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今回の復縁体験談は…

今回取り上げさせて頂くA様(30代後半男性。以下:依頼者様)は、お電話を頂いたときから、少し気弱そうな印象を受けるお客様でした。

「初めての彼女だったんです…」

好きなものはオフラインでのゲーム。かといってオタクというわけでもなく、でもそんなに外で活発に遊ぶほうでもない。

何となくひとりでいることが多いだけで、大勢が嫌いなわけでもない。

恋愛は学生時代にも経験がなく、社会人になってからも0。

そんなA様も30代後半に差し掛かり、周りがどんどん結婚し子供を成す様子を目にし、「自分もそろそろ結婚しなきゃ!」と、始めたのが、婚活でした。

そこで出会ったのが、今回対象者となるB様(30代前半女性。以下:対象者様)。

婚活サイトを通じて出会った対象者様は、依頼者様の好みや趣味にもマッチする女性で、2人の仲は順調でした。
…最初だけは。

徐々におかしくなる、2人の交際

婚活で出会い始まった2人の友人関係は、気が合うこともあり、当初はとても順調でした。

週1に食事、隔週でゆっくりデート。

依頼者様は、「このまま上手くいけば結婚までの道はそう遠くない」とお感じになったそうです。

しかし、3ヶ月を過ぎた頃から、2人の関係に変化が訪れました。

まずは、日々の連絡のラインがなくなる。

毎朝対象者様からきていたラインでの「おはよう」がなくなり、依頼者様がどれだけ待っても何の声かけもない。

それに合わせて週1の食事の機会も2週間に1回、3週間に1回と減り、必然的にデートの回数も減る。

依頼者様が「忙しいの?」と聞いても、「そんなことないよ~」との答え。

「最初がスピーディーに仲良くなりすぎたのかな?」と感じた依頼者様は、少しペースを落とそうと心がけ、以前にも増して対

象者様に連絡をしなくなったそうです。

婚活サイトで、対象者様を見かける

知り合ったきっかけは、婚活サイト。

ふと対象者様の誕生日を知りたくなった依頼者様は、プロフィールに記載されていないかと、久しぶりに婚活サイトにアクセスしました。

すると、「お付き合いできる男性を募集中」との文字が。

また、更新されていた婚活サイト内の日記には、街コンに参加した旨も投稿されており、それを見た依頼者様はパニックになったそうです。

対象者様にラインをするも、既読にならず。

そういえば住んでいる場所も駅までしか知らない、家に行ったこともない

会社も社名は知っているけれど、どこにあるのかは聞いていない

日頃どこで遊んでいて、どんな店に行っているのかも、聞いた気がするけれど覚えていない。

食事もデートもしたけれど、キスもしたことはない。

それ以前に、ラインでばかり連絡をとっていたから、電話番号すら知らない。

茫然自失で対象者様との過去を思い出した依頼者様は、ふと復縁について検索したことをきっかけに、弊社復縁屋ジースタイルにご相談くださいました。

そもそも2人は付き合っていたのか?

相談を頂いた相談員は、依頼者様に尋ねてみました。

「”付き合おう”って話はしましたか?」

少しお考えになった後に、依頼者様はお話になります。

「はっきりはしてない…気がします。でももう付き合っているのかなって思っていたんです」

あちゃ~っとなる相談員。

「きっとそれが原因だったんじゃないでしょうか?ただの男友達、遊び友達としか思われていなかったのかもしれませんよ」
絶句なさる依頼者様に、相談員は続けます。

「お相手様も婚活をなさっていらっしゃったわけですし、デートを繰り返すということは何らかの好意は抱いていらっしゃったでしょうが、宙ぶらりんの関係ということで見切りをつけられたのかもしれませんね」

「そんな…言ってくれなきゃわからないです。ぼくはどうすればよかったんでしょうか…」
交際経験が少ない依頼者様は、交際の手順がお分かりにならなかったことで、このような状況になったようです。

「できれば復縁したいです。彼女以外に結婚したい女性はいないですし…」
その後面談の後、契約致しました。

調査と復縁工作

復縁工作、別れさせ工作で復縁したい気持ちのサポートをします

わかっている対象者様の情報は、
・住んでいるおおよその場所
・利用している駅
・勤めている会社名
・婚活サイトの個人ページ
・LINEのID
・写真

です。

それらの情報を元に、まずは対象者様を探し出します。

ちなみにこのケースは比較的情報が豊富なほうで、これよりももっと情報が少ない状態からお相手様を探し出す場合もございます。

勿論ケースによりけりではありますが、お相手様の情報が少ないがために無理だろうと諦めているお客様は、一度ご相談ください。

さて、調査を開始します。

案の定、そう時間はかからずに、対象者様を探し当てることに成功致しました。

通常ですとここから計画立案、そして復縁工作に入るのですが、今回はアグレッシブに婚活をなさっている女性ということで、新たな男性がいないかについて、詳しく調査が必要です。

