復縁屋の復縁工作を誤解している人が多いので復縁工作について分かり易く説明させていただきます。

復縁工作「で」復縁出来る?

復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

復縁屋によっては復縁工作で復縁成功率100%を謳う復縁屋もあるようですが、復縁工作を行った所で復縁成功率が100%になるという事は絶対にありません。

復縁工作をしたから絶対に復縁出来るモノではなく、復縁成功する為には復縁したい人ご本人様のご協力が必須になります。

復縁したいけど復縁屋に全部任せれば復縁させてくれるでしょ?というお気持ちであれば復縁に繋がる事はなく復縁成功しない事は保証出来ます。

中には自分の抱えている問題点を直そうとせず、「もうこれでいいや」という気持ちで復縁したい相手との復縁を促してもらいたいという人もいらっしゃいますが、その場合ほとんどのケースで復縁出来ない事は立証済みです。

ケンカした友人との仲直りを思い出して下さい。

ケンカした友人と仲直りをする時にどの様に仲直りをしていますか?

どんなケンカでもケンカには双方の言い分があり、双方の言い分がある以上、お互いに一歩も歩み寄らなければ友人の縁は切れてしまいます。

ケンカをした後にどちらかが仲直りをしようとして相手の言い分を受け入れるので仲直りをする事が出来ますが、仲直りしたいと思う側が相手の言い分を受け入れるつもりがなければケンカをした相手が受け入れてくれる事はありません。

その為、友人との関係は疎遠になってしまいます。

片一方が相手に歩み寄り相手の意見を受け入れようとする姿勢があるからこそ仲直りに繋がりますし、片方が仲直りしたいと思う時にケンカした相手に本人も反省してるし許してあげても良いんじゃないか?と提案するのが復縁工作だと思っていただければ分かり易いのではないかと思います。

その場合、両方とも自分は悪くないと思っていれば仲直りの仲介をする人間も仲直りした方が良いよという話しをしても仲直りする事は叶いません。

仲直りしたい人が「自分も悪いけど相手も悪い」と思っていれば相手にその気持ちが伝わってしまいますし、相手は自分が悪い事を気付いていないので「何故自分も悪いんだ」という気持ちがあるので仲直りしたいと思ってくれる事はありません。

ケンカをした人との仲介人が優れているからケンカが収まるのではなく、仲介人はあくまでも仲介人なので本人が悪いという部分を認めて相手に伝わらなければケンカが収まる事はありません。

復縁工作に頼って復縁させてもらおうというのは仲介人が優れていれば自分が間違っている事を認めなくても復縁させてもらえるという事になり、復縁屋次第で復縁出来ると誤解している事になります。

復縁は拗れてしまった関係をもう一度取り戻すものなのでケンカをした友人との関係を取り戻す事と変わりがありません。

ケンカの仲直りを参考に復縁を考えてみて下さい。
復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

復縁屋の復縁工作はあくまでも仲介人

復縁工作をする工作員はあくまでも復縁の仲介人になります。

復縁工作に頼って仲直りしたい人は仲介人を使う事で復縁を目指すという事なので、自分が間違っている部分や直さなければならない部分を改善し、復縁を目指します。

工作員がどれだけ頑張ろうと仲違いをしてしまった理由に対して相手が悪いと言っていれば復縁を目指す事はとても難しい事ですし復縁が叶うはずもありません。

工作員がどうにかしてくれるでしょ?だからお金を払っているんです。

という人もいますが工作員が工作員の悪いとこを気付いて直す事は出来ますが、依頼者の改善しなければならない所や復縁したい相手から嫌がられている部分を工作員自身が直した所で解決する事はありません。

復縁屋が復縁工作をするのは仲介人とは言え依頼者の事を全く知らない体で話しを進めていきます。

復縁したい本人が自分でやらなければならない部分は直していただかなければなりませんし、改善する部分をサポートする事は出来ますが実際に改善するかどうかは自分次第である事を忘れないでいただければと思います。

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