こんにちは、復縁屋ジースタイルの相談員Ysでございます。

先般、復縁相談をされたお客様から不可解な言動があったんですが、復縁調査は省いて「復縁工作」だけをやってもらいたいとの相談。

復縁の道筋をつけるためのプロセスの一環である復縁調査を省いて100%復縁したいという このような不合理な話を要求されるのであれば、理不尽であり、身勝手な要求と言わざるを得ません。

復縁工作という工程に進むためにはまず、復縁したい相手の状況を知らなければならない事は何度も何度もお伝えさせてもらってます。

復縁屋ジースタイルでは、そのような無責任な依頼はお受けすることが出来ない旨はお伝えさせていただきました。

では、相談者の方は、相手のことはわかっているのだから復縁工作だけしてもらい、復縁したいとの事でした。

さらに要求はエスカレートして、「復縁工作やれば100%復縁できますか?」と。

復縁屋を利用し復縁工作だけをすれば100%復縁させてくれると思い込んでる、身勝手で浅はかな考え方こそが、相手から別れを告げられた原因の1つではないんですか?

これも再三伝えているはずで、基本的に復縁したいと考えているあなたの真摯な反省なく復縁はありえないんです。

私、Ysは相談員でありますが、復縁調査も兼用して行っていることで、復縁調査というものがとても重要なプロセスだという事は以前にもお話していると思います。

物事には絶対ということはありません。

当然、「復縁」にも同じ事がいえるはずなのです。「復縁」だからこそ絶対はありませんよね。
復縁したい相手の事はわかっている?

復縁したい相手の事は全て理解しているという意味ととっていいのでしょうか?

理解している相手から別れを告げられている事実や、今の状況をどのように考えているのでしょう、理解に苦しみます。

青天の霹靂とでもいいますか、復縁したい相手に、予想だにしないことや不測の事態が起きてしまうことはあるものなんですよ。

ただし、その予想だにしないことや 不測の事態が起こる事を想定した行動をとっていたとしたならば?

復縁屋では、不測の事態に備えることを前提に、復縁調査や対策を行うことによって、未然に防ぐことは出来るようになるんです。

弊社、復縁屋ジースタイルで行っている復縁調査についても同じことが当てはまります。

依頼者とのヒヤリングで聞けなかった、復縁したい相手の事実などが、調査をしてみると浮きぼりになることが多々あります。

別れて間もない場合であっても、別れて時間が経過している場合であっても、同じ様におきるものですね。

ただし、どちらかというと、後者のケースの方が、復縁したい相手の状況は様変わりしていることが多い様ですね。

例えば、復縁したい相手である対象者が、新しい相手がいた、結婚していた、引越しをしてしまった、etcこのように、状況は劇的に変化している予想外の出来事があるかもしれません。

あくまで、調査を進めたことでわかる事実なんですね。その事実を解明しなければいけません。調査を行わずに、今現在の状況を知らずして、復縁工作?で復縁?

この状況で、どんな復縁工作を行ったらよいのでしょう?

復縁工作は綿密に行わなければならない工程でありますから綻びがあるリスクがある以上、復縁に直結することはとても考える事はできません。

復縁の為に必要なことは実行しなければなりません。

その必要不可欠な工程を怠るのは本人の自由ではありますがすが、それを怠ることで大きなリスクは生じてしまいます。

そのリスクを理解して物事を進めるというのであればそれで一向に構いませんが、怠ったことで生じるリスクは回避したいとは、なんて身勝手きわまりない誤った考えを正して欲しいと復縁屋ジースタイルの一員として願ってやみません。

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