復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

復縁したい相手に自分の価値観だけを優先したうえ、それを相手に押し付けてしまった結果破局に至ってしまったという人はかなり多いのではないのでしょうか。

自分以外の人、復縁したい相手も含め、いわゆる他人になりますが、自分と異なる価値観を持っているのです。

従って、社会生活を送る上で、特に人間関係、恋愛、については相手が考えるその価値観を最大限に尊重しなければ人間関係、恋愛の構築は非常に難しくなってきます。

大切な存在であった復縁したい相手となる人とは、特にその価値観という部分での衝突があります。

復縁したい相手の異なる価値観による行動によって自分の利害と相反するときには、話し合い、お互いが歩み寄り解決する必要性があるのです。

しかし、恋愛というものはそう簡単ではありません。しかも男女という性別が違うだけで、物事の捉え方、考え方は異なってきますので、必然と争ってしまうといったことになります。勿論こうなると、お互いで折り合いをつける必要があるのですが、関係がギクシャクすることとなります。

人それぞれ価値観が相違する事は当然ですので、争ったとしても異なる価値観を有していること自体は尊重して認めなければならないわけです。

自分以外の人(復縁したい相手)が感じたことを、本当にそう感じたのだとまずは消化する事、認める事がとても大切になります。

復縁したい相手の感じ方を真っ向から否定してはならないのです。自分の価値観を押し付ける事、これは恋愛にとっては特にマイナス要素と言わざるおえません。

自分以外の人の感じ方から派生した意見や行動が自分の意見や行動と相容れないときには折り合いをつける必要がありますが、感じたこと自体を否定しては絶対いけません。

仮に、復縁したい相手が「寂しい」と言ったとします。その時に、あなたは何とお答えするのでしょう?

復縁したいと考えている方の中で最も多い考え方が、ここで、復縁したい相手の気持ちを感じ取ろうとか、汲んであげようとする気遣う事をしようとしません。

あからさまに、復縁したい相手の感じ方を真っ向から否定する事を相手に伝えようとします。自分の価値観を押し付ける程、愚かな行為であることを理解してもらいたいと思います。

これは、破局する前の話で、このような言動や行動を取り続けてしまった結果、復縁したいという立場になってしまったといってもいいでしょう。

復縁したいと望む人の中には、破局後、冷静に復縁したい相手との関係を振り返り、何故このような結末を迎えてしまったのかを真摯に反省している方はいらっしゃいます。

しかし、復縁を望む側にたったとしても、自分の価値観が一番正しいと判断する考えをもっている方は少なくありません。

人って、自分に気持ちの余裕がないことには、中々人に優しく気配りする事もできないとは思います。(そうでない人も沢山いると思いますが)

そうなんです。自分の心に余裕やポジティブさがなければ、他の人に優しくしたり、配慮したり、他人を守ることは困難、と心得なければなりません。

例えば、大好きな趣味に没頭している時や、食欲を満たしている時に、心に余裕が生まれている時には大切な彼や彼女を攻撃する人はまずいるとは思えません。

ただし、逆に相手が自分を傷つけたり、攻撃してくるとしたならば、そこに何らかのネガティブな心理が生まれ余裕をなくしているということになります。

その肝心要の余裕というものを生み出す為には、なんらかの成功体験だったり快楽、休息などによる安心、その他様々なポジティブな体験、経験が必要不可欠です。

特に、恋愛などの濃密な人間関係においては、積極的に余裕を生み出すことを意識しなければ、上手くいくものも、全く正反対の結果になってしまいます。

とりわけ精神面が優先される恋愛というものは好きだ、嫌いだ、だけの簡単な関係性ではありません。

となると、関係性が崩壊している復縁については、それを元に戻す作業になるわけですから、さらに複雑であり困難だということはよく理解出来ると思います。

価値観の相違は人間であればそれぞれ独自の感性を持っています。自分の価値観だけで恋愛というものは成就することはありません。

復縁を望む人は、しっかりその理解を深め、復縁に向けて努力していただければと思います。

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■⇒復縁する為の正しい意識