明日は全国的に冷え込み、都内も雪が降るとか。

朝の出勤時が恐ろしくて仕方がないです…。

相談の電話をお受けしていると、様々な方がいらっしゃいます。

性別も、年齢も、状況も、千差万別です。

相手にとってあなたは必要な存在ですか?

若干の傾向があることを、最近感じ始めました。

復縁したい』とお電話をくださる女性のお客様の中には、離別のショックで、日々の生活すらきちんと送れなくなっている方もいらっしゃいます。

お気持ちはわかります。

離別を経験すると、何をすればよいかわからなくなってしまいますよね。

今までは元パートナー様と過ごしていた時間が1人だけのものとなり、その現実に打ちのめされてしまうと思います。

しかし、非情に思われるかもしれませんが、あまりにも切羽詰った状況のお客様には復縁は薦めませんし、復縁屋ジースタイルでは依頼もお受けしないようにしています。

というのも、復縁工作とはあくまで復縁のきっかけ作りのお手伝いであり、復縁とは「もう一度、元パートナー様に、依頼者様に対して恋をしてもらう」ことだからです。

依頼者様であるお客様自身が、元パートナー様の恋の対象になるには不適切な状態であれば、どれだけ復縁工作をしても、成功しません。

復縁が望めないのに依頼を受けることはできないため、お断りするのです。

復縁したいと焦っているお客様には、「自分は他人から見てどう見えているか?」という視点が欠落している方が、多くいらっしゃいます。

それは、その方が本来そういう風な考え方なのではなく、離別のショックで自分自身を省みることができなくなっているためです。

特に女性は、鬱状態になると、身だしなみに気を遣えなくなるそうです

誰にも会わない生活をしていると、美容等の自身への投資をする必要性をあまり感じなくなるでしょうし、その情熱も薄れてしまうのでしょうね。

日々の食事や生活費や刹那的な遊興費には遣っても、美容室へ行ったり、ネイルに行ったりの回数が減ったり、そもそもなくなったりします。

そして、身だしなみを整えないことで自信をなくして尚更外に出る回数が減り、孤立感が増し、気分が落ち込んで、更に鬱状態になる無限ループ。

お仕事を辞めてしまう方も多くいらっしゃいます。

しかし、ご自身が元パートナー様の立場だとして、自分なら、そんな切羽詰った相手とまた人生を共にしたいと思いますか?

そう言い切れないなら、復縁を考える前に、もっと根本的なところを見直しましょう

以下の6点を参考にしてください。

  • ・仕事をしている(定期的な収入がある)
  • ・毎日入浴し、自身の清潔を保つことができている
  • ・3食バランスの良い食事が摂れている
  • ・毎日4時間以上は眠れている
  • ・2ヶ月以内に美容室に髪を切りに行った
  • ・1ヶ月以内に、友達と飲み会や食事だけでない目的で出掛けた

最低限これらのことが出来ていれば、復縁について取り組めると思いますが、そうでなければ、少々難しいかもしれません。

見た目の余裕は金銭的余裕に繋がっており、金銭的余裕は心の余裕にも繋がります。

余裕がなければ、復縁に対して万全な体制で取り組めませんし、復縁屋ジースタイルと致しましても、足並みを揃えることができるか不安が残ります。

まずはご自身の生活環境を整えることを、最優先にしてください

どれだけ相手のことを強く想っていても、想いの強さだけでは復縁は叶いません。

これは復縁だけでなく全ての恋愛に当てはまることですが、「好きであればそれだけでいい」という恋愛は、10代中盤で終わってしまいます。

これを読んでいらっしゃる、『復縁をしたいけど…』と思っているお客様で、反面鬱状態がひどく、復縁したいとの気持ちばかりにとらわれ、他のことが手につかないのであれば、場合によっては、専門の医療機関にかかることも視野に入れるべきだと、わたしは思います。

体の健康と心の健康を取り戻してからでも、復縁は遅くありません。

好きでいてくれた自分に戻った上で、そのころ以上に良い人間、良い女にならないと、復縁はできないのです。

『見つめていてもご飯皿はいっぱいになったためしがない!』
とは、スヌーピーの名言です。

見て考えているだけでは、幸せは手に入りません。

自転車だって、こけないためにはこぎ続けるしかないのです。

今の自分の状態で、もう一度元パートナー様に、好きになってもらえるか、もう一度考えてみてください

元パートナー様が好きでいてくれた自分を思い出して、自身を省みてほしく思います。

お客様が幸せになれる復縁に、復縁屋ジースタイルはご協力したく思います。

復縁のシチュエーションレポート!

血は水よりも濃い。親子の復縁に関して。