、本人は悪気がないにしても、心のどこかで他人を見下していたり、自信過剰であるかもしれないのです。

実際に、復縁屋ジースタイルへ復縁相談されるお客様の中にも、好きな相手から別れを告げられてしまったにも関わらず、なぜそのような結果に至ったのかを、自問自答し改善すべき点を考えようとすることなく、まずは、復縁したい相手の欠点、短所、マイナス要素を指摘するといった思考の方が多いようなんですね。

このような方は付き合っている相手や他人に依存することはありませんが、一方で、自分の価値基準の概念が強すぎて協調性というものが足りなないことで、それが元でトラブルになることもあるんです。それが、今回の「別離」という予期せぬ出来事なのではないのでしょうか。

少なからず復縁を望んでいる方のみならず人というのは 「現実逃避」 という技を使って、事実から目をそらし、少しでも楽な方を選択したり、辛い考えからは逃れようとすることがあるのは事実で、誰でも持ち合わせているものですが、そんな他人に興味がない自分を分析し、その上でこの嫌な性格とどうやって付き合っていけばいいのか?この性格から脱することが出来るかの努力さえもしません。

現実から目をつむり耳を塞いだところで、目の前にある現実は何も変わらないどころか、ただ、無駄な時間を過ごしていくだけの場合が多いのではないのですか?

むしろ、厳しい現実であっても、その現実を目をそらすことなく直視してストイックに乗り越えた方が、長い目で見れば自分自身にとってプラスとなるということを認識する必要があります。

毎回言ってはいますが、本当に復縁というのは簡単なことではありません。

そこでしっかり熟考していただきたいことが、「人の話を受け入れない」「他人に興味、関心が持てない」と仰りながら、復縁はしたい??何か大きく矛盾しているように思えるのは私だけでしょうか?

他人に興味、関心がないといいながら、復縁したいという願望は、他人に興味が持てない訳ではないという理屈に結びつくはずなんですね。

他人に関心、興味が無いということは、他人を思いやることができないということにはなりませんか?思いやりをもてない方と一緒に人生を歩もうとする人がさて、現実いるのでしょうか?

実際復縁屋ジースタイルへ足を運んで頂き、面談でヒヤリングし、お話をお伺いしていても、他人に興味がない人、人の話を受け入れない人というのは、相槌はうつのですが、会話をしているようでいても、会話の内容が全く頭に入ってない(聞いてるようで聞いてない)方が多いのです。

他人に関心、興味が持てないという事を理由に挙げ、異性と付き合うということは長所だけではなく、欠点も知られてしまうということで他人と関わってしまうと、人間的な寛容さや魅力に欠けている事が相手にわかってしまう恐れがあるのでしょう。

もし他人に興味がない人、人の話を聞かない人がそれを改善したいのであれば、必要なのは第三者の視点で自分を見ることと、客観的、多角的に物事を見つめなおしてみることが必要です。

今現在の自分の状況や、取り組んでいることだけにとらわれずに、長期的に考えて、自分に必要なものが何なのかを真摯に考え、取り組むべきです。誰かに興味を持つということは、簡単に言えば優しくなれるということ、相手(復縁したい相手)に気遣うことができるということ、また、誰かに頼るきっかけにもなり、物事(復縁)を成功させたり、有意義なモノにするための力となります。

復縁屋へ復縁の相談をされたのであれば、自分自身の非を認めたうえ、今伝えた事の努力を継続する事で、復縁の成功の可能性もグーンと高くなるということです。

復縁したい相手がいて、復縁を強く求めるのであれば、人の話に耳を傾けない時点で復縁の可能性は全くと言っていいほど考えられません。これまで、付き合いが続いたと言う事が驚きでもあります。

復縁したいと望む人は、真摯に自己を振り返り、考えなければいけない事、反省しなければならない事を考えるべきです。

復縁調査のメリット

復縁したいなら自分の立場に置き換える事