ありがたいことに、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルに電話やメール、LINEなどの手段で復縁についてご相談いただけるお客様は、毎日多くいらっしゃいます。
しかしその中には、どうしても弊社の手にはおえないお客様もいらっしゃいます。
その際は相談の段階で、申し訳ありませんがお断りさせていただく場合も・・・。

ストーカーなお客様

復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

これに関しては、法律で”依頼を受けてはならない”と決まっているために、どのようにお客様からお願いをされたとしても、弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルで相談を含めご依頼を受けることはできません。(探偵業の業務の適正化に関する法律 第九条:探偵業者は、当該探偵業務に係る調査の結果が犯罪行為、違法な差別的取扱いその他の違法な行為のために用いられることを知ったときは、当該探偵業務を行ってはならない。)( 参照:探偵業法 )
電話相談のみでしたら依頼ではないのでかまいませんが、それ以上は弊社では不可能です。
依頼だけでなく、一度ストーカーとしてお相手様に認識されてしまうと、復縁自体も難しくなってしまいます。
お相手様にとって、元恋人や元結婚相手ではなく、”加害者”になってしまうのです。
復縁したい!」。
そう焦るお気持ちは理解致しますが、わざわざご自身で復縁が難しくなる道を選ぶ必要はありません。
復縁について悩んだ場合は、ご自身だけの判断で行動をしてしまう前に、一度ご相談いただければと思います。
また、お客様によっては、いざ面談の段階や契約の段階になって、「実は・・・」とストーカーとして警告をされていた事実を告白される方もいらっしゃいます。
そもそも先述のように、ストーカーとして警告=警察から認定されている場合、契約はできません。
そして、契約後にストーカーだと判明するということは・・・?
嘘をついて契約をしていたということで、その時点で契約は終了となります。
契約の時点で費用が発生している以上、途中でストーカーであると露呈してしまうことは、お客様にとっても無駄でしかありませんので、お止めいただいたほうが懸命かと思います。

相談をするための能力がないお客様

復縁屋、別れさせ屋で大切な関係を取り戻したいなら株式会社ジースタイル

さて。
弊社への様々な相談も、人と人のコミュニケーションです。
中にはそれが円滑でない方もいらっしゃって、相談を受けるがためのヒアリングすらこちらが難しいと感じてしまうようなお客様もおられます。
そのような場合、本当に残念ではありますが、お断りせねばなりません。
自分はちゃんと伝えることができるし、聞くことができる!」と思っていらっしゃるかもしれませんが、一度も直接あったことが無い人に、自分の人生やお相手様のことを客観視して伝えることは、お相手様との離別でパニックになったり焦ってしまっているお客様にとっては、難しいのでしょう。
そういうお客様に、まずはアドバイスです。
できれば相談をする前、そして相談をしている最中に、以下を実行してほしく思います。

伝える能力に自信が無い場合・・・

伝える能力に自信がないお客様の対応をしていて非常に困るのが、
時系列の説明をしてくださっているのはわかるのだけれど、日にちが巻き戻ることが多く、どの時点の話かわからない
出来事の話は豊富だけれど、お相手様からのリアクションの説明がない
特に上記の2つです。
こちらも理解するようには努めますが、特にスムーズにやり取りできないメールなどの場合、確認のためのやりとりだけに時間がかかってしまい、状況の把握が難しい場合があります。
そのようなお客様(上手く言えるかわからないお客様)は、できたらまずはご自分で年表のようなものをお作りいただき、そこにご自身が思ったことと、お相手様からのリアクションをまとめた上でご相談いただければ、非常にスムーズです。
ご自身の気持ちだけを羅列して「どうすれば復縁できますか?」と言われても、お相手様像がわからなければ、復縁に対するアドバイスをする材料がまったくありません。
むしろそのような状況把握ができていない状態で「こうだと思いますよ」なんて適当なアドバイスをするような復縁屋を、お客様は信用ができますか?
復縁が叶っても叶わなくても、お客様にとっては非常に重要な出来事であり、関係の破綻は大きな悲しみを伴うものだと思っているからこそ、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルもお客様からのご相談に真剣に向き合おうとしているのです。
お互いが真剣に向き合うからこそ必死になることができ、だからこそお客様にとって大切な”復縁”を扱わせていただくための”信頼”が、弊社に対して生まれるのではないでしょうか?
双方の努力が必ず必要なものなので、まずは相談の段階でも、お客様に真剣に、そして必死になっていただきたく思います。
そこで必死になれるからこそ、復縁ができるのです。
また、そのように一度書いて状況をまとめて伝える取り組みをするからこそ、お客様自身も第三者の視点で状況を見ることができます。
実際にメモにまとめてからご相談いただいたお客様は、
メモに書いているうちに、どんな出来事が相手を傷付けていたかはわかりました。でも、どうすればその失敗を取り戻せるかわかりません。だから手を貸してください
と仰っていました。
もしかすると、お客様自身のその推察は間違いかもしれません。
ですが、そうやって考えることこそ復縁に向けて必要なことなので、考える大切さを持っていらっしゃるお客様には、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルとして、二人三脚で復縁に取り組ませていただきます。

