復縁工作という特殊工作の中身って?どんな気持ちで復縁工作を頼ればいいの?といった不安を抱えて復縁屋を探されている方も多いのではないかと思います。

復縁工作についてのご質問をいただいたものに対して返答をまとめさせて頂いています。

復縁工作にハニートラップは必要?

工作というと北朝鮮の工作員やハリウッド映画に出て来る様な工作員を思い浮かべる事はありませんか?そういった工作員を思い浮かべてしまうと工作=ハニートラップというものを想像される方がいらっしゃるかと思います。

復縁工作もまた特殊工作の一種ですからハニートラップを復縁工作でするのですか?というご質問をいただく事があるのですが、復縁工作にハニートラップは必要でしょうか?もちろん復縁したい相手に新しい恋人がいる…浮気している大切な人の気持ちを取り戻したい…という状況であればハニートラップは必要になってきますが、それらは復縁工作ではなく別れさせ工作時に必要なモノであって復縁工作を行う際に必要ではありません。

ハニートラップの必要性をご質問されるという事は復縁工作自体をご理解いただいていない可能性も高いので、復縁工作で何をするのか?という事をご説明させていただいています。

弊社では復讐の為への別れさせ工作のご依頼はお断りさせていただいており、誰かを不幸にする事で喜ぶといった道徳から大きく外れてしまう事に関しては対応させていただいておりません。

お客様自らの幸せを願う為であれば喜んでご協力させていただく事は出来ますが、他人を不幸にする事に喜びを感じるといった状況であれば、思想的にも犯罪に近づく思想になっていると判断する為、悪意のある別れさせ工作に対しては全てお断りさせていただいています。

その為、復縁屋ならハニートラップも簡単に出来るんでしょ?といった事を相談時に仰られる方もいらっしゃいますが、そのハニートラップによってどんな効果を望んでいるのか?という事を面談をして確認させていただかなければお客様のご要望にお応えする事はありません。

お金を支払えばやってくれるんでしょ?といったお金で何でも解決出来るといった考え方は危ういモノがありますし、お金を払っても解決出来ない問題が復縁という問題ですから、お金で何とかしようと考える方のご依頼に関してはしっかりとご説明させていただき依頼をお断りさせていただいています。

話しが大分それてしまいましたが、ハニートラップに関しては復縁工作の依頼をされるのであれば行っておらず、ハニートラップは復縁工作には必要性が全くないものですから、復縁工作時に別れさせ工作も併用して行う必要があればハニートラップのプランも提案させていただきますが、そうでない場合、頻繁にハニートラップを仕掛けるといった事はありません。

巧みな作戦で復縁工作

復縁工作をする前に復縁調査というものがあります。そこで復縁したい相手の状況を調べ上げ、どの様な形で接触をするのか、どの様な形で復縁へと運んでいくのか?契約時に提案させていただいているプランを成功させる為の裏付けをとります。

お客様からの情報だけでは主観的要素が多すぎて作戦を立てたモノの、実際に調査をしてみたらお客様からいただいた情報とは全く異なっていた…という事は良くあります。

勤め先と勤め先の勤務時間が分かる。出社や退社のタイミングが分かる。だからそこから張り込んで尾行してもらえれば接触ポイントがすぐ分かるはずだ…

いざ調査してみたら会社を辞めていました。

「…」

というのは良くある事です。

一日中家に閉じこもっているハズだ。たまにコンビニに行く位で外出はほとんどしないけれど接触出来ますか?という不安を持たれ調査した所、異性の家に遊びに行き、フラフラとしている…という事が調査で判明したという事もあります。

こうなった際に元々いただいていた情報は役に立ちません。

こういったトラブルは日常茶飯事に起こる事なのですが、こういったトラブルを調査して初めて気付くお客様は大勢いらっしゃいます。

そうなった際に当初のプランを遂行しようとすれば失敗する恐れもあり、失敗してしまう為にそのプランを遂行する事は全く持って意味がないものになります。

復縁屋は経験上からそういった事をお客様にご提案させていただきますが、自分の見て来たものが全て正しいと思われ、事実あった事すらも間違っていると言われてしまえば復縁屋もやれる事はありませんが、こういったトラブルにも対処していくのが復縁屋であり、復縁を専門に扱っている経験があるからこそのものです。

