復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの山下です。

弊社も含め、復縁屋に復縁したいと相談をされる方は数多くいらっしゃいます。復縁したい相手に特別な感情を抱き、なんとか復縁を望むのだろうとは思いますが、本気で復縁したいのならば、復縁を望む方の考え方がとても重要になってきます。

人というのは自分の事を優先に物事を考える生き物ですよね。自分の事が一番大事な訳ですので「自己愛」というものが強いことは責めることはできません。

この「自己愛」について、自己愛とは読んで字の如く、自分に向ける愛情のことを指しますが、自己愛にも、「健全な自己愛」「歪んだ自己愛」の二通りあります。

「健全な自己愛」は、自己の成長と自分を真の幸せへと導く愛情だと考えます。

「歪んだ自己愛」は、歪んでいない自己愛を「健全な自己愛」と考えればいいと思います

やりたくない事であっても、無責任な自分になりたくないと考えてやれば、これは自己愛ですし、健全な自己愛というのは、まず自分を甘やかすことをしないことでもあり、自己の成長や幸せを掴む為に、自分自身に喝をいれたり、ある時には自分に鞭をうつことで自分を鼓舞します。

実際に、健全な自己愛とは全く間逆の歪んだ自己愛の持ち主の人が、復縁したいと考えているとしたらどうでしょう?

皆さんの周りにこんな人はいませんか?自分の要望を伝えるばかりで、それが拒まれると怒りをあらわにする人、自分の事が一番大事であるわけですから、自分に甘いのは勿論の事、自分の主観でしか物事を見ないので周囲との助け合いといった相互関係には全く興味がないわけです。

復縁したい相手の事を一番に考慮することが当たり前のはずなのに、その考えすら持ち合わせていません。

思いやりのある行動や言葉をかけるには、相手の気持ちを深く理解することが必要不可欠です。共感するということは、個々の存在の間に橋をかけるようなもので、お互いが別の自律した存在として認識できることが前提でもあります。

大切なパートナーから別れを告げられ、その相手と復縁したいと望む場合においては、この歪んだ自己愛の強さがかなり大きなハードルで問題になってきます。復縁というのは、復縁を望む人と復縁したい相手がいるものです。個々で取り組んで完結できるものではありません。ですので、自分の事が一大事だと考えていて歪んだ自己愛を持っていることで復縁に辿り着く事はありません。

復縁の大きな妨げになる事は間違いありませんし、復縁自体成立することがありません。

当然、誰でも傷つきたくはありません。そう考える事は当たり前の事だと思います。しかし、復縁を強く望むのであればここで真剣に考える必要がります。自分は復縁したい相手に傷を負わせていなかったのか?ということです。

大切な人と別れに至る、ということは様々な理由が考えられますが、別れを告げられた復縁を望む人もとても傷ついている事は間違いないと思います。しかし、別れを告げた復縁したい相手もこの別れという決意をするまでの間は苦しんでいたという事をしっかり理解しなければなりません。

復縁したいと強く望めば望むほどの大好きな相手であれば、尚更、復縁したい相手の事を深く傷つけている可能性が高いのではないのでしょうか。

その事実をしっかり認識たうえで、復縁はしたいが自分は傷つきたくないと歪んだ自己愛を出されるのであれば、復縁を望む事を今すぐ考えを改め直さなければなりません。

自己防衛のためではなく、復縁したい相手を守るためにこそ復縁したいと望むべきではないですか?

歪んだ自己愛が強く自分の事しか考えられない人に、復縁したい相手を幸せにする事ができるのでしょうか?

本気で復縁を望むのであれば、自分が傷つく覚悟は必要不可欠です。

歪んだ自己愛が強く自己防衛を考える人は自分自身の事だけを考えていればいいと思います。復縁したい相手に復縁を望むのであれば、復縁したい相手の事をしっかり考える事は必須条件だということを理解して下さい。

■⇒復縁屋が復縁工作の契約をする時

■⇒何を伝えたか?よりどう伝わったかが大事