こんにちは、復縁屋ジースタイルの相談員Ysです。

本日は、復縁屋ジースタイルにお客様から依頼頂いた後に最初に行う調査の一環である、「張り込み」についてお話したいと思います。

私は、相談員であり調査員でもありますので、お客様から日々復縁相談を受けつつ、復縁調査にも頻繁にでているといった現状で、毎日忙しくしています。

それほど復縁したいと考えている方がいて、復縁屋ジースタイルへ依頼をくださっているって証なんでしょうね。

復縁に進むためには、まずは復縁したい相手の状況を知っておかなければいけない必要があるんですよ。

その為に、復縁したい相手の行動確認を行う上で、なくてはならない調査の初動として、張り込みを行うわけです。

復縁調査の張り込み


張り込みって、説明しなくても分かると思いますが、とある場所に待機し、見張りをすることを言います。

これは、対象者の何らかの証拠を掴むために、ある一定の場所で調査対象者の動きがあるのを待ち続ける調査です。

浮気調査などは、ラブホテルや浮気相手の自宅等で張り込みするようですが、復縁調査として行うので、素行調査・人物調査になります。

そのため、職場や自宅が主です。

復縁屋ジースタイルでも探偵の許可を取って業務を行っていますので、復縁調査になくてはならないものが張り込みなのです。

探偵会社ならではといいますが、張り込みは基本なんですよね。

基本、張り込みは立ってやることがほとんどで、まぁ、時間にすると2~3時間で終わる事もあれば、長いと丸1日見張りをすることもあるんですよ。

私も特にそうなんですが、長い時間張り込みを続けるていると、周囲の目線などが気になってしまいます。

張り込む場所によって服装も変えていきますし、会社などの場合はスーツなど、それに見合った服装です。

当然ながら目立つ格好は厳禁ですよね。

極力地味な目立たない服装で張り込みは行います。

対象者が出てくる時間が決まっているのならば、その時間に合わせ行動できるのですが、時間に不規則な行動を取られる対象者の時には、まずはヒアリングで得た情報を元に、予測を立てて何時間も張り込みせざるをえなくなります。

肉体的にも精神的にもかなり過酷を極めるので単独で行うことはなく、数人で行っています。

見張る場所が数箇所ある場合もあり、どの場所から出てくるのか判断ができない場合には、調査員を増員し、全ての箇所に人員を配置し、抜け目ないよう張り込みを続けていきます。

対象者の勤務先や自宅周辺などで張りこむ場合、特に自宅の方での張り込みでは難しいなと思うことがありますよ。

人通りが少ない住宅街ですと、張り込みできる場所の確保が非常に困難なことが多いんです。

まずは、対象者が出てくる箇所が見える位置を確保できたとしても、その場所に長時間立って張り込みしていることがとても不自然で、近隣住人や通行人から、不審に思われたりすることも、おそらくあるんでしょうかね。

張込み中に、近所の住人から警察に通報されることもあると小耳に挟んだこともあります。

ただし、通報されたところで、探偵の業務をしているわけですから全く問題はないんですよ。

しかし、その間に対象者を見逃す可能性もでてきますよね?

そうなると張り込みしていた時間と労力が無駄になってしまいますし、また、同じ場所での張り込みは難しくなっていくので、百害あって一理なしです。

私は今の所、通報されるような事はありませんが…。

ただし、目的は対象者の行動を見張ることなので、周囲の人が不審がろうが関係ないのであります。

対象者にこちらの存在がわからなければ何の問題もないんですからね。

実際に張り込みを何度も行っている私ではありますが、心が折れそうになることもないとはいえません。

真冬の張り込みの辛さはやったものでしかわかりません。

雨が降ろうが、雪が降ろうが、結果が出るまで何時間も張り込みを続けるしかないんです。

今日はこの位でいいだろうなどと、お客様から依頼をいただいた以上、そんないい加減な仕事は許されることではありません!!

復縁したい!!と、復縁屋ジースタイルに依頼されたお客様の事を考えると、しっかりとした結果報告できるよう勤めたいと考えるわけであります。

これは、復縁屋ジースタイルの調査員並びに関係者全員の認識で間違いありません!!

復縁調査の一環である、「張り込み」についてお話いたしましたが、張り込みの次の行動は、尾行となります。

次回は尾行についてお書きしたいと思います。

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