復縁工作の依頼を請けた後に感心される事が良くありますが、何故今更感心するのだろう…と思う事があります。

凄いですね。という言葉をいただくのは嬉しくない訳ではありませんが、専門で行っている以上、出来て当たり前のことを褒められると複雑になります。

大工さんはトンカチや鋸の使い方が上手ですが、トンカチや鋸の使い方を褒められても嬉しくはありません。

良いモノが出来て初めて喜びを感じ、出来たモノに対して感謝されるからこそ遣り甲斐を感じます。

復縁屋は復縁工作をするのが目的ではなく、復縁させる事が目的です。

復縁させる事が目的であるはずなのに調査や工作の能力を褒められると、何故依頼したのだろう?と思う事もあります。

もちろん復縁成功率100%を保証する事が出来るサービスではありませんし、大工さんの様に完成物を確実に提供出来るサービスではありませんが、その過程を100歩譲って褒められるのは分かりますが、感謝されるのは違うと思います。

そういった感謝の声をいただく皆様には感謝するのはまだ早いですよ。感謝の声をいただくのは復縁してからにしていただけますか?という事をお伝えしていますが工程の進み具合で過度に期待されてしまう事もあります。

復縁屋は先ほども書きましたが復縁工作をするのが目的ではありません。

復縁工作は復縁屋も依頼者も共通の目的である復縁までに行う1つの過程に過ぎません。

1つの過程を褒められた所で目的が達成するかどうかは別の問題ですし、目的を達成させる為に復縁工作をするという事を忘れてはいけません。

復縁屋に依頼したから大丈夫。復縁屋に依頼したから安心だ。と復縁屋に依頼する事で安心してしまう人もいますが、復縁したい状態の時に復縁屋に依頼するのも復縁成功までの一つの過程に過ぎません。

復縁したいから復縁屋に頼るという発想は悪くはありません。

しかし、その途中にある、1人では出来ない事を補ってもらう為の存在が復縁屋だという事を忘れてしまっている人もいます。

過程はあくまでも過程であり結果ではありません。

その過程を結果と捉えてしまっては目的である結果には届きません。

過程を結果として捉える人の中には復縁工作の最中に接触が出来れば復縁に一歩繋がるから接触を第一の目標にしているという人もいます。

これも大きな間違いで、復縁屋の工作員が対象者に接触した所で復縁に繋がるとは限りません。

接触して対象者から別れた本当の原因を聞き出す事や復縁に向けた心理誘導する事を目的とした復縁屋もありますし、それが復縁に繋がると錯誤させてしまう復縁屋も存在しますが、復縁工作はあくまでも過程の話しであって、いくら心理誘導を行おうと、別れた原因を聞き出そうと、復縁したいと思っている本人に改善しようという意思がなければ復縁に至る事はありません。

復縁屋への依頼や復縁工作を行う事を目的に考えるのではなく、あくまでも復縁が目的だという事を間違えないようにして下さい。

■⇒復縁の予想を立てて欲しい人が多くいます。

■⇒復縁を実現するなら事実から目を逸らさない