聞く能力に自信が無い場合・・・

いくら復縁したいとはいえ、急に復縁に向けて様々なことを聞かれたり答えたりしている中で、パニックになってしまう方もいらっしゃいます。
そういう方にこそオススメをしたいのが、弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの担当者との面談です。
面談については、【契約をする場合は必ず行うもの】であり、弊社の担当者と直接お会いいただいて、直接お話をうかがわせていただくものです。
勿論契約前のことなので、完全無料となっております。
この面談に関してなのですが、「面談をしたら絶対契約しなきゃならないのではないか」とお考えかもしれませんが、そのようなことはありません。
むしろ、”面談をしたからといって、雰囲気に流されて、復縁に取り組む覚悟がないのに契約をしてしまうこと”こそ良くないことであると、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルでは考えております。
復縁屋・別れさせ屋ジースタイルブログで再三お話させていただいていることですが、復縁は簡単なものではありません。
自分の良くない部分を認識して、それを改善するということは容易ではないからです。
例えばお相手様がお客様の何かの癖を嫌がって別れた場合などは、その癖の改善が必要となります。
癖というものは一朝一夕で身につくものではなく、今までのお客様の人生経験の中で獲得したものです。
それを変えることは容易ではないことは、お客様ご自身も想像をいていただければお分かりいただけると思います。
しかし、それを改善しないと、復縁は難しくなってくるのです。
そういう良くない点を改善する覚悟は、担当者と話をしたからといってその場ですぐに決意できるものでしょうか?
勿論その場で決意なさり、復縁をするための覚悟を決める方もいらっしゃいます。
ですが、その”覚悟”は、わたしたちがお客様に押し付けるものであっては意味がないのです。
お客様ご自身が「変わりたい」「復縁するために自分は変わるんだ」、そう決めなければならないのです。
そう決めれない方に無理に契約をしていただいても、弊社復縁屋・別れさせ屋ジースタイルにとってもお客様にとっても良くないものとなってしまいます。
お客様の中には、面談をして、その上で一度お帰りになってもう一度お考えになる方もいらっしゃいます。
【復縁屋・別れさせ屋ジースタイルでは、面談として直接会ったからといって、お客様に無理に契約を進めることは絶対にありません。】
なので、メール・LINEでの相談や、電話での相談ではやりとりに不安があるお客様は、お気軽に”面談”というシステムをご利用いただければと思います。

まとめ

復縁屋、別れさせ屋で大切な関係を取り戻したいなら株式会社ジースタイル

先にも申し上げました通り、相談とのやりとりも、お客様とわたしたち復縁屋・別れさせ屋ジースタイルのコミュニケーションです。
コミュニケーション・・・文字にするとたった9文字ですが、お互い知らないもの同士ですし、緊張もしますよね。
顔が見えないコミュニケーションだからこそ苦手な方もいらっしゃいますし、自分の意図を正確に伝えることは簡単ではありません。
誤解が生まれる余地だってあります。
そういう不安を解消するためにも、気軽に面談をご利用いただければと思います。
・・・このように、相手(この場合はお客様)に理解をしてもらうために色々な手段を使うことも、関係構築のプロセスです。
また、わたしたち復縁屋・別れさせ屋ジースタイルに理解してもらおうと事前に状況をまとめることだって、やっぱり関係構築のプロセスです。
手間も時間もかかります。
しかし、手間を省いて構築できる人間関係というものは、ありません。
復縁だって同じです。
復縁までには様々な過程がありますが、省いてショートカットしてできる復縁はありません。
相手に理解してもらおう・相手に信用してもらおうとする地道な努力が、人間関係には必要なのです。
復縁に向けて、地道に二人三脚で歩んでいけるお客様を、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルではお待ちしております。

■⇒本気で別れた相手と復縁を考えてますか?①

■⇒思いやりのある会話、できてますか?