復縁工作が失敗したケースは正直なところあります。

絶対に失敗しない等と嘘をお客様に吐く訳にもいかないモノで復縁工作の失敗ケースもキチンとお伝えしなければなりません。

どうにもならないケースがお客様の復縁したい相手が結婚してしまったケースです。

工作をするにも準備期間等、今日依頼を請けて明日復縁という訳にはいきませんから時間はかかります。

依頼を請けて調査を開始した事で復縁したい相手が結婚していた…という事実が判明した事も何度もありますし、いざ接触しました!という状態で人間関係を構築していく過程で新たな恋人を紹介され、子供が出来たんです!!と伝えられる事も多々あります。

お客様との関係が終わり、お客様が復縁したいと悩みに悩み抜いている時間の間、復縁したい相手は新たな恋人との関係を順調に構築していて、復縁工作に依頼するしかない!!!という状態の時には時すでに遅し…となっているケースも少なくはないのです。

いくらお客様が復縁したい相手との関係を取り戻したい!!!と考えていた所で復縁したい相手が別の誰かと結婚してしまえばもうお手上げです。

中には別れさせ工作で別れさせて欲しい!!自分と復縁する為にどうにかお願いします!と涙ながらに仰られる方もいらっしゃるのですが、婚姻関係にある方を別れさせるという事は道徳的な部分もありますし、第三者が婚姻関係を破綻させる事を法律上でも抵触する恐れがあるモノに対して了解しました!!!という言葉を出す事は出来ません。

婚姻関係のある者に対して第三者が破綻させる様な行為の一種に不倫というものがありますし、カップルであれば浮気をしていても当人同士の問題として処理されるものが不倫という形になりますと裁判という形で法に基づいた裁きをうける形になり、法の観点からも認められるものではないのです。

法の観点から認められていないモノを破綻に追いやる別れさせ工作の依頼を受ける事は出来ませんし、例え工作をした所で新婚夫婦の関係を崩す事は容易ではありません。

依頼を請けるのがもっと早ければ…1人で悩まずもっと早くご相談いただけていれば…悔やまれる事は沢山あります。

工作をし、別れさせてあげられるなら別れさせ、復縁工作を持って復縁にもっていってあげたい…

復縁屋の立場であれば出来ない事は出来ないとお伝えしていますが、やってあげたいという気持ちがない訳ではなく、復縁したい味方である復縁屋の立場は協力してあげる事はないのだけれど協力してあげたいという気持ちはあります。

工作が失敗してしまった…復縁調査の過程で出て来たものにどうにも出来ないトラブルがある…そんな時はきちんと状況をお客様にご説明し、出来ないモノは出来ないという事をお伝えする事が復縁屋がそのお客様に対する最後の仕事だと思っています。

工作が失敗してしまったケースでは復縁屋も心を痛めている事をお伝えしておきます。