復縁工作は、その時その時で対応を変えていかなければならない可能性がある特殊工作ですので、巧みな作戦をとる事で復縁工作の対応を変え、お客様の復縁により近づける為に何をすべきかを細かく修正しながら行動に移していくものです。

別れの原因を探る事から復縁工作を成功させる

別れの原因を探る事は復縁工作にとって重要課題です。

別れの原因が分かれば、その部分をお客様にアドバイスさせていただき自己改善を施していただく事が出来、別れの原因がたった一つであり、例えばそれが金銭的な部分であれば金銭的な余裕を持っていただく為にお客様もWワークをしていただくなどの今現在の状況からの変化を求められます。

別れには色々な要因があり、何が原因で別れに繋がったかどうかというのは本人にしか分からない事です。別れ際にキレイに別れようとして嘘を言って別れ話をいう方は沢山いらっしゃいますし、例えばあなたが浮気をしていて、浮気しているから別れて欲しいという事を相手に伝えないのは相手を傷つけない為と、申し訳ないと思う事から出てしまう嘘だと思います。

こういった別れの原因を真に受けてしまえば本当の原因は何で別れたのか?という事が分かりません。

何故別れてしまったのか?という部分で本当の話しを聞く事が出来なければ自己改善をしたとしてもそれは全く意味のない自己改善になってしまう事があります。

例えば浮気をしていて、その浮気相手を好きになってしまったから別れ話をする際に、相手を傷つけまいと、〇〇の△△な所とか、今迄に色々言っても分かってもらえなかった所がストレスになっていたから距離を置きたい…という別れを告げられたとします。

聞いた本人にしてみれば△△の部分を直せば、復縁出来るのではないか?と考えますが、実際は他に好きな異性がいて、その人との関係を続けていく為に別れを切り出されたというケースはザラにあります。

身に覚え在りませんか?

こういった際に本当の原因が分かれば対応策も分かりますが、原因を解明しなければ復縁はありえません。という事をご相談者の方にはお伝えさせていただいていますが、自分が聞いた話しは絶対だと確信を持ってしまい聞き入れる事が出来なければいつまで経っても復縁に繋がる事はありません。

仮に新たな恋人と別れ、復縁したとしても復縁した後もまた同じ事を繰り返される事もあり、いつまで経っても大切な人との関係が良好に至る事はありませんが、こういった原因を解明していく事で現状を変える事も出来ますし、変化させる事にも繋がります。

復縁工作を行う事で少なからず間違った形での復縁への努力からは改善され、復縁に向けて進む事にも繋がります。

こういった事を踏まえた上で復縁工作の依頼をされる際のお役にたてればと思います。

復縁工作で仲を取り持ってもらう

復縁工作といえば接触をイメージされ、相手との仲を取り持ってもらう印象を持たれている方も多いのではないかと思います。

厳密に言えば仲を取り持つ仲人と同じ役割をする訳ではないのですが、復縁したい相手に接触し、お客様との復縁を意識させる様に仕向ける事に関しては同じ方向を向いていると考えていただければと思います。

仲人と少し異なる所は、復縁工作は直接的に復縁したい相手に復縁した方が良いよ!という事や復縁を強要する事はありません。

復縁を第三者が強要してしまえば絶対に拒絶され、少しづつ復縁を意識させていく事で初めて復縁について考え、お客様の事を思い出していただく事にも繋がります。

仲人であればケンカしてないで早く仲直りしなさいという直接的な言葉をかけるかもしれませんが、直接的な言葉をかけられて、腹に一物を抱えずに分かりました!という人がどれだけいる事でしょう?仲人の顔を立てる為に仕方なく関係を取り戻した所でわだかまりは残り、一時的に関係は改善されるかもしれませんが、一度溜まってしまった相手への不信感が拭えていない為にすぐに別れに至るケースも少なくなく、そういったわだかまりを持たせない様に復縁へと薦めていくのが復縁工作であり、その為にお客様に努力していただく事は多々あります。

復縁工作で仲を取り持ってもらう事を目的としてしまえばスグに別れに繋がる復縁をする可能性はありますが、復縁した所ですぐに別れてしまえば全く意味のない復縁工作になります。

復縁したい相手との仲を取り持ってもらうだけの復縁工作を望まれる事はこういった事からも弊社ではお勧めする事はありません。