復縁したいなら復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの特殊工作へ

復縁の相談で、相談者の方から別れを告げたという事はあまり多くありません。絶対数でいうと、別れを告げられる方が多く振られてしまったことで意気消沈していたり、動揺している方、とにかく大切な人を失ってしまったということで悩んでいる方が多いのですが、しかし付き合っている相手に自分の方から別れを告げたという方からの相談を受ける事もしばしあります。

しかし、自分から別れを告げといて復縁?とは勝手な話だなと首を傾げたくなるとは思いますが、今この時本人は復縁を希望しているのは事実なんです。勿論、別れを告げる方にも自身で葛藤しながらと泣く泣く決断したと言うケースもあるという方もいますが、そうではなく、一時的な感情だけで別れを告げた事によって後に自分自身が苦しむ結果になってしまう方がいらっしゃるようなのです。

些細な喧嘩って付き合っていれば必ずと言っていいほどあると思います。本当にどうでもいいことだったりしますよね。しかし、人って感情的になってしまうと過剰に反応してしまう生き物なのです。

些細な言い合いから喧嘩に発展していったことで、ついつい感情的になり、相手に罵声を浴びせ、相手の傷つく事をも平気で口にしたりしてしまうと言った事もあるようです。

実際に、一言「さよなら」とラインやメールだけで終わらせてしまった事を後悔し、復縁したいと相談してくる方もいらっしゃいました。

しかし、この方の言い分としては感情的になった理由としては、会える時間が少なかったり、相手の気持ちがよくわからないといったことが原因だったようで、相手に執拗に気持ちを聞いてみたり、伝えられた気持ちにかぶせる様に本心ななのか?等、相手がもう面倒になるような嫌がる言動をとってみたりと、お互いの関係を悪化させる行動ばかりを取り続けているといったことがあります。

最終的に、感情に任せ「さよなら」の一言を送ってしまった。ということでした。
しかし、自分の事を想っているなら返事があってしかるべきだという考えがあったようで、相手からの返信がこないことに焦っていてもたってもいられず、弊社、復縁屋、別れさせ屋ジースタイルに相談してこられました。復縁屋から言わせて貰うとこの考えこそが、客観的にみて、身勝手の一言ではないのかなと思えました。

「さよなら」といい放たれた相手の気持ちをどう考えていたのでしょう?主導権は自分にあると思っていたのでしょうか?

冷静ではない感情的になっている人の行動は後に災いが自分に降りかかってくる事で後悔をしてしまうってことを認識することが大事です。とはいっても、冷静でない人に冷静になって・・・といっても無理なのでしょうが。

結局、イニシアティブを握っていて自分から振ったつもりでいたのが、自分が復縁を望む立場に逆転してしまうといったことになった訳ですが、感情任せで行動する事の愚かさがよくわかる事例ではないのでしょうか。

復縁したい相手という立場から復縁したいと望む立場になってしまう事によって今度は自分自身が苦しい思いをしなければならなくなります。冒頭にお伝えしましたが、別れを告げられた方の気持ちは想像を越えるくらいのダメージを受けているものなんです。

実際に復縁するということは簡単ではありません。1度切れた関係を再び良好な関係に修復するまでには、ご自身の反省から始まり、自身の根本的な考えを正す必要があります。さらにいえば、復縁したい相手の気持ちがあるということで、非常に困難だということは理解して頂きたいと思います。

このような事態に陥らないように、感情任せの行動、相手を思い遣らない言動をしない事を切に願います。

■⇒復縁出来るか?どうかではなく…

■⇒行動を変えて、復縁をする