復縁電話相談のときなどに「復縁工作ってどんなことをするんですか?」と聞かれることがあります。

復縁工作の内容や方法については、個別の事案により内容が変わりますので、復縁調査を行う前ですと何とも言えないことほとんどです。

(※復縁工作の方法を決めるには、対象であるお相手様がどのような日常生活をお過ごしかを調べてから接触方法を考えるために、一般的な提案しかできないのです)

今回は、そのような復縁工作の最中に工作員が何を考えているかを紹介しましょう。

バレないようにどうすればよいか

復縁を本気でお考えの方はご相談下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

一番考えることはこれです。

工作員であること、復縁工作のために近付いていることを気付かれないように、最大限の注意をします。

わたし自身は今まで工作員であることを気付かれたことはありませんが、逆の立場で気付くタイミングや疑うタイミングについて考えると、”まだ話していないことを知っていたとき”です。

「話していないのにどうして知っているの?」となりかねません。

工作員は調査員から対象であるお相手様の情報をたくさん聞いていますので、例えば職場や日ごろ立ち寄るお店や趣味等の情報を既に知っています。

しかし、知っているからといって、それを口走らないようにするために、細心の注意を払う必要があるのです。

知らないふりをすることは、想像以上に難しいことです。

どのようなことを事前情報として知っているのか、対象者様が話してくれていることはどの話題か。

それらを頭の中で区別をしながら、工作員として対象者様に接します。

どうすれば自然に近寄れるか

”自然”を意識しすぎると、不自然になってしまいます。

かといって、不自然な雰囲気で接すると、対象者様に警戒されます。

その加減を考えながら、どのタイミング接すると一番仲良くなりやすいかを、工作員は考えます。

また、復縁工作の最中にも、対象者様の写真を撮ったりする機会があります。(依頼者様への報告のためです)

その際にも、写真を撮っていることを悟られないようにしつつ撮る技術が必要であり、また、技術だけでなく度胸も必要です。

勿論工作を開始する前に様々なパターンをシミュレーションしますが、シミュレーション通りにいくことは本当に稀です。

復縁工作を開始しようとした日に限っていつもと違う行動をしたりする対象者様が、何故だか多いのです。(笑)

「通常ではありえないだろう」と思われることなども、社内ブレストで案を出したのちに、対応方法などを考えます。

どのような持ち物を持っているか

対象者様がどのような持ち物を持っているかも、以降の仲を深めるためには重要です。

好きな色などの物の趣味はどうか?

好きなブランドなどはあるのか?

そのような情報が増えれば増えるほど、復縁工作はしやすくなります。

例えば好きなブランド等が分かれば、同じブランドの物を準備して持って会えば、「わたしもそのブランドが好きなんだよね」と会話をすることができます。

また、実際復縁できた後に、依頼者であるお客様がプレゼント等をするときの参考にもできます。

工作員は、常に今後を考えながら、対象者様とコミュニケーションをとるのです。

どのようにして情報を聞き出すか

いきなりピンポイントな話をしても、話題は広がりません。

対象者様が答えやすく、それでいて話題が広がりなおかつ仲良くなりやすい話題を、工作員は考えます。

急に現れた人物に対し、よほどのオープンマインドな人間でなければ、ちょっと警戒してしまいます。

工作員は、その警戒の度合いをできる限り少ないようにしなければなりません。

フレンドリーかつそれでいて信用ができる人間であるように思われる振る舞いを、工作員は意識します。(またそれを演出できる服装で工作をします)

また、ただ会話をすれば良いだけではありません。

最終的に必要としている=聞きたい情報というのは決まっているので(復縁に関する情報)、仲良くなりつつもそこにたどり着く会話に誘導します。

答えが出ている数学のテストを、逆算して解いていくようなものですね。

工作中の工作員の頭は、心理誘導は勿論、以降の会話誘導のためにも、フル回転しています。

まとめ

以上のような内容に気をつけ、そして意識しながら工作員は復縁工作に取り組んでいます。

お客様におかれましては、復縁工作に対する不安が多くあるものとは思いますが、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルでは調査員や工作員に対しきちんとした講習を行い、確実な調査・工作ができるように努めています。

安心してご利用いただけますように日々努力いたしておりますので、もし復縁についてお悩みのお客様は、一度無料の電話相談をいただければと思います。

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復縁とストーカーは違います