復縁屋ジースタイルが執り行なってきた復縁工作では、様々な人間劇場を垣間見る事が出来ます。

依頼内容は、十人十色でお客様にしても、復縁したい相手もそれぞれ様々な個性が存在します。

その個性が、ある意味ぶつかり合い復縁工作で繰り広げられる人間劇場とは、どのようなものなのでしょう。

自分は自分・相手は相手・・・

今まで数多くの復縁依頼を受け、復縁工作を行って来ましたが、残念ながら中には、希望の復縁に至らなかったケースもあります。

何故復縁に至らなかったのか・・・。

それには、様々な要因が存在していて、契約期間中に取り除けない事で復縁に至らない事もあります。

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルでは、復縁調査・復縁工作で判明したお客様に対して、自己改善を執り行なって頂く事があります。

別れに至った経緯を聞き取りし、お客様にも改善して貰わなければいけない事がある場合、カウンセラーのアドバイスの基に自己改善に取り組んで頂きますが、中には『自分には改善点はない』とはっきり言われるお客様がいますが、このような返答ではその先の復縁の可能性はないでしょう。

全ての行動・問題点を自分以外の人に擦り付け、自分自身を自己肯定してしまうようでは、復縁したい相手に対して思いやりを持つ事も出来ないですし、周りにいる人達にも迷惑を掛けている事さえも気付かず成長して行き、人間としての成長が出来ないで、人生を終えて行く事でしょう。

このような方の復縁工作を行っても、途中で必ずと言っていい程、問題が発生します。

復縁屋、別れさせ屋ジースタイルでは、面談時にお客様から今後の協力を頂けないと分かれば契約を結ばないようにしておりますし、中には契約後に態度を急変させる方もいらっしゃいますので、ジースタイルとしては契約途中での解除もする事もあります。

多くのお客様は復縁を第一に考え、自己改善に勤しむ方がいらっしゃいますので、復縁屋、別れさせ屋ジースタイルでは一生懸命自分自身を変えようとしているお客様の復縁工作には力が入ってしまうのはしょうがない事でしょう。

私たち復縁屋ジースタイルのスタッフも人間ですから。

お客様の暴走劇

今回は復縁工作中に巻き起こる人間模様をお伝えするのですが、いや~中には居るんですよ・・・凄く変わった方たちが・・・。

お客様の中には、自分勝手と言うか自分の意見を押し通そうとして、弊社とは足並みが揃わない方や、当初決めていた復縁プランを無視して自分勝手に行動を起こして、復縁工作がダメになる事など、予想だにしていなかった事が起こる事もあります。

復縁調査の結果で、最適な復縁工作のプランを練り上げても、お客様自身がブチ壊すようなら本末転倒ではないでしょうか。

もちろん、一時も早く想いを寄せる人の元に戻りたい気持ちはわかりますが、お客様が我慢する気持ちを持って頂かないと、状況が揃っていない段階で気持ちだけが先走ってしまい、いきなり相手を待ち伏せたり、電話を掛けてしまったりしても、相手の気持ちの確認作業や復縁工作の途中では、復縁など上手く行くはずがありません。

しかし、このお客様自身の暴走を平気で、弊社や復縁したい相手への責任転換をしてしまう方がいます。

どうしてその様な考えになってしまうか・・・結局の所、自己改善も何も出来ないで、失敗すれば全て他の人のせいにしてしまう性格なのです。

この様に、自分勝手な性格を自分自身でわかっていない方が多く居ますし、何かあれば他人に擦り付けて、責任逃れをしてしまう・・・何て悲しい事でしょう。

今回だけではなく、過去の話を掘り下げて聞いていくと、今までの恋人・友人・知人との別れや疎遠の原因はその自分勝手な振る舞いにあるわけであって、せっかく今回その原因が第三者(復縁屋ジースタイ)からの指摘でハッキリとわかり、自己改善に対しても取り組める環境作りを整えるチャンスを自ら放棄しているのではないでしょうか。

お客様が暴走する事で、弊社の契約書にも記載されていますが、その時点で弊社とお客様との間の契約は無効となり、今まで執り行なってきた事が全て無駄になってしまいます。

決して安くはない契約金や、今まで復縁に費やしてきた時間を一瞬にして無駄にし、復縁したいと想う相手との復縁は二度と出来なくなるでしょう。

その様な悲劇を起こさない為にも、今一度自分自身を真剣に見つめ直し、自分の至らない点や改善点を、考えてみましょう。

復縁したい相手の気持ちを意のままに??

