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恋人、夫婦間でよくありがちな「マンネリ化・倦怠期」とは一体一体何なのか?

デートで行く場所が固定化されてきてしまったり、日々の会話に新鮮味が薄れてきてしまうことって多いですね。
それが必ずしも「冷めてる」とは言い切れませんが「マンネリでも、本人たちが楽しければそれでいい」と冷めている場合も多いでしょう。
そうなると”倦怠期”です。
パートナーに対しての「飽き」や「慣れ」から、嫌に感じてしまう状態のことで、夫婦間だけではなく、恋人同士にも同様に訪れます。
夫婦は、恋人以上に一緒に過ごす時間が長いため、新鮮味がなくなってしまい、相手の嫌なところが目につきやすいものです。
付き合い始めの頃は、毎日ドキドキして楽しかったのに・・・いつの間にか倦怠期・・・。
ドキドキ感がなくなり、一緒にいることが当たり前になるため「刺激がないと感じたり」「気持ちが冷める」といった状況に陥ってしまったことって、カップルなら誰しも経験したことがあるのではないでしょうか?

倦怠期が原因で別れてしまったけど復縁は可能なのか?

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倦怠期ってどういうこと?
いつ頃なるの?
必ずやって来るの?

など、不安になっている方のために、知っておきたい倦怠期について、説明したいと思います。

倦怠期に陥ってしまうと

・相手のすることがいちいち癇に障る
・一緒にいても楽しさを感じない
・相手の癖が気に入らない
・話す内容がない
・ときめきを感じなくなって、触れられる事に嫌悪感を感じる
・一緒にいることが、義務ではないかと思うようなってきた
・彼とキスがしたいと思わない
・ファッションも適当になってしまう
・彼の些細なことが気になるようになってくる
・一緒にいても前のように楽しさを感じない
・相手の癖などが目についてイライラする
・話す内容がいつも同じになってきて飽きてきた
・ときめきを感じなくなってスキンシップがない
・いちいち報告をするのが面倒になってきた

初めは大好き同士で付き合ったけれど、時間が経つにつれて慣れてきてしまい、怠けてしまう。
そんなことは、当たり前に訪れます。
しかし、その倦怠期をいかに乗り越えるかが重要なのです。
変に倦怠期を意識しすぎずに、初心に戻ってみるのもいいでしょう。
こんなところが好きだったな」「あんな時も、こんな時も一緒にいたな」など、付き合った期間が長いほど、沢山の気持ちが溢れてくるはずです。
その気持ちを大切に、倦怠期は二人の通過点だということを忘れないでください。

倦怠期が訪れる時期は?

倦怠期が訪れるのは、大体、3ヶ月、半年、1年、3~4年、という期間にやってくると言われています。
特に多いのが3ヶ月です。
何故なら、ある程度お互いの事が大体わかってくる時期だからです。
「これを聞いたら、こう答える」「これを言ったら、怒る」「これをしたら、喜ぶ」等、予想が出来るようになる事で 「ときめかない」 「新鮮味がない」と思うようになるのです。
最初は、ドキドキしたり、毎日が楽しかったのに、一緒にいる事が当たり前になってしまう事で、お互いがお互いに雑な扱いをするようになります。

結果として「最近つまんないなぁ」と思うようになってしまうのです。
ここで絶対に忘れてはいけないのは”自分も相手を雑に扱っている”と言う事です。
倦怠期になると、無意識に相手を雑になってしまうので、全てを相手のせいにしてしまいます。
それでは、上手く行くはずが無いので、気を付けなければいけません。
倦怠期に今まで溜まっていた不満を爆発させてしまい、大喧嘩の末に別れてしまい、大きな後悔をした。
という経験のある方も多いのではないでしょうか。

倦怠期はいつまで続くのか?

はっきり「◯ヶ月続きます、○年続きます」とは言えません。
倦怠期の期間は、当然カップルによって異なりますが、1ヶ月で解消できるカップルもいれば、解消に1年以上かかってしまったカップルも・・・
最悪、別れるまでずっと倦怠期のままだったと言う人もいらっしゃいます。
自分はこんなに好きなのに!」と思っている内は、倦怠期を乗り越えるのは難しいでしょう。
相手を責める前に、まず自分を振り返ってみることをオススメします。
倦怠期を早く終わらせたい時は「相手のせい」と思わずに、冷静に振り返ってみてください。
自分がまず変わる事、それが倦怠期を乗り越えるための第一歩です。

倦怠期の期間に自分磨き

倦怠期は、無理に相手にこちらを向かせようとするのは厳禁です。
あなたのせいだけではなく彼のせいだけでもなく、色んな事に原因がある、皆に訪れる恋愛の谷のような時です。
相手とずっと一緒にいたいのならば、慌てず騒がず、この時期をゆっくり過ごしてみるのもいいでしょう。
相手も倦怠期なら、自分の事を嫌っているわけではなく、ただ慣れてきて新鮮味がなくなってきて、リアクションが薄くなっただけです。
基本的には「好きな人」なのですから、離れている時間が多くなれば気になることもあります。
相手に「やっぱり自分にはこの人が必要なんだ」と気づいてもらうまでの、自分磨きの時間だとお考えください。
この時間を有効に使い、自分磨きに力を入れましょう。

倦怠期が原因で別れてしまったけど、復縁したい・・・

倦怠期が原因で別れたカップルが復縁した場合、以前付き合っていた時よりも幸福度が何倍も高くなると言われています。
つまり倦怠期とは、お互いに相手のことを見直せるきっかけをくれる貴重な機会でもあると言えます。
倦怠期を乗り越えられるカップルがいるように、倦怠期の時期が一生続くことはなく、うまくいけば同じ相手とも、再び恋愛を盛り上げることもできるのです。
慣れや飽きを感じている相手に対して、別れてすぐのアプローチは相手に拒絶されてしまいがちです。
そのため、倦怠期が原因で別れてしまった相手と復縁をしたいのなら、ある一定期間の時間を空けてアプローチするようにしましょう。
毎日のように見ている人が痩せても大抵気づきませんが、久しぶりに会った人が痩せていたらすぐ分かりますよね。
そんな感じで、冷却期間を置き、久しぶり再開することで、自分の変化に相手が気づいてくれます。
また、久しぶりの連絡なら会話する内容も多く、いざ連絡を取ることになっても、会話が続きやすいというメリットもあります。
そこで調子に乗ってしまい、長く深くコミュニケーションを取ろうとしてしまうと、その場でまた飽きが来てしまう可能性があるので、久しぶりのアプローチだとしても謙虚さは必要です。
また「時間を空ければいいんだろうな」と考え、半年や1年も期間を空けてしまってはいけません。
倦怠期というのは、特にお互いを嫌いになったわけではないケースがほとんどですので、あまりにも時間を空けすぎないようにしましょう。

懸念される点には、

・相手に新しく好きな人ができる・・・
・相手が結婚適齢期の場合であれば、いつのまにか結婚してしまう可能性がある・・・
・完全に自分のことを忘れ去ってしまう・・・
・連絡先を変えられてしまう・・・

等々があり、取り返しのつかない事態になってしまうこともありうるのです。

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