結婚している人が離婚したくないからと相談して来る人がいますが、復縁屋は復縁したい人をサポートする会社で、離婚したくないと復縁したいは別物だと考えています。

離婚したくないなら離婚届を書かなければ離婚しないで済みますよ。というアドバイスしかしようがありません。

別れたくないと復縁したいを同じ意味の様に捉える人もいるかもしれませんが、離婚したくないには復縁したいと違って様々な要因があって離婚したいという場合も多々あります。

親族に知られたくから、子供の為を想って、相手の事が好きだから別れたくないという言葉を出すのと、相手の事を好きではなく体裁が悪いから、収入がなくなって生活出来ないからというのは全く別物です。

離婚したくないのであれば離婚届を書かなければ離婚は出来ませんし、中には仕事をしたくないから離婚したくない。

離婚したら自分一人では生きていけなくなるので離婚したくない。と仰る人もいます。

相手の収入を充てにするだけで自分が生活出来なくなるから離婚したくないという人と結婚生活を送りたいと思う人が世の中にどれだけいるのか疑問ですが、第三者目線で見させていただくと、こういった事を言う人と共に生活をしたいと思う他人がいるのかどうか?疑問に思えて仕方がありません。

相手の収入に集る寄生虫の様な人が離婚したくないと言っても血縁関係にある親子関係であれば100歩譲って許されるかもしれませんが、夫婦とは元は他人です。

他人が自分が働いて得たお金に集る様な考えを持っていれば良い気持ちをする人はいないと思います。

こういった方に収入に変わる何かのメリットを与えていますか?と聞くと昼間は家でゴロゴロして夜は外食に行こうと食事の用意も致しません。

せめて愛情表現をしていますか?と聞けば自分の事を好きなので愛情表現しなくても大丈夫だと仰います。

自分の事を好きな人であれば離婚したいというのでしょうか?仰っている事が支離滅裂です。

こういう事を仰る人は少なくないのですが、そういった人達に向けて復縁屋が言える事は働いて寄生虫の様な生活から解放してあげて下さい。という言葉しか出す事が出来ませんが、必ずそういった人達はこの言葉を出して来ます。

働けば離婚しなくて済みますか?

根本的な問題を考える事が出来なければ、こういった人が1人で復縁=離婚しないを遂行出来るはずがないと言わざるを得ませんが、こういった方の復縁依頼を請けたとしても確実に復縁成功率が低下するので依頼をお請けする事は出来ません。

自分はこんなに酷くはない。本当におかしな人もいたもんだ。この記事を読んで思ったあなたは本当に大丈夫ですか?

■⇒意志の強弱と復縁工作

■⇒接触の難易度について