復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの復縁工作

復縁相談を復縁屋に相談する人の多くは復縁出来ますか?と相談してくる方、もしくは自分の場合の復縁成功率は何%ですか?と聞いて来る方がいます。

この質問をして来る時点で、その人が自分で復縁を目指す際に復縁成功率は0%に近い、もしくは0%だという理由をご説明させていただきます。

復縁成功率に拘るだけ無駄

復縁したい本人が復縁成功率に拘るという事は復縁成功率が高くなければ復縁活動をしないという意識の表れです。

復縁成功率が高くなければ復縁活動をしない=別れた状態で復縁成功率が高い人がいるはずがないのですから、その時点で復縁活動に対して真剣に取り組む事が出来ません。

失った人を取り戻すという事は簡単な事ではないのですが、成功率が高くなければ…という気持ちが少しでもあるようでしたら最初から復縁活動はしない方が良いという事になります。

そういった気持ちのまま復縁の為に活動した所で、相手にあなたの気持ちが届くはずもなく、復縁に至る事はありません。

復縁成功率が低いと言われたら諦めますか?

復縁成功率を聞く人に対して復縁屋が「あなたの復縁成功率は低いですよ」と言えば諦めますか?

「あなたの復縁成功率は高いですよ」と言ってくれる復縁屋を探すのではないでしょうか?

最初から自分の都合の良い言葉を求めて復縁屋に相談するのでしたらハッキリ言って意味がありません。

自分の都合の良い言葉をもらえる人を探し、自分の都合の良い人を探したいのであれば、復縁したい相手にそれを求めるだけ無駄なので、他の人を探した方が良いですよ。

というのが復縁を専門にさせていただく復縁屋の言葉です。

復縁したいという状況は「自分が復縁したい相手に合わせる」のであって「自分に合わせてくれる人と復縁する」のではありません。

復縁【したい】と自分の願いを叶えてもらうのにも関わらず、相手に合わせろというのは虫が良すぎます。

この考え方の持ち主が復縁出来るはずもなく、復縁成功率を聞くという事は口では「自分が合わせる」「彼(彼女)に自分が合わせないといけないですよね」と言いながら、実は自分が合わせるつもりがない事の現れです。

復縁成功率が低い。と言われても復縁活動を頑張るからこそ、その努力を復縁したい相手が感じて下さり、以前とは違うんだね!やっと伝えたい事が分かってくれたのかな?と考えてもらう事が出来、復縁成功率が上がっていくものです。

諦めないから結果がついて来るものであって、最初から諦め覚悟の方に結果がついて来る事はありません。

復縁したいと復縁出来るは別

復縁したいという言葉と復縁出来るという言葉は違います。

復縁したいから復縁出来る訳ではありません。

但し、復縁したいと思わなければ復縁出来る事もありません。

復縁出来るという言葉は復縁したいという気持ちに打算なく、真剣に取り組むからこそついて来るものですが、復縁成功率を求める人は復縁出来る(確率が高いなら)復縁したいと打算的な考えから復縁したいと仰り、自分の意にそぐわない結果を伝えられると努力をしない。

即ち、復縁したい相手からやめて欲しいと言われていた事や、相手が嫌がっていた事も自分の意にそぐわない事であれば受け入れる事が出来ず、結果的に別れる事になります。

復縁成功率を求める人はそれだけで別れの原因が一つ分かりますが、本人はその事に気付きません。

気付かないから復縁屋がアドバイスをしても自分の意にそぐわない為に受け入れる事が出来ません。

そして結果的に復縁出来ないのですが、復縁相手よりも自分の事が大切な為に復縁出来ない事も受け入れます。

その為、別れたばかりの頃は復縁したいと口ずさんでいたものの、時間の経過と共に復縁したいと言う言葉も減ってきます。

しかし、中には復縁したいという言葉をこういった方でも口ずさむ人がいます。

新たな出会いがないから、過去の相手を思い出し、その相手と復縁したいと口ずさみます。

残念ながら自分の事を優先する人が復縁出来る訳もなく、復縁したい相手よりも自分の事を優先している事も気付かず、ひたすら復縁したいと口ずさむだけになってしまいます。

復縁成功率に拘らない人が復縁しやすい理由

復縁成功率に拘らない人は自分が間違っていたという事に気付いています。

あの時〇〇しておけば…あの時に〇〇なんて言わなければ…

こういう事に気付く人は大半です。(というよりも気付いていなければ一人で復縁を目指す前の問題ですよね?)

