こんにちは、復縁屋ジースタイルアドバイザーの佐藤です。

眉間に皺を寄せていたところで怪我が早く治るわけでもない。
むしろ、明るく危機を受け止める姿勢にこそ早く治るきっかけがある。


By松岡修造さん。

復縁についてあーでもないこーでもないとひとりで悶々と悩み続けても、復縁できる未来は訪れません。

むしろ離別の事実にばかり心を囚われて、気持ちは落ちる、思考はよどむ、目の輝きはなくなる、笑顔が消える、発言は暗い、容姿は劣化する。

ろくなことがありません。

今日は、いつもの難しい心理の話ではなく、ジースタイルの利用を悩む復縁したい全てのお客様に宛てて、メッセージを綴らせていただきたいと思います。

復縁屋を使って復縁しない手もある


正直に申し上げますと、依頼を頂いたお客様の中で、調査の後に復縁をしない決断をなさったお客様がいらっしゃることも事実です。

それは何故かと申し上げますと、お客様ご自身で復縁をしない人生の選択に目を向けることが出来たからだと、皆様仰います。

例えば、実はお相手様によくない現実(本当は既婚者だった、等)があったことをお知りになり、その先に未来は無いな、とお思いになった場合などです。

そのような決断を、今現在復縁について悩んでおられるお客様は、どう思われますか?

相談員として、そして一人の女性として、わたしはその決断は正しく、そして喜ばしいことだと思います。

それは、「相手の家庭を壊すなんて…」という部分ではありません。

その先の未来について、ご自身でお考えになる余裕が生まれたことです。

この余裕が、人生において大切なことです。

先に挙げたように、離別の事実にばかり心を囚われて、気持ちは落ち、思考はよどませ、目の輝きを失い、笑顔が消え、発言は暗く、それらのせいで容姿が劣化する毎日を繰り返していった先には何があるでしょうか?

何もありません。

復縁できてもできなくても、そしてしてもしなくても、それでも毎日太陽が昇って朝は来るし、毎日は繰り返され、日々は続くのです。

その日々を無駄に浪費するのか、それとも一歩踏み出すのか。

それを決めるのはお客様であり、その決断の一助のために、復縁屋ジースタイルは存在するのです。

人生の壁攻略法


つらく悲しい離別について、おひとりで真正面から戦い続ける必要はないと、わたしは思います。

人生で起こる不意の出来事を、「」と表現したりしますよね。

お客様にとって離別、そして復縁は、壁のような存在でしょう。

壁は乗り越えなければならないとか、壁を叩き壊せだとか、心が強い人はそうやって戦う選択肢ばかりを提示してきます。

そして、それを出来ない人のことを弱いと表現します。

わたしはそれについて、同意できません。

人の戦える力はそれぞれだし、強い人もいれば弱い人もいる。

極端な話、戦う力はなくとも、守る力、癒す力に優れている人だっています。

みんなそれぞれなのです。

乗り越えれない、壁を叩き壊せない人だっているんです。

個性のネガティブな面だけを見て、「弱さである」と一まとめにしてしまうのは、横暴であるとわたしは思います。

しかし、乗り越えたり壊せない人でも、ひとつだけ、それでもやらなくてはならないことも、あるのではないでしょうか。

それは、歩みを止めないことです。

…でも、きっとこの弊社のHPを見ているお客様は、実は歩みを止めないお客様であると、わたしは確信しているのです。

だって、復縁したいとお悩みになり、復縁についてインターネットで調べる過程で、ジースタイルのHPをご覧になっていらっしゃるのですものね。

乗り越えることができない離別という壁に向かって、例えるなら頭突きをしている状態でしょうか。(笑)

乗り越えれないし叩き壊せないけれど、歩むことだけはお止めになっておらず、でもどうすればいいかわからなくて、道を失っていらっしゃるのではありませんか?

でしたら、発想の転換です。

壁に沿って歩いてみてはいかがでしょうか?

苦しんで壁に立ち向かうのではなく、壁に触れ、壁があることを認め、壁に沿って歩く。

歩く過程で壁以外のものが見えてくる日もあるでしょうし、もしかするとどこかで壁に穴が開いているかもしれません。

階段だってあるかもしれません。

ただ力任せに乗り越えたり、叩き壊すだけが全てではありません。

頭突きをして苦しく辛い思いをするだけが、お客様にとってベストな人生ではないのです。

離別という壁に立ち向かうのではなく、それを認めて触れて、表面のでこぼこした辛い面を感じたりしながら、それでも歩くことをやめなければ、いつかどこかに向け道が存在しています。

…もしかすると、お一人で悩んでいらっしゃった日々が、もう壁に沿って歩まれていた日々かもしれませんね。

そう考えると、弊社はお客様にとっての壁の穴であり、階段であるとも言えます。

壁に向かって立ち向かわずとも抜け道があることを、お分かりいただけたでしょう?

まとめ


先にも申し上げました通り、ただただ悩み続けるだけが人生ではありません。

その間にも様々なものを失い、消費し、消耗していくだけです。

復縁屋を利用したからといって100%復縁ができるわけでもありませんし(お相手様のことがあるので当然のことです)、調査の結果どのような選択をなさるかは、お客様次第です。

ただひとつ確実なことは、ジースタイルを利用し復縁工作(復縁工作には必ず調査が含まれます)を依頼なさることは、お客様の人生において大きな一歩となり、壁を越えるための決断となることは間違いありません。

せっかくのお客様の人生を、離別ついて悩む毎日に費やしてしまうのは、愚かしいことです。

浪費をやめて、一歩また、新たな道を歩いてみましょう。

復縁したいと壁に向かって頭突きをなさっていた今までとは違った景色を見ることができるはずですし、ジースタイルが、今までとは違う日々をご覧にいれて差し上げることをお約束いたします。

以上、復縁屋ジースタイルアドバイザーの佐藤でした^^

お電話お待ちしております♪