復縁したいなら復縁屋が復縁工作を行い復縁成功

復縁成功者Tさんに学んでみよう、いよいよクライマックスに向かうこととなります。

復縁調査による情報収集、対象者Aさんへの接触、特に大きな問題も無く進行し、また依頼者Tさんの自己改善により大きく成長し変化を遂げた、この両者のタイミングが合った時にいよいよ二人が偶然に出会えるように工作を施していきます。

その前に復縁を目指す皆様に知っていただきたいことがまだまだあります。そのことからお話していきたいと思います。

出会い工作とは

元々出会い工作とは、面識のない相手に対して、工作員が依頼者様に代わって知り合うきっかけ・出会いの機会を演出し、二人の接点を築いてから恋愛へと発展するようにアシストするものを言います。

要は、二人の縁結び的な工作ですね。

ここでは、依頼者のTさんと対象者Aさんは元々お付き合いをしていました。なので「再会工作」と言うほうがよいでしょうか。

再会工作では、あくまで自然な再会を私たちのような利害関係の無い第三者が演出します。

努力して自己改善したからといって、相手との再会は自分本位に考えることはできませんよね。

「相手の自宅近くや通学・通勤途中で偶然を装ったつもりで会えば良いのでは?」と考える方はもいらっしゃいますが、自分本位な考えとタイミングでそのような行動を起こせば、それは「偶然」ではなく「待ちぶせ」だと勘付かれる可能性は大きいです。

ひとつ間違えればストーカー呼ばわりされる危険性も無きにしも非ずです。

そうなれば復縁のためにやってきた努力やせっかくのタイミングを逸してしまうことにもなりかねません。

利害関係のない私たち復縁屋ジースタイルの工作員は、相手のタイムリーな心理状況を理解し読み解き、心理誘導等を用いて復縁を意識してないといった状態から復縁を意識させる方向に持っていき、そしてそのタイミングで偶然の再会を演出していくのです。

再会工作の前に知っておきたいこと

いざ再会させようと考えても、一つ問題が残っています。

それは対象者Aさんの依頼者Tさんへの感情や気持ちです。

Tさんの懸命な努力による自己改善の成果もAさんは知る由もありません。

AさんのTさんへの気持ちは未だ「嫌い」「不信感」「会いたくない」こういった感情があると想定すべきなのです。

そこで私たち復縁屋ジースタイルが再会工作の為に事前に行うこと、それは対象者の本音を知ることとそれに合わせた心理誘導を施すことなのです。

Aさんの情報は、ペットを介し得ることはできてきました。ですが、ホントに必要なのはAさんの本音、本心の情報です。

まずそれを引き出すには、相手に「この人は私の味方だ」「信用できる」「信頼できる」と思わせることが必要となります。

そのためには、相手より先にどんどん自分のことを話し、「自己開示」していくことが有効なのです。

自己開示された相手は、「これだけ話してくれたんだから、こちらも何か話さなきゃ悪いな」と感じます。

これを返報性の法則と呼ばれている心理誘導のテクニックです。

その結果、自分のプライベートを明かしてくれるようになり、今度は「自分はこんなに個人的なことを打ち明けているんだから、私はこの人を信頼しているんだ」という気持ちになっていく、これを認知的不協和といい、これらの心理誘導を用い相手との信頼関係を構築していくのです。

「君だけに打ち明けるんだけど」「君だから話すんだけど」と言われて、悪い気がする人はいないでしょう。

「そんな大事なことを打ち明けてくれるなんて、自分は信頼されているんだな」と、思ってもらうことができます。

《復縁を意識させる心理誘導》

ではどのように別れた相手との復縁を意識させるように誘導するのか。

相手と会話の中に「復縁」というワードを挟んでいきます。

そして依頼者の事を意識させる様な内容も埋め込む事で自然と相手が潜在的に「復縁」というものを意識させ頭の中に植え付けていく誘導を行います。

次に別れた相手(ここではTさん)の存在を呼び起こさせ、そして強く認識させる事でTさんは自分にとって本当は必要な人だったのではないか?と錯誤させる様に仕向けていきます。

工作員はAさんとTさんの二人が当然面識や接点があることを知らない設定で相手と接触してます。

あくまでも知らないけれど話しを聞く上で「別れた相手はとても魅力のある人じゃないか」「そんな相手を手放すなんて勿体無い」「逃した魚は大きいのでは?」と訴えかけます。