しかし、ここに気付いたからといってそれは復縁という大きな問題の前では小さな問題でしかありません。

復縁成功率に拘らない人が復縁しやすいという理由には、「あの時〇〇~」の後に、自分が悪い…自分が相手に対してしてしまった事を考えたら…という事を理解した上での行動を取ります。

自分がしてしまった事を考えたら可能性が高いなら…という言葉が出ないのです。

過ちを後悔する態度とは?

例えば殺人を犯した犯罪者がいます。

殺人を犯した犯罪者が許してくれる「可能性が高いなら」謝罪をします。

この言葉を聞く聞かないではなく、被害者の遺族が態度で感じた場合、いったいどう思うでしょうか?

許してもらえるなら謝るってどういう事だ?と謝罪の姿勢を見せても火に油を注ぎます。

許してもらえる可能性があるから謝るのではなく、「悪い事をした自覚がある」から謝り、その結果、相手が許してくれる「かもしれない」のです。

成功率に拘る人の多くは「許してくれるなら謝る」と言っている事と変わりません。

許してくれるなら謝るというのは「悪い事をした」という人の態度ではないですし、復縁成功率を復縁屋に聞くという事は、それ以上にあなたの事を知っている復縁したい相手には、スグにあなたが何も悪いとは思っていない=復縁したい相手にも非があるよね?という態度で接する事が気付かれてしまうので復縁出来るはずがないのです。

復縁成功率に拘って復縁活動をする=復縁出来ないに繋がる事がお分かりでしょうか?

復縁成功率に拘る人が復縁成功しないもう一つの理由

復縁成功率に拘る人の多くは別れ際に、あなたの〇〇な所が嫌だったという話しをされても心のどこかで自分は悪くない。と思っている節があります。

自分は違う。自分は悪いと思っている。

本当でしょうか?

本当に別れ際に言われた事で気付いたのであれば、別れていません。

相手はいくら言っても直らなかっ「た」という過去に対しても含めて伝えています。

いくら言っても分からなかった人が、その一瞬で気付くのでしょうか?今までに何度も何度も間接的、直接的に伝えてくれているにも関わらず伝わらなかった人が、その一瞬で!?

気付いたフリをしている人に対する警告も含めた内容を書かせていただきますが、あなたは気付いたと思っているかもしれませんが、相手は気付いたとは思ってくれていません。

気付いたかもしれないが、「直す気はない」「直らないだろう」という意味も含めています。

自分は気付いたと思っているのは復縁に関してはどうでも良い事なのです。

何故なら相手が悪いと思っている部分であればそれがどうにかならなければ相手があなたと復縁したいと思ってくれる事はありません。

相手があなたと復縁したいと思ってくれるかどうかは、あなたが気付いたかどうかではなく、「復縁したい相手が気付いたんだね。直したんだね。」と思ってくれなければならないので、あなたがいくら自分は直った!!!と思おうと、相手から認めてもらう事が出来なければ全く持って意味を持ちません。

それは【自己満足】という言葉で終わってしまいますし、自己満足が復縁に繋がる事はありません。

そして自己満足をする人に限って自分は悪くないという思いから別の理由を無意識の内に求めてしまう為に復縁成功率に拘ります。

他の人が言っているから…また自分を慰める言葉を追い求めるのです。

何度同じ事を繰り返すつもりですか?

今迄に復縁に限らず、他者の所為にしたり、自分は悪くないと思い込んでいる事が何度ありましたか?

今迄に何度も他者の所為にしていたから大切な人を失い苦しんでいる状態になっている事を気付いていますか?

今、あなたは復縁したいという思いでこの復縁ブログを読んでいただいているかと思いますが、いつまでも変わらなければ、また同じ事を繰り返します。

復縁したい相手が離れていったのは誰が原因でしょう?自分に非は全くないのでしょうか?

自分に全く非がない人と復縁したいと思いますか?

本当に自分に非が全くないのならあなたの方から復縁したい相手に三下り半を突きつけているハズです。

自分に悪い所があったと心のどこかで気付いていなければ復縁したいと思う事はありません。


また見てみぬフリをすれば復縁したい相手との復縁はおろか、どこかでまた同じ様な過ちを繰り返します。

少なくとも今、どうしても取り戻したい人がいる。

絶対に復縁したい!!!と思うなら、この機会に自分を見つめ直してみては如何でしょうか?

自分の問題で起きたモノに対して復縁成功率ばかりを気にするのではなく、自分自身に対して疑問を持って考えるだけでも違うはずです。

復縁成功率に拘るなら復縁工作に安易に頼るのではなく、まずは自分の意識改革から初めていただかなければなりません。

復縁のご相談は復縁屋・別れさせ屋ジースタイルにご相談下さい。

■⇒復縁を望む方の立場は弱い

■⇒復縁成功者Tさんに学んでみよう④