こんにちは、復縁屋ジースタイルの相談員Ysです。

前回のブログで、復縁調査の初動調査である張り込みについて書かせていただきました。

復縁するには、復縁したいと考えている相手の状況を、事細かく知る必要があって、これを省いての復縁はありえないと再三伝えていると思います。

復縁したい相手の状況を知ることが出来て初めて、次のプロセスである復縁工作へと歩を進めることができるんです。

今現在、復縁屋に依頼を考えているお客様が、この様に実際に行ってることを知ることで、相談するにあたって少しでも参考になるのではないかなと、復縁屋ジースタイル相談員のYsは考えるわけです。

復縁する為に必要不可欠な張り込みや尾行をどのように行っているのかを、少しでも知ってもらえれば、不安がなくなるんじゃないですかね?

復縁調査の尾行

尾行っていうのは、対象者の行動を探ったり、監視したりするために、相手に気づかれないように後をつけることなんです。

そんなこと誰でも知ってるよとの声が聞こえてきそうですけど、まぁ聞いてください。

ただ、専門的な技術を持たない素人の方が、探偵のようなことを行おうとしても、とてもじゃないですがいい結果は望めることはないでしょうね。

ちなみに対象者とは、基本的には復縁したい相手と考えてもらってかまいませんが、復縁したい相手が浮気していた場合は、浮気相手なども含まれてきます。

通常は、復縁したい相手の尾行と考えてもらって差し支えありません。

復縁調査では、対象者を張り込みし、尾行するのは基本中の基本です。

尾行の方法も、徒歩や車、自転車などいくつかありますけど、基本的には徒歩での尾行が主流で、復縁屋ジースタイルでも、徒歩での尾行が多いですね。

対象者がよっぽど警戒していない限りはそんなに難しいものでもないのですが、少しでも警戒心がある対象者の尾行は、大変難儀なものになりますよ。

私自身も、始める前は尾行は簡単だと考えていたのですが、実際に尾行を行ってみると、いやいやとんでもない。(汗)

非常~に難しいものだと気付かされました。

尾行は、対象者に「バレてはいけない」ってことが大前提となりますし、対象者を見失うことも許されることではありません。が、対象者にバレるようであるなら、一旦尾行を見送ることも必要になってきます。

ですので、張り込み同様、尾行でも、複数の調査員で必ず行うようにしています。

ただし、そうなると、時間や人件費などを考えるとそんな失態はあまり褒められることではありませんが、しかし、突発的な事故とでもいいますか、どうしても尾行を中止せざるえない状況なら致し方ありません。

徒歩の尾行で大切なのは自然に振舞うことで、周りに同化するような感じですかね。

この自然に振舞うことが、案外大変だったりするのですよ。

私も、見た目が怪しく捉えられることが多いみたいなので、かなり神経つかいながら尾行することが多いんです。

対象者と目を合わせることがないようにしないといけないんですが、どうしても見失ってはいけないという意識がそうさせるのか、ついつい顔を追ってしまう事もあるんですよね。

人って顔を見られてると、なんとなく視線を感じ取れるものなんです。

そうなると当然見返してしまいますよね?

それで目が合ってしまい、対象者に顔を記憶されちゃうなんてことも!

それって、後の尾行に非常~に悪い影響を与えかねないんですよ。

もしかすると、その対象者の尾行自体が難しくなっていく可能性も出てきます。

ですので、複数で尾行することで、そのようなリスクを回避できるようにしているんです。

復縁屋ジースタイルでの尾行は、かなりの高確率で上手くいっています。

自分でいうのもなんですがさすが、プロだなぁと感心できます。

徒歩での尾行

何度も尾行の回数を重ねていくと、徒歩での尾行についてそれなりの知識がついてきますね。

徒歩で尾行する時には、程よい距離感を保つ事はとても重要なことだと気付かされました。

まぁ、人の込み具合にもよるんですが、大体10~15メートル位が気付かれにくい距離ではないかと思いますね。

人が多い場所だと、対象者からは見つかりにくくはなるんですが、見失うリスクもグーンと増えてきます。

その場合は、相手の髪型や服装やバッグ、など特徴あるものを頭にいれながら尾行すると良いんですよ。

今の時代は携帯電話を見ながら歩いていてもなんの違和感ありませんので、万が一振り向かれてしまった場合でも対処できるようにし、極力足元をみるようにすることで、目線が合わず、少しでも気付かれにくくなるんです。

あと、携帯を見るフリをしながら、写真撮影も可能になるので、とてもいいアイテムで助かっていますよ。

大都市での尾行ともなると、交通手段がいくつもあり、対象者が移動で利用する手段を注意深く観察する必要が出てきますね。

基本は電車を使って移動することがほとんどですが、電車の尾行もかなり厄介でもあるんです。

都内の大きな駅の場合、色んな会社の電車が連絡していますし、朝のラッシュともなると、人が多すぎて見失う確率も高くなります。

中には、いきなり突拍子もない行動、予想できない行動をとる対象者の方もいるんです。

時には相手の行動を予測した判断も求められる事もあるんですが、こういう突拍子もない行動をとられると、びっくりしちゃいますね。

つい最近の出来事ですが、警戒心が強い対象者を尾行した際に、一度乗車した電車を発車直前に降りてしまう事がありました。
多少焦りましたが、我々もプロです。

それを見逃す事はしません。

きちんと後を追尾することはできましたね。

その後2度、同じ行為を繰り返されました。

このように警戒が強い対象者に関しては、かなりの神経を使って尾行しています。

電車に乗ったからと安心することなく、降車するかもしれないという予測の基に行動することが求められるんですよね。

復縁屋ジースタイルの調査員の尾行に感付いたわけではなかったのですが、対象者の仕事柄、そうすることが日課だったことを後に知りました。

その時は4名で尾行していたので、撒かれることなく目的地までの尾行は無事遂行することはできました。

復縁調査尾行のまとめ

このように、復縁調査というのは、張り込み→尾行と時間や労力を要することや、復縁調査に関わる調査員の人員も費やしている事もご理解いただけたのではないのでしょうか!

今この時にでも、別れた相手と復縁を望まれて悩んでいる方いらっしゃるのではないのでしょうか?

悩んでいても何の解決にもなりません!!

是非、復縁屋ジースタイルまでご相談下さい、お待ちしております。

何とか復縁したい!!と強い気持ちで復縁屋ジースタイルに依頼されたお客様の復縁のを叶える為に、これからも精進していく所存です。

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