対象者様の日常や休日の過ごし方について調査を繰り返し、男性の影を確認します。

しかし、時間はかけれません。

調査に時間がかかればかかるほど、その間に新たな男性ができるかもしれないからです。

迅速に、それでいて確実に。

この依頼のときもそうですが、時間に追われる依頼も少なくないため、ジースタイルではケースによっては膨大な人員を配置することもあります。

調査の中で、対象者様に直接接触する場合も比較的多くあります。

このケースでも、対象者様に接触いたしました。

関係の破綻の理由を調査するためです。

接触に当たった調査件工作員によると、案の定依頼者様の煮え切らない態度に嫌気がさしたとのことでした。

「ご飯もデートもするけど付き合ってないとか意味わかんない。わたしのことを好きなのかもわかんないし。しかもこっちが毎度LINEするばっかりで向こうからは連絡ないとか、こっちばっかり好きみたいじゃん」

との言葉の録音に成功し、破綻の原因と共に、依頼者様に対して好きな気持ちがあったことも確認ができました。
大きな収穫です。

いざ、復縁工作!…の前に。

複数回に及ぶ調査の結果、まだ対象者様に新たな男性はいないとの結論を、ジースタイルとお客様で相談して出しました。

そのスピードを保ったまま、今度は復縁工作です。

実はこの調査の期間、依頼者様は弊社の恋愛コンサルタントとLINEや面談を繰り返していらっしゃいました。

というのも、依頼者様はそもそも恋愛経験が少なく、それが関係の破綻に繋がったのではないかとのことで、その部分の改善に重きを置いていたからです。(推測は正解でした)

依頼者様は、ご自身を「コミュ障です」と評していらっしゃいました。(相談員もそう思ったそうです)恋愛関係は、重厚な人間関係の結果です。

人間関係とは、相手の気持ちを考えたり、察したり、伝える際も相手を慮った言葉が使えるように配慮することが非常に重要です。

コミュ障で人間関係が苦手な人には、なかなか難しいことでしょう。

基本の人間関係をうまく構築できない人には、恋愛はできません。

恋愛コンサルタントは様々なシチュエーションを提案し、その中での受け答えやアクションのとり方について、お客様自身への問いかけを繰り返しながら、コミュ障改善に取り組みました。

「人の心って複雑ですね。ぼくは何も考えていなかったなぁ…」との依頼者様の言葉が、とても印象的でした。

今度こそ…いざ、復縁工作!

さて、今度こそ(笑)、復縁工作です。

事前に工作員が依頼者様に対して気持ちが戻りやすいように対象者様に対して働きかけます。

その上で、(詳細は省かせて頂きますが、)偶然出会う形で依頼者様と対象者様を出会わせることに成功。

恋愛コンサルタントとのやりとりで学び鍛えた会話術を基に、依頼者様ご自身で直接復縁に対して取り組んで頂きました。

その回での会話も上手くいき、LINEでのやりとりが可能な関係には戻りました。

その後はたまの工作(対象者様に対しての心理誘導)を繰り返しながら、恋愛コンサルタントが依頼者様のアシスタントに付き、復縁までの道のりをアシストしました。

結果…!

復縁したいと1人で悩む前に復縁屋、別れさせ屋ジースタイルにご相談下さい

結論から申し上げますと、復縁は成功致しました。

期間は相談の電話を頂いてから、4ヶ月、実働3ヶ月半(調査期間2ヶ月含む)です。

ジースタイルには復縁成功後も一定のサポート期間があり、もし恋愛で困ったら、期間内は無料でサポートを受け付けるシステムを採用しています。

しかし期間中に依頼者様からの連絡はなく、社員一同「もしやまた破綻…?」と心配しておりました…が。(復縁後の生活の邪魔になる場合もあるので、基本的に弊社からしつこく連絡をすることはありません)

サポート期間が終わった頃に、「ちゃんと告白して、付き合うことになりました」との報告が依頼者様から。

よかったぁと胸を撫で下ろしていたら、「で、結婚を前提に、同棲することになりました」との続きが。(笑)

想定外のスピードでの同棲に驚きましたが、そもそもの好みや趣味は一致しており、依頼者様のコミュ障、察する能力が低いこと以外は問題のなかったおふたりです。

ありえないことでもないか、と、以降の幸せをお祈りし、このケースは終了致しました。

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