私たちのような第三者に勿体ない人だと言われる事で「自分が別れたのは間違いだったのではないか」と復縁へ向けて考えさせる様に仕向けるのです。

今回とは別の手法となりますが、依頼者様と復縁したい相手との関係と似たような設定で工作員を派遣することもあります。

同じ境遇の人を装った工作員は前向きに復縁を検討している設定にし、意識の共感といった心理誘導を用いて復縁を少しづつ意識させていくといった方法もあるんんですね。

主にこういった相手を復縁に向けて心理誘導するのが復縁屋の仕事のひとつであります。

これらは復縁屋が使う代表的なもので、他にも相手に有効な様々な心理誘導を用いて復縁へ繋げていくのです。

《Aさんへの心理誘導》

それでは、Aさんへどのような心理誘導を持ちかけたか。

Aさんとは既にプライベートの話もできる間柄にはなっていました。これも全てワンちゃんのお陰ではあるのですが。

「今は彼氏はいない」「数ヶ月前までは彼氏がいた」このような情報ももちろんAさんの口から聞き出しています。

そして、前の彼氏(Tさん)への不満や別れようと思った原因も聞くことができました。

その原因と言うのが、Tさんも考えていた「頼りない」「男らしくない」といったことも一つでしたが、実はもう一つ理由があったのです。

Tさんとの恋愛に対して不安や不満を抱きつつ付き合っていた時に、とある飲み会で気になる人(Eさん)ができたことが挙げられたのです。

そのEさんの存在が、別れを切り出した決定的なキッカケとなたようなんですね。

失礼な言い方ではあるのですが、Aさんもそこまでモテるような女性には見えません。恐らく飲み会でEさんから好意のある態度で接してもらい、Aさん的にも少し舞い上がっていたこともあったのでしょう。

Aさんにとって付き合っているTさんよりもEさんに心が傾いていったのでしょう。

ここでAさんとEさんが付き合うようなことになっていたなら、また違った工作や手法が必要になってくるのですが、(私たちやTさんにとっては運よく)そこまでには至っていなかったのです。

どうやらEさんは一緒に飲み会に参加していたAさんの友人と付き合うようになってしまったようなんです。

こういった経緯があるならば、あとは比較的容易に心理誘導を進めることができます。

先ほどもお話したように、Aさんへ「別れた相手はとても魅力のある人じゃないか」「そんな優しい男の人なんていないよ」と伝え促すことにより、Tさんの存在を少しずつ「私には必要だった人」といった認識へと誘導させていきます。

ここまでくれば、直接引き合わすように仕向けても良いとも思いましたが、私は違う形で持って行きました。

比較的飲み会やコンパには積極的に参加できるAさんに、「ペット好き」が集まる交流会的な建前の元、飲み会を開くことを提案したのです。

Tさんへの気持ちが少しずつ思い起こさせつつ、交流会を開く。そこでTさんと偶然の再会を演出する方法を取ったのです。

今回のまとめ

本当は今回で完結へとお話を持っていきたかったのですが、少々長引いたので今日はここまでにするとします。

今回お話した内容、相手を復縁に向けて心理誘導する、そして別れた相手を意識させるように持って行く。これが私たち復縁屋の仕事のひとつであります。

ただ復縁を希望している方に知っておいて頂きたいのは、最終的に復縁は復縁工作をするから復縁できるのではないということです。

復縁工作で心理的誘導を行い相手に復縁を意識させることはできても、依頼者様が復縁に向けての自己改善や努力を行わなければ復縁は成就しないということです。

全てがTさんとAさんのように上手く進むとは限らないからです。もっと複雑で困難な状況が大半だからです。

復縁したいと考えられている方は今一度、復縁に向けての惜しみない努力をする覚悟は出来ているのかを自分に問いかけ、その上で復縁屋に相談する事をお勧めします。

次回はいよいよ完結編です。偶然の再会を演出し、復縁へと繋がっていくことでしょう。

そして私たち復縁屋、別れさせ屋ジースタイルが考える「本当の復縁のカタチ」とはどういったものかもお話できたらと思っています。

良ければまたご覧下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの桐生でした。

■⇒Q.どうすれば復縁できますか?

■⇒復縁成功者Tさんに学んでみよう②