こんにちは!

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの佐藤です!

先日このような相談が、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルに寄せられました。

「彼女と別れました。○歳です。アドバイスをください。」

・・・無理です・・・。

情報がない相談メールやLINEへの返答

「冗談でしょ(笑)」と思うお客様がほとんどだと思いますが、本当にこんなメールが来るんです。(汗)

この内容から読み取れることは、

    ①依頼者の年齢

    ②別れたこと

これだけです。

付け加えるとしたら、

    ③コミュニケーション(伝える)能力に問題がある人

って感じでしょうか?

これでどんな復縁アドバイスをすればいいのだろう?と、相談員でもあるわたしは頭をかかえます。

言えることといったらこれだけです。

「もう少し、相手の気持ちになってみてはいかがでしょうか・・・?」

相談を肉じゃがで考えてみよう

例え話です。

「肉じゃがを作ったけれど失敗しました。アドバイスください」

そう仰っている方がいるとします。

それだけでは、どう失敗したのかさっぱりわからないので、アドバイスのしようがありませんよね?

    ・お醤油の代わりにソースを入れてしまったのか

    ・砂糖の代わりに小麦粉をいれてしまったのか

    ・たまねぎの代わりにたまごを入れてしまったのか

ちょっと考えただけでも、色々な失敗のパターンが想定されます。

それらの細かい事情がわからなければ、きっとプロの料理人であっても、アドバイスはできないでしょう。

問題はソースですか?

また、相談をしている本人はソースを入れたことだけが失敗だと思っているパターンもありえます。

確かに肉じゃがにソースを入れることは明確なミスであり、そのせいで肉じゃがは肉じゃがではなくなりました。

お客様はそのミスについて「どうしたら肉じゃがになりますか?アドバイスをください!」とおっしゃっている状態です。

でも実は、たまねぎをみじん切りにしていたら・・・?

やっぱり肉じゃがにはなりませんよね。

【自分ではこれが失敗だ】と思っていても、もっと違うところにあった失敗が大きく響き、違うものになってしまうのが料理であり、復縁です。

そこで、「ソースを入れる前から既に肉じゃがではなくなっていたのではないですか?」というのが、復縁屋のアプローチとなります。

人は思い込みで行動することが多く、どうしても自分がしたいことを優先してしまい、本来すべきことではないことをしてしまうことだってあります。

特にお料理が下手な人は、味見=自分の行動を省みることをせず、余計なひと手間を加えてしまうことで、お料理と呼ぶことも難しい謎の物体を作り上げてしまいます。

一面しか見ずに我を押し通すからこそ、そのような失敗には気付けないものです。

そしてそれを食べた人から、「まずい!」と拒絶をされて、初めて失敗に気づきます。

単純な拒絶だけでは済まずに、「こんなお料理を作る人とは一緒にいれないよ!」とフラれたのが、お客様ですね・・・。

肉じゃがにはお醤油

材料の切り方や、煮るための火加減、入れる調味料の種類や量。

そのようなちいさな失敗のひとつひとつを洗い出しすることで、初めて肉じゃがを作るためのアドバイスができます。

根本を改善し、特大の失敗であるソースではななくお醤油を使うことで、始めて肉じゃがになるのです。

お料理も復縁も、大きな差はありません。

最終的に別れるきっかけになった出来事だけでなく、それ以前にあったひとつひとつの出来事を洗い出し、お相手様がお客様との恋愛に対して持っていたモチベーションを下げる原因となった出来事を探す。

それらをクリアにして改善をすることで、初めて復縁ができるのです。

ただアドバイスを聞くだけでは意味がありませんし、詳細を伝えることなくもらえるアドバイスなんて、ないんです。

プロだからこそ背負う責任

詳細を知りたがる弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの対応に対して、「プロなのにアドバイスできないんですか?!」とお怒りになるお客様もいらっしゃいます。

プロだからこそ、状況がわからない状態でのアドバイスを、しないのです。

復縁についてのプロであるから、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルは、復縁屋を名乗っています。

そんなプロが適当なことを言えますか?

発言には責任が伴います。

無料のメール相談・LINE相談・電話相談であっても、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルはプロとしてのプライドを持っているため、だからこそ「これはアドバイスをできる状態ではないな」と思ったときは、「アドバイスをできません」とお答えします。

それは、プロだからこそお伝えさせていただく返答です。

特にLINEやメールのような文字の相談は、声色などで感情が伝わりにくいために、意志の疎通がスムーズになりません。

「相談のLINE(やメール)を送ったのにアドバイスをもらえなかった」とお感じになったお客様は、先ほどの肉じゃがの例えを思い出してみてください。

以上、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの佐藤でした!

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