日ごろ弊社には数多くの、復縁相談が多く寄せられています。

他愛もない恋愛相談から、切羽詰って復縁相談まで多岐にわたるご相談を、お受け致します。

○○さんに事が好きなんですが告白して上手く行きますか?」・「△△さんと話をしたいのですがどうすればいいのですか?」など、復縁屋の業務とはかけ離れたご相談も頂く事もありますが、お電話頂いたご相談者様は真剣な思いでお電話お掛けしていますので、出来るだけのアドバイスはさせて頂きます。

他には、無料相談のお電話・メールだけで、復縁が可能だと思われているご相談者様もいらっしゃいます。

中には、無料相談でのアドバイスで復縁に至るケースが無い訳ではないですが、実際にお会いして、復縁したい相手の事を調査しないと、分からない事がほとんどです。

さて、ここまでの話は予断としまして、今回お客様にご紹介したい事例は、数多く頂くご相談の中でも、お電話の時点で、若しくは1度直接ご面談をさせて頂いた方の中で、復縁依頼をお断りするケースをご紹介致します。

ご相談者様の中に、ご自身が今からお話します内容に当て嵌まらないか、考えてください。

「愛」を意味を勘違いしてませんか

数多く頂くご相談の中には、全く相手の事を考えないで一歩的な思いを相談してくるご相談者様いらっしゃいます。

ご相談者様の中には、「」と「」をはき違えている方が多いのです。

恋=下心ある一歩的な片思いで構わないと思います。

愛=心から相手の事を大切に出来る事だと思います。

ご相談の中には、「俺はあいつの事を心から愛しているし、あいつも俺の事がまだ愛している。」・「あの人は私の事を愛してると毎日言ってくれていたから、まだ私の事を愛してくれているはずです。」など自分勝手な解釈で物事を都合よく考えている方が多くいます。

こんなに「」確信しているのなら、なぜ2人は別れてしまったのでしょうか・・・。

それは、自分勝手な考えを一歩的に押し付け、相手との距離が出来、別れに至って行ったのが容易に想像が付きます。

いくら、一緒に居た時に愛を語り合ったかも知れませんが、ある時期を境に相手の気持ちが離れて行く事もあります。

安易に毎日「好き」・「愛している」と言っていては、その言葉自体の重み・意味が薄らいでいきませんか?

ここぞ!と言う時に、相手に対して発するから「好き」・「愛している」との言葉が生きていくんだと思います。

頻繁にこれらの言葉を発していれば、ただの挨拶程度の言葉に成り下がります。

時にはその言葉自体が受け取る方、若しくは発言している方が煩わしさを感じてしまい、一気に思いが冷める事も繋がりかねません。

こんな状況に陥らない為にも今後、頻繁に電話・メール・LINE等を使って言ったり、言わせたりするのは、考え直した方が良いかも知れませんね。

ゲスの極みの相談者

そして次には、中にはこんな相談者がいる事について申し上げたいと思います。

弊社に「復縁したい」とご相談を頂きますが、ご相談時点で、その人の「人となりが」見えてくる方がいらっしゃいます。

ご相談頂いている方は、ありのままの自分をこちらに伝えてくるのは良いのですが、相談内容が・・・

「相手の事が許せないから復縁して苦しめてやりたい」

・「相手の身内と折り合いが悪く嫌いだから何とかならないか」

・「相手に今まで生活の全般を見てもらっていたが別れてから今のままでは生活が出来ないからまた復縁したい」

「相手が余命宣告を受けていて復縁して保険金が欲しいのだが・・・」

など、本当の復縁の定義に反した相談がある事も事実なのです。

相談してくる本人としては、真剣に相談をしてくるのですが、その真剣さに恐怖を感じます。

昨今の恋愛事情だけの話ではないですが、何か歪んだ人間形成が垣間見えてくるようです。

ジースタイルとしては犯罪案件もそうですが、道義的問題がある相談内容はお受けしない事を徹底しており、ご相談者様の中にはその事に気が付いていない方もいらっしゃいますので、弊社としましても相談内容を、そのまま見過ごす事は出来ませんから、ご相談者様の考えが間違っている事を説得し、諭す事も致します。

ここまで来ると、「復縁屋」・「復縁工作」などは関係なく、人としての道理だと思います。

ご相談の中にはこのように「ゲスの極みの相談者」の方もいらっしゃいますが、大部分のご相談者様はちょんとした考えを持っていらっしゃいますので、私ども復縁屋が成り立っていくのです。

もし、上記の事が少しでもお客様の中で、思い当たる節があるようでしたら、弊社無料相談にお問い合わせして頂き、お客様の考えが間違っているかジースタイルの専門アドバイザーに相談してみてはいかがでしょうか?

復縁工作という名の特殊工作

友人を使った復縁工作って?