お客様から復縁のご相談を頂いてから、復縁工作まで移行するには、様々な条件をクリアしてからになります。

ご相談の全てが同じケースとは行きませんので、それぞれ調査が必要となってくるわけです。

ここでは、相談から復縁工作までに至るお話をさせて頂きます。

復縁屋の復縁工作まで その①

復縁屋に復縁相談の電話を掛けてくる方のほとんどが、元交際相手や元夫婦と復縁したいと強く思っている方ですが、若い方から年配の方まで幅広い年齢層の方からの相談や依頼がありますが、好きな相手と別れたキッカケや離婚に至った理由は様々です。

復縁したいけど自分で何から手を付けてよいのかわからない、と言った方が大半で、相談する相手もおらず、悩んだ末に復縁屋へ相談と辿り着きます。

復縁するためには、まずは、復縁したい相手の状況を把握し、復縁したい相手の気持ちがどうなのかが一番大事になってきます。

その為に自分一人では困難すぎて解決する事が出来ないと、復縁屋の協力を得るために電話をしてくるんだと思われます。

依頼者の中には、「写真一枚しかないんですが探す事出来ますか?」などの復縁でない?人捜しの相談が来る場合もあります。

もちろん、依頼者の希望に添える仕事を遂行していくのが復縁屋なのですから、依頼者の要望に協力する方向で話を進めていきますが、全くもって相手の情報が写真一枚だけなので、当然調べるための時間や費用などが相当掛かってくるのは必然です。

復縁するためには、復縁したい相手の情報は必須条件です。

連絡先や、住んでる場所、現在付き合ってる異性が存在するか否か等、慎重に調査する事が重要になります。

では、連絡先や住所がわからない場合は復縁は無理じゃないの?と思われるかも知れません。

ですが、復縁したい相手の情報がない場合での違う角度からの調査方法は網羅していますので、ある程度の情報があれば、問題なく進めていく事は出来るんです。

まずは電話で別れた経緯を聞き、復縁したい相手の情報の有無を出来るだけ聞き出しますが、この細かな情報というものは復縁工作を行う上で、非常に重要になってきます。

復縁工作はあまり聞き馴染まない方が多いと思いますが、復縁屋の調査員が復縁するために行っていく工作で、とてもデリケートな作業になっていきますので、まずは復縁したい相手の状況を知る事が先決になって行くのです。

ただし、復縁工作は短期間で進められるものではありませんので、時間が必要としますので、復縁したい相手の状況で時間の掛かり方は大きく変わって行きます。

依頼してくるほとんどの方は復縁したい相手のある程度の情報はもっているものです。

復縁屋の復縁工作まで その②

復縁相談では電話で話ししているより、直接依頼者に会い相手の顔を見て会話するほうが、より詳細な内容を把握する事が出来るはずです。

復縁屋へ電話相談した際には、出会った時期、別れた時期、何故、別れに至ったのか?など必ず聞かれる事となります。

依頼する方は復縁したいと電話してくるわけですので、まずは別れに至った経緯を把握しない事には、その先へは進む事が出来ないわけです。

が、この別れた理由こそ重要で、これを聞き逃すのは致命傷になります。

それはなぜなのか?

依頼者が考えている理由と、復縁したい対象者の別れた理由が異なるケースも少なくありません。

話しを進めていくと、依頼者の方は性格の問題が発端で喧嘩になり別れてしまった、と理由を述べていましたが、実は復縁したい対象者には浮気の相手が存在していた事実がありました。

このように喧嘩に至るまでの経緯が全く相違する事が多々あるのです。

浮気相手がいるなら当然依頼者よりその浮気相手にウェイトを置いてるわけですから、気持ちのすれ違いが生じてくるのは当然で復縁は厳しい状況だと言えます。

こういった依頼者の感じた事と、復縁したい相手との別れた理由の違いが判明する事も少なくないのです。

ですので、別れの理由というのは非常に重要な事柄といえます。

当然、浮気相手の存在が発覚するのは、綿密に時間をかけ素行調査を行い判明する事実で、依頼者一人でこの事実を確かめる事は容易ではありません。

対象者には浮気相手がいるという事実が浮き彫りになったわけですから、この浮気相手がどのような関係性なのか浮気相手とは、いつから付き合っていたのか、出会ってからどの程度の時間経過してるかなど、綿密に調査する必要が出てきたわけです。

浮気相手の調査は至ってシンプルで、まずは、復縁したい対象者とどのような付き合いをしているかを調べますので、待ち合わせ場所、行き付けのお店、などを、探偵のノウハウを大いに発揮します。

