復縁したいなら復縁工作、復縁屋

前回の復縁成功者Tさんに学んでみよう①の続きです。

自己改善に真摯に取り組み、大きな改善が見られたTさん。

いよいよ、復縁工作へと移っていきます。

その復縁工作を施すに際し、私たち復縁屋、別れさせ屋ジースタイルは、復縁調査というものを事前に行っています。

Tさんの自己改善のサポートをしながら行ってきた復縁調査

その内容からお話したいと思います。

対象者Aさんを知るための復縁調査

対象の女性Aさんは、営業事務として働く32歳。

依頼者のTさんによると事務職とは知っていたものの、職場までは分かっていませんでした。

そこで私たちがまず調査することになったのが、対象者Aさんの職場探し。

事前にSNS等で手掛かりを掴めればよいのですが、情報が得られない場合は「尾行」という形になります。

Aさんの自宅近辺で早朝からの張り込み。通勤手段が車であることは分かっていたため、自宅周辺で家から出てくるまで待機します。

土日以外は仕事であったため、平日の朝から張り込めば意外とすんなり捕らえることはできます。

張り込み初日の朝8:15頃、自宅から出るAさんを捕らえることができました。

後は見失わないように、会社まで尾行する。これで早々に勤務している会社を把握することができました。

その日は夕方まで時間を潰し、今度は帰る時間を確認することに。

特に遅くなることもなく、夕方17:30頃に会社を出る姿を確認することができました。

このように対象者の行動を把握することが、後の復縁工作には必ず必要となってきます。

休日は休日で対象者の行動をチェックします。

よく行くお店はどこなのか。

休日はどのような時間の過ごし方をしているのか。

新しい恋人の存在はいないのか。

このような集められる情報を蓄積していくのです。

Aさんを調査していく上で分かったこと、それは彼女が犬好きだってこと。

朝方も定期的に犬の散歩に出ていること、休日はペットサロンにも連れて行ってることも確認できました。

こういった情報がとても役に立ってくるのです。

対象者との接触

私たちジースタイルが復縁調査で情報を収集している間に依頼者のTさんにはしっかりと自己改善に取り組んでもらいます。

Tさんの自己改善の取り組みで変化を感じられてきたなら、次は私たちが対象者Aさんと接触するように動いていくことになります。

接触となった時に活かされるのが、少しずつ蓄積してきた対象者の情報になります。

様々な接近の仕方はあるのですが、今回のAさんにはワンちゃんを利用することにしました。ワンちゃんには非常に申し訳ないのですが(汗)

まずは、ワンちゃんを用意します。

今はレンタルペットというものがあって、人懐っこいワンちゃんをレンタルさせてもらえるお店があります。ご存知でした?

私自身も実家で犬を長く飼っていたこともあり、ワンちゃんの扱いには慣れていたことがここでは役に立ってきます。

ここでは、接近した時の会話などをお話しすると長くなるので簡単に説明することにしますが、まずAさんが早朝にワンちゃんと散歩に出掛けたタイミングで私もポテトを連れて・・・(あっ、ポテトとは一時的に名づけたワンちゃんの名前です)ポテトを連れて散歩に出ます。

ポテトは対象者のワンちゃんと似た犬種、そこで偶然を装って対象者Aさんと道端ですれ違います。

私が無理に近付く必要も無いほど、ワンちゃん同士が私と対象者Aさんとを上手く近付けてくれます。

そこで私は、申し訳なさそうに声を掛けるのです。

「あ、スミマセン・・・実家の犬を預かってて、なにぶんワンちゃんの扱いになれてないもので・・・」

「めちゃめちゃ可愛いワンちゃんですね。何て言う種類ですか?」「女の子ですか?」

みたいな感じで。

ワンちゃん好き同士がお近付きになるのは、そう難しいことではありません。

「この辺に、いいペットサロンやペットショップってご存知ですか?まだこっちに来たばかりでして」

こんな話ができれば、対象者と連絡先を交換するところまでは、意外とスムーズにいけるものです。

そんな感じで、一週間の内、不自然にならないよう一度か二度くらいのペースで偶然会う形を取っていったのです。

普段は上手くいかないことも多いのですが、依頼者のTさんからAさんは社交的だしワンちゃんには目がないという情報を聞いていたので、予想通りの展開に持ち込むことができました。

その後は、Aさんの行きつけのペットサロンを紹介してもらったり、どんな食べ物が良いのか教えてもらったり・・

そしてプライベートな話もちょくちょくできるようになり、よきペット友達として受け入れてくれるようにもなりました。

ここまで要した期間が約1ヶ月。

このように対象者と接近し工作を進めている間に、Tさんの自己改善も進み大きな変化が見え出して来たのです。

今回のまとめ

復縁屋には、様々な対象者との接触方法があります。これは上手くいったほんの一例です。

まずは復縁調査で、対象者の情報をどんな些細なことでもよいので集めます。

その情報を元に対象者との接触にはどのような方法がベストなのかを社内で検証に検証を重ねます。

失敗は許されないため、推敲を繰り返しゴーが掛かります。そこまで慎重に進めなければならないのです。

なぜなら、対象者との接触に失敗するようなことがあれば、再度工作員を変えて行動する必要が出てくるからなのです。

不信感を対象者に持たれると、人を変えたからといって次の接触は容易ではなくなるからなのです。

復縁相談に来られる方の中には、「復縁工作したら復縁できるんでしょ」と安易に考えている方もいらっしゃいますが、復縁工作も常にリスクは付きまといます。

復縁工作をすべきでない場合もあるのです。それを復縁屋に依頼しようと考えている方にはご理解いただけたらと思います。

Tさんの場合、復縁に向けてスムーズで簡単に進んでるように見えますが、実は何かと面倒なことも起きてはいました。

ただこれをご覧になっている皆さんには、少しでも前向きに復縁へ向けて取り組んでいただきたい、自己改善に努めて欲しい、そん思いが私たちにはあります。

とにかく復縁工作を成功させるのにも、依頼者様の自己改善無しでは進めないことも理解していただきたいのです。

次回は、いよいよ出会い工作から完結編となります。

良ければまた参考にしてみて下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの桐生でした。

■⇒復縁屋選びについて

■⇒インチキアドバイザーのいる復縁屋