復縁するにあたって、復縁したい相手の気持ちを意のまま操れるようであれば、これほど簡単な事はないのです・・・が、我々ジースタイルに魔法使いや超能力者は1人も在籍していませんので、簡単には行かないのが現実なんです。

復縁屋ジースタイルの復縁工作の手法としては、時間を掛けてどれでけ依頼者(お客様)に気を向かせると言う方法を用いる事が多いのですが、中には復縁したい相手が、一癖も二癖もあるような人もいます。

依頼を受けたからにはお客様と復縁したい相手との、復縁を願い復縁工作などを執り行ないますが、『こんな相手と復縁しても幸せになれないだろう』・『この先の苦労が見えているのに何でまた戻るのだろう』と首を傾げたくなるような場合も有りますが、そこは依頼と言う事で割り切って復縁工作を行います。

そこで、弊社でも首を傾げたくなる復縁相手とは、どのような方か。

  • 異性関係にだらしない
  • 金銭感覚が異常(金銭を要求を含む)
  • 暴力を日常的に振るう
  • 薬物常習者
  • 一般常識が通用しない

等々、日常生活にも支障しかねない相手の事を言います。

その他にも、上記以外の方もいらっしゃいますが今までのケースで多い例を挙げてみました。

第三者の目から見て、『ようやく別れたのに、このまま復縁しないで新たな相手を見つけた方が、幸せになれるだろう』と思うのですが、別れた相手の事が忘れられず、寄りを戻すようです。

中には、お客様の事を幸せにしてくれるであろう方が現れても、その新しい相手の事の好きになれずに、別れてでも元の鞘に戻りたがる人もいます。

復縁したい相手に、新たな交際相手が居ても復縁の希望持ち、復縁調査をして判明した事でも新たな交際相手に対しても酷い事をしている事もあります。

その事実を伝えても、復縁したい相手の事をさらに思いを寄せるようになり、現在の新たな交際相手に対して対抗意識・憎悪を燃やす方もいらっしゃいます。

そうなると、復縁工作云々での話では無くなってきますが、そこは復縁を第一に考えて頂いて行動してもらう他ないです。

復縁工作を掛ける相手も、一筋縄ではいかない相手ですから、慎重に工作内容を考えなくてはいけません。

中には、知らない相手が近づくようであれば、全て自分の敵と思い込み、とても近づく事の出来ない状況も場合にはあります。

  • 目が合えば威嚇してくる
  • 目が合えば物を投げつけてくる
  • 目が合えば暴力をしかけてくる・・・

等、到底このような場合になれば工作などは出来ませんから、こちらからの工作を諦めてお客様から直接アプローチが出来るようアドバイスをする手立てに変更します。

が、あくまでも上記の工作を諦めるケースは稀であって、今まで復縁依頼を受けた中でも、数少ない話です。

お客様の目から見て復縁したい相手は警戒心が強いから、知らない人が近付けられないとよく仰いますが、どんな相手でもこちらから近づけられる隙と言うものがあります。

どんな人間も四六時中、警戒心を解かない人は居ません。(稀に四六時中警戒しっ放しの人も存在しますが

その一瞬の隙間にタイミングよく入り込むのが復縁工作員の役目であり、腕の見せ所ではないでしょうか。

隙間に入り込めれば、後は復縁したい相手の気持ちを、どれだけお客様の事を印象操作出来るか勝負となります。

全ての相手とは言えませんが、復縁に近付ける事は可能ですから、諦めない心を持ち続けてください。