もちろん、調査員が尾行を行い、浮気相手の住んでる場所なども特定する形となります。

浮気相手の情報を細かく得る事で、対象者との関係が徐々にわかってきます。

復縁工作には欠かせない情報を少しずつ積み上げる作業に時間を掛けて蓄積させていきます。

相当程度の情報を収集出来たら復縁までのプランを綿密に練っていく事になりますので、あらかじめ、復縁工作の方向性は見えてきているので、まずは浮気相手を対象者から引き離す方向で準備を進めていきます。

ただし、現在対象者が依頼者の存在をどう考えているのかを見極める事が大切な事ですので、浮気相手がただの身体の関係だけなのか?または、依頼者との関係をこれからも継続していきたいという気持ちがあるのかも、探る必要性が出てきます。

この状況からわかる事は、対象者は依頼者に対し、浮気相手の存在を全く仄めかしてもいません。

という事は、依頼者に対し嫌悪感を抱いたわけではなく、ただの浮気だった可能性という事の説明がつきます。

となると、復縁は全くの不可能ではなくなった訳です。

調査を進めていくと、とんでもない事が判明したのです。

浮気相手だった男性には妻も子供もいた事が判明したのです。

対象者がその事実を知らない事も後の調査でわかりました。

浮気相手だったこの男性は、手広く事業をやっているようで、経済的な面で魅力ある男性だったようです。

この対象者に対しても経済的な援助を行っていた報告があがりました。

とすれば、この男性には他に女性がいてもおかしくありません。

すぐに調査を開始したところ、新たに2人の女性の存在が浮上してきました。

ここまでの事実がわかれば、この男性と別れさせるのはそうしい問題ではありません。

妻子と新たに出てきた女性の存在を、対象者に知ってもらう事が出来れば、この二人の関係は進展する事はなくなるでしょう。

この事実を依頼者に報告するにあたり、気をつけなければならない事は、決して感情的にならず冷静になる事を伝える事です。

対象者の浮気の事実を知ってしまった事で、冷静ではなくなり、その怒りの感情を対象者へぶつける事で、今まで行った復縁工作が水の泡になってしまい、復縁どころの話しではなくなり、最悪の結果を招きます。

確かに浮気という結果は想像してない事ではあったようですが、復縁が最終目的なので、依頼者はこの事実を自分の中で消化する事を決めたようでした。

このように調査によって様々な事実がわかってきます。

復縁屋では一つ一つの事実を積み重ね、その後の復縁工作の材料を増やしていくわけです。

復縁屋の復縁工作まで その③

対象者の調査を終えると、復縁工作が必要か否かの判断をします。

万が一、復縁工作が必要であれば、どのような方法での工作を遂行して行くかの状況を見極めます。

先ほどの依頼者の相手に浮気をしていた事実が発覚した場合には、相手と別れる方向で工作を行います。

ただし、この対象者の浮気相手は他にも女性がいる事実が分かっていますので、比較的簡単に別れさせる事が出来ました。

これは対象者に対し、自分の浮気相手が他の女性と接してるところを現認させるといった方法でした。

この方法で案外あっさりとこの件は解決出来ました。

あとは、復縁工作で対象者の気持ちが依頼者へと向くような関係を修復する最終段階に入ります。

対象者は浮気相手との付き合いは終わっているわけですし、現段階では当然心穏やかではないはずです。

浮気相手と付き合っていた時期は、依頼者への気持ちは薄かったというより、比重は浮気相手のほうに傾いていたと考えられますが、今の状況では気持ちは依頼者へ向かい復縁出来る可能性は高いと考えられるのです。

自分の事を理解してくれる人は今は、依頼者しかいないのですから。

あとは、依頼者が対象者へアプローチする段階ま出来ました。

非常にタイミングが大事になってくるので、慎重なアドバイスが必要となります。

対象者とは別れて長い時間経過しているわけではありませんでしたから、依頼者の復縁したい気持ちをやんわりと伝えるように、時間を掛けて修復させていきます。

依頼者と頻繁に連絡取りながら、言動、行動のアドバイスを粘り強く続けていきました。

依頼者の相手を思いやる気持ちが通じ、一ヶ月経過した頃、対象者から復縁したいと伝えられたとの報告を受けました。

復縁出来たのは、復縁屋が行った復縁工作がそうさせたのではありません。

復縁工作はあくまで復縁までの過程の話であり、復縁出来た結果は、依頼者の復縁したいという強い気持ちが対象者の気持ちそうさせたのは間違いありません。

復縁屋では、復縁したい悩みをかかえてる方々のサポートを全力で行っていきます。

自分一人で解決出来ない悩みがあり、解決策を見出せないのであれば、遠慮はいりません。

すぐに復縁屋への電話相談をお勧めします。