「復縁屋ジースタイル復縁工作ってどんなことをするの?」との質問が、お客様より寄せられました。

復縁工作全体としては、お相手様にお客様の存在を思い出して意識してもらえるように心理誘導をすることとなります。

今回はその心理誘導について、代表的なものとしてはどのようなものがあるかを、ご紹介しようと思います。

復縁工作は行き当たりばったりでは上手くはいきません。

人の心理はどのような働きをするのかをしっかりと学び、その上で取り組む必要があります。

※以下に挙げる心理誘導の手法は一般的なものであると言えますが、これを読んだからといって安易にこれらの心理誘導をお相手様に試そうとしないでください。

※知識がないままに心理誘導を行うと、逆に悪い印象を与えてしまう場合があります。

ラポールトーク

復縁屋、別れさせ屋の特殊工作(復縁工作、別れさせ工作)は株式会社ジースタイル

ラポールとは臨床心理学で遣われる言葉で、大まかにはセラピストとクライアント間の信頼が成立した状態のことを言います。

このラポールが成立していなければ、カウンセリングなどは成り立ちません。

カウンセリングのみならず、通常の人間関係においてもラポールは重要で、それがなければ復縁工作はできません。

このラポールを形成するために有効な手段は、「ラポールを形成したい相手と共通点を多く持つこと」です。

次項のミラー効果にも通ずるものですが、人間の習性として、「自分に似た人間に好意を抱きやすい」というものがあります。

例えば出身地、学生のころにしていた部活、仕事(職種)、年齢、住んでいる地域。

高校のころ、バレーボールしてたの?同じだね!ポジションはどこだった?」「○○に住んでるんだ、近いね!△△ってお店に行ったことある?」なんて会話をしたことがあるお客様も多いのではないでしょうか?

お客様からのヒアリングや復縁調査でラポールを築きやすい情報を複数用意し、それを元にして復縁工作はスタートするのです。

ミラー効果

復縁を本気でお考えの方はご相談下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

ミラー効果もよく知られた手法ですが、これは復縁工作の過程で工作員とお相手様が仲良くなれるように働きかけるときなどに使います。

髪を触るタイミングで同じように髪を触る。

飲み物をとるタイミングで同じように飲み物をとる。

工作員とお相手様が既にLINEなどでやりとりできるくらいに仲良くなっているのであれば、LINEでよく送る絵文字を真似するなども、ミラー効果を誘う方法としては有効です。

ミラー効果を上手く使えば、お相手様に工作員に対して親近感を持たせることが可能なのです。

(しかしミラー効果は大変メジャーな方法であるために、「ミラー効果を狙ってやっているな」とバレてしまう場合もあるので、使い方には注意が必要です)

ダブルバインド

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ラポールがきちんと成立している場合、ダブルバインドはかなり有効に作用します。

恋愛や人間関係においてのダブルバインドとは、どちらを選んでも同じ答えにしかたどり着かない質問をすることであり、選択肢を与えないことです。

・・・と書くと、すごくネガティブな印象に聞こえるかもしれませんが、使い方次第ではそんなことはありません。

もっともよくあるダブルバインドの方法を紹介しましょう。

デートについてまったく話し合っていない状態で、「ねえ、○○に行こうと思うんだけど、土曜と日曜、どっちが空いてる?」という質問です。

この場合、どっちも空いていなかった場合は「無理」と断られますが、例えば日曜が空いている場合、「日曜は空いてるよ」との回答を得られ、「じゃあ日曜に行こう」と、予定を決めてしまうことができます。

質問自体が「空いている場合は行く」を決定しているものであり、「空いているけど行かない」を前提としていません。

これを復縁工作に生かすとすれば、お相手様に「○○さん(お客様)にいつ連絡するの?」という質問をするときなどです。

この質問は既に連絡することを”勝手に”前提として、「じゃあいつするの?」との問いかけになっており、明日と言おうが明後日と言おうが「連絡すること」自体はもう決まったこととしている働きかけです。

誘導をしたい着地点を”勝手に”決めた上で、着地点までの到達方法のみの選択肢を与えることで、あくまで「自分がそう選んだ」と錯覚させる方法が、ダブルバインドです。

サブリミナル効果

復縁を本気でお考えの方はご相談下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

清涼飲料のCMなどで話題になったサブリミナル効果は、有名な心理誘導の手段のひとつであると言えます。

例えば映像などにおいて、0.01秒のコマでいいので間に飲み物の写真を混ぜることにより、深層意識にその飲み物のことを植え付け、「飲みたい」と思わせる方法です。

復縁工作においては、例えばお客様がよく着ていた服や身に着けていた持ち物(アクセサリー)などをつけてお客様に接することで、お相手様にお客様のことを思い出してもらう時などに使います。

また、サブリミナル効果は視覚だけでなく聴覚にも影響があるので、例としてはお客様の口癖を工作員が真似をしたりする場合もあります。

単純に、お客様に似た工作員を使うケースも、今までの工作ではありました。

ゴルディロックス効果

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お客様に質問です。

今車の購入を悩んでいて、準備をできるお金が300万円だとします。

100万円の車200万円の車300万円の車があった場合、スペックがほぼかわらなければ、どれを買いますか?

・・・。

ほとんどの方が、200万円の車を買うでしょう。

このように、いくつもの選択肢がある中では、人は「中間クラス」を選んでしまう習性があるそうです。

最低クラスは安っぽい、最高クラスは高すぎる・・・じゃあ中間クラスでいいか」の心理です。

これも復縁工作に利用できる心理誘導の方法です。

どのように使うか?

お客様に、「中間クラス」になっていただく手法です。

例えばお客様がお相手様にとって最低クラスだったとしましょう。

工作員とお相手様で恋愛トークし、悪い恋愛の思い出を話す流れを作ります。

その中でお相手様が「こんな悪い人がいたの」とお客様のことを話し始めたときに、すかさず「でも自分の付き合っていた人はもっと悪かったんだよ」と、もっと下、最低クラスの印象を新たにお相手様に植えつけるのです。

そうすれば、お客様の存在を中間クラスに寄せることができます。

こうすることで、お客様についての記憶や印象を、「悪い」から「そんなに悪くなかった」の方向に誘導することができるのです。

まとめ

復縁を本気でお考えの方はご相談下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

簡単で、それでいて大きな効果がある心理誘導の方法を、5つ紹介させていただきました。

心理誘導に大切なことは、ダブルバインドの項目でも書いた、あくまで「自分がそう選んだ」と錯覚させることです。

最終的な決定権はお相手様にあり、また、そうでなければ意味はありません。

その上で、その錯覚が錯覚ではなく事実にするのが、お客様の自己改善になります。

心理誘導でお客様を選ぶように誘導して、お客様の自己改善の結果をお相手様に見せることで、「ああ、自分の復縁しようという選択は間違っていなかった」と、お相手様に思っていただくようにするのが、復縁工作なのです。

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作だけでは復縁はできません。

お相手様にとって、選択肢のひとつで終わってしまいます。

最後の一押しは、お客様自身なのです。

もし復縁屋ジースタイルの復縁工作にご興味がある場合は、お気軽にお問い合わせください。

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