ご相談者の方と面談をさせていただき、復縁についてどうするかを考えた後に「復縁屋って楽しいですか?」という質問をされる事があります。

結論と言えば楽しい時もあり、辛い時もある。

どんな仕事でもそうだと思いますが、復縁屋だから特別何かが違うと言った事はありません。

復縁屋の仕事で楽しい部分

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復縁屋の仕事で楽しい部分の一番は復縁成功時になります。

御依頼いただいて依頼者の方と二人三脚でで復縁活動を行い、その結果が報われた際に復縁屋は一番喜びます。

復縁に至るまでにはもちろん紆余曲折がありますが、それを共に活動していき、結果が伴った時に喜びもひとしおになります。

復縁したいという依頼者のご希望を叶える為にご協力して依頼者の方からも涙ながらに感謝の声をいただき、復縁工作の依頼をして良かったと言われた際は復縁屋冥利に尽きるというものです。

これ以上に復縁屋が楽しいと思う事はありません。

もちろん復縁工作で対象者に接触する際や工作で様々なお店に入る事、そのお店の店員さん達と仲良くなる事も仕事だとは言え楽しい事の一つとも言えます。

素性を隠して情報を引き出す事や、関係を作っておく事で何かあった際に情報を聞ける事、ネットワークを広げる事にも役立ちます。

様々な職種、業種の方達と繋がりを持て、それがまた仕事にも役立つので、こういった部分も復縁屋の楽しい仕事の部分でもあります。

復縁屋の仕事で辛い部分

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作

復縁屋の仕事で辛い部分は復縁工作の際にお酒を強要される事があります。

男性対象者(復縁したい相手の男性)に接触する際に年齢の若い工作員の場合、工作時に飲み屋に連れて行かれる事も多く、その際にお酒を強要される事もあります。

もちろんお酒を飲む場合の工作時にお酒が飲めない工作員を使う事はありませんが、それでも限度を超えてお酒を強要される事があります。

ある程度のお酒であれば対応出来ますが、稀に一気飲みを何度も強要され、その飲みっぷりを評価されて関係を作れる人もいます。

一部にはお酒を飲んだフリをする工作員もいますが、お酒を強要する人はお酒を飲んだフリする人を嫌います。

つまらないな…という印象を与えてしまい、関係を作る事が出来なくなります。

接触して関係が作れなければ復縁工作は上手くいきません。

その為、工作をする事で関係が作れる為の最良の手段を使います。

体を壊すのが先か、それとも関係を作れるのが先か、復縁屋の工作員の腕の見せ所である場合もあります。

この記事を書いている筆者はお酒を飲む工作を繰り返し、体を壊してしまい、お酒を飲む工作が出来なくなり、相談員として対応させていただいています。

まとめ

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作

どんな仕事でも楽しい事や辛い事はあるかと思いますが、復縁屋という特殊な業務も同様に楽しい事や辛い事があります。

今回は復縁工作での辛い事について書いてみましたが、復縁調査や復縁アドバイスに関しても楽しい事や辛い事はあります。

しかし、辛い事も楽しい事もある中で他人から感謝の言葉を直接いただける事は苦労が報われ、本当に嬉しい事この上ないという事もあり、復縁させてくれてありがとうという言葉をいただく際に、こちらからも復縁していただいてありがとうございます。

という言葉を掛けさせていただいています。

復縁したいからとご相談いただき、復縁工作のご依頼をいただいたのですから復縁屋は復縁成功させてあげたいと思ってご依頼を承っています。

そういったご依頼をいただく以上、復縁して下さった方々には復縁屋としても感謝の言葉を掛けさせていただかなければなりません。

その言葉を掛けさせていただく時が至福の時でもあります。

■⇒復縁屋への復縁相談は早めに

■⇒自分を愛するから、誰かに愛される