『復縁したい』と思い復縁に取り組む時、お客様ご自身が変わらねばならないことは、ジースタイルのブログをご覧になればご理解いただけると思いますが、では、何をどう変わればいいのでしょうか?

極端な話、「相手が望む(または理想とする)異性」になることと言えますが、それは「意思を無くした人」になることではありません。

自分の意志は自分の意思で持ち、その上で、「伝え方」を変える必要があります。

同じ言葉も、言い方1つで印象が変わる

夫婦喧嘩の理由第1位は、「態度」だそうです。

交際相手も夫婦も所詮他人なので、言語でのコミュニケーションは切っても切り離せるものではありません。

そうやってコミュニケーションをとっていく中で、思わぬ一言が喧嘩の引き金になり、引き返せない離別の道を歩む原因になったりすることもあるでしょう。

例えば何かをしてもらうとき、

ごめんね、○○をしてもらえたら助かるんだけど、お願いできるかな?

と問いかけられるのと、

ねぇ、○○してよ」や、「前に○○してって言ったよね、何でしてくれてないの?」と言われるのでは、どちらのほうがしてあげたくなる(協力してあげたくなる)でしょうか?

離別を経験しているお客様の中にも、このように言い方の問題で喧嘩をなさった方は少なくないと思います。

相手はプライドのある1人の人間であり、奴隷でも小間使いでもありません。

自分がどう言われたら、相手に協力してあげたくなるか?

それを考えながらコミュニケーションをとらないと、相手のプライドを傷付け、深刻な喧嘩の原因になってしまいます。

言い方について考えることは、復縁においてとても重要なことなのです。

謝り方のHow to

先述の「自分がどう言われたら」を元に、謝り方について考えてみましょう。

謝罪の言葉はたくさんあります。

  • ごめん
  • 悪かった
  • 申し訳ない
  • すみません

謝ることはとても大切です。

しかし、今挙げた4つの謝り言葉は、全面的に非を認めただけで「何を悪く思っているか」は相手には伝わりません。

謝罪は、「何を悪く思ったかを自分は把握しており、それについて罪や過ちを認めているか」を明確にしないと、「ただ謝っているだけ」と逆に悪い印象を与えかねません。

浮気を例えにあげるのならば、

浮気してごめん」ではなく、「浮気して、あなたの気持ちをないがしろにしてしまった。自分の非常識な行為であなたを傷つけてしまった。本当にごめん」と、“自分の何が悪かったから傷つけたかを理解して、だから謝る”と、謝罪や反省のみならず新しい気付きを交えましょう。

これは謝り方の提案の1つにすぎません。

ジースタイルには恋愛コンサルタントという人間関係のプロもいますので、復縁工作の過程でコンサルタントの手助けを受け、より良い謝り方について知ることは、復縁のみならず今後の人生においても、必ず良い影響を受けることが出来ると思います。

しかし、連絡が取れない・できない!

こうやって伝え方や言い方、謝り方について考えても、実際お相手様に連絡をとる手段がないお客様が多数いらっしゃいます。

電話やメール、ラインをブロックされているお客様です。

そういう場合、どうすれば良いでしょうか?

そういうときこそ復縁屋

連絡をブロックされているお客様にこそ、ジースタイルの利用は有効だと思います。

その理由とは、「偶然の再会の演出ができる」という点です。

別れるときは感情的になっており、お互い頭に血が上っているので偶然会っても会話はできませんが、冷却期間として時間を空けた後に偶然した際は「あ、久しぶり」と、意外と普通に会話はできるものです。

そういう偶然の再会の演出にジースタイルは優れています。

調査員がお相手様の行動パターンを調べ、男女ともの工作員を揃えておりますので、自然なシチュエーションでの出会いの演出ができます。

また、その再会に向けてのお客様ご自身へのサポート環境も整えておりますので、相談のお電話をいただければと思います。

再会に向けて鍛える、コミュニケーション能力

さて、最初のほうで伝わる話し方について述べましたが、今度は「話さないコミュニケーション」についてお話しましょう。

コミュニケーションと言えば話すこと、喋ることだけをイメージしそうですが、コミュニケーションには喋らない手段もあるのです。

言語を使うコミュニケーションは、バーバルコミュニケーションと言います。

対して、言語を使わないコミュニケーションのことは、ノンバーバルコミュニケーションと呼ばれています。

言語を使わないコミュニケーション」と聞くと、疑問に思うかもしれませんが、日本にはとてもわかりやすい諺がございます。

目は口ほどにものを言う」、この諺はまさにノンバーバルコミュニケーションのことです。

ノンバーバルコミュニケーションには、

  • 目、表情
  • 服装
  • しぐさ
  • 身だしなみ

が含まれます。

人は他人を好ましい人か判断する場合、話す言葉(内容)については7%しか依存しておらず、残りは視覚(目から入る情報)が55%聴覚(声の高さやテンポ、調子)が38%となっており、非言語コミュニケーションの部分が好悪の判断に大きく影響している研究結果があります。

「じゃあ話す内容なんてどうでもいいじゃない」と思われそうですが、そうではありません。

話す内容が7%であるなら、残りの93%の部分も鍛えれば、コミュニケーションは尚更円滑になり、つまるところ復縁も叶いやすくなるのです。

まとめ

「丸いたまごも切りよ(う)で四角 ものも言いよ(う)で角が立つ」

との都々逸があります。

言い方1つ、伝え方1つ、ちょっとした思いやり、それらで人間関係は大きく変化します。

復縁工作だけをすれば、復縁は叶うわけではありません。

アドバイスを聞くだけでも復縁は叶いません。

復縁は、最終的にはお客様のがんばり次第です。

しかし、闇雲にがんばっても復縁はできません。

ジースタイルのアドバイスとサポートを受けながら、復縁したいとの想いを叶えてみませんか?