復縁したいと復縁屋に相談する人は自分でどうにかならない事を理解している人が復縁屋に頼ります。

自分でどうにかならない事を理解している人は自分の事を理解している様にも見えますが、自分のことを理解して復縁屋に相談するのではなく、どうにもならなくなって復縁屋に相談する方が多いのです。

では自分で復縁を目指し、復縁屋に頼る事無く復縁を目指す人の中には自分の事も理解できておらず、現状を全く理解出来ていないままにどうすればいいのかも分からず、とりあえず復縁に向けて頑張っているという人が多くいます。

復縁相談をいただくと復縁工作の成功率について聞いてくる事や、復縁工作の料金について問い合わせいただく方もいらっしゃいますが、自分でどうにもならないにも関わらず100%の復縁成功率を求めてくるという時点で、復縁というものが全く分かっていないのだな…という印象を受けます。

そのままの状態であれば復縁したい相手は確実に復縁したいとは考えてくれないでしょう…

何故なら何が原因で今一人ではどうにもならない状態になっているのか?そして一人ではどうにもならない状態を打破するために復縁屋に協力を仰ぐもの、その相手に100%を求めてしまえば根本的なものすら何も理解出来ていない事が分かります。

野球のスーパースターのイチローに野球の助っ人に頼めば100%チームを勝たせてくれるのでしょうか?

イチローに大金を払って一試合の助っ人をしてもらった所でイチローが敬遠されてしまえば打つ事は出来ません。

そういったトラブルを考えた上で助っ人を頼むのであればイチローに依頼する際に100%チームを勝たせて下さいという言葉は出てきません。

もし頼むのであれば「チームが勝てるように協力して下さい」という頼み方をするかと思います。

にも拘らず一人では頭打ちになってしまい、復縁屋に相談する方は依頼するなら100%勝てなければ依頼したくありません。と言います。

プロVS草野球チームみたいな試合に、自分自身の失敗が元でしておいて、復縁の専門家である復縁屋は言うなればプロですからプロの助っ人を呼んで必勝を求めるのはとてもおかしな事であると言えます。

自分自身で9回裏ツーアウトの状態まで追い込んでおいてからプロの一振りでどうにかして欲しいというのは都合の良い考えであり、その都合の良い考えが元で今も復縁したいという状況に陥ってしまったという事を忘れてしまっているのが自分ではどうにもならなくなり、復縁工作の依頼をして100%の成功率を求める人になります。

逆に復縁屋に頼まないで復縁を目指す人は自分の力量も分からずにプロ野球チームに挑む小学生チームであるとも言えます。

小学生チームは野球を始めたばかりで先の事なんて何も見えません。先の事を見る事が出来ない為にプロチームと戦う際にレベルの差にも気づいていません。

小学生チームは自分達の力量も分からず、相手との力量の差も全く分からず、闇雲に野球の真似事をします。そこに監督やコーチがいるから何をすれば良いのかが分かるのですが、監督やコーチもいない以上、自分達の行っている事を間違っていないと信じきるしかありません。

しかし実際は大きな間違いでしかなく、正しい事も何一つありません。正しい事が何もないままに自分達はやっているんだ…と努力を自分達だけで褒めるだけのチームに先はなく、先のないチームが結果を残す事はありません。

結果を残す事が出来ない為に諦めに近い状態になり、諦めに近い状態は時間と共に自分達は一生懸命やったよ。と自分達で自分達を慰めるだけの言葉にしかなりません。

復縁屋に相談してくる人も復縁屋を頼らない人も色々な人が復縁を目指していますが、復縁出来る人は沢山いる中の本当に一握りの人たちでしかありません。

間違った選択をすれば復縁に繋がる可能性は落ちますが、間違った選択を正しいと認識している人は沢山います。

客観的に見ればおかしいよ!と思う事も当事者には中々気づきません。

復縁屋に頼るのも復縁屋に頼らないのも選択肢の中の一つであり、必ずしも復縁屋に頼れば良い結果が生まれるわけではありませんが、正しい選択、間違った選択を自分が正しいと思い込んで選択していくのは決してプラスにはなりません。

復縁できるかどうかの判断は?

ポジティブ過ぎて復縁出来ない