復縁を本気でお考えの方はご相談下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

長い間付き合ったり、結婚をしている期間が長くなると、どうしても関係がマンネリ化してきます。
「前はあんなにラブラブだったのに」「自分ばかり好きな気がする…」等、気持ちの温度差を感じてしまうカップルも、少なくはないのでしょうか?
お互いへの思いやりやわかりやすい愛情表現でマンネリは回避できると頭でわかっていても、行動に移すことはなかなか難しいですよね。
付き合いが長くなったり夫婦になると、どうしても“家族”という感覚が強くなり、行動として表現することには恥じらいもあるでしょう。
特にお子様がいらっしゃる場合はそのタイミングも見つけづらく、“パパとして”“ママとして”は満点でも、パートナーとしてはイマイチ…なんてことも。

そんな中で、一瞬気持ちが離れて、心移りしてしまうことは無いとは言えません。

今回のシチュエーションレポートは、心移りから復縁したご夫婦のお話です。

※お客様の同意の上、プライバシーの保護のため、一部改変しております※

依頼者様は50代後半の男性で、1歳年下の奥様(以降:対象者様)とは、結婚30年。
19歳のお嬢様がいらっしゃるとのことでした。

1年ほど前から奥様の行動や持ち物に対して不信感があるものの、携帯電話はお互いいつでも見れる状況にあるため中身は確認済み。
特におかしなメールはなかったそうです。
どのような点に不信感を覚えたかを伺うと、以下の通りでした。

  • ・夜の関係は年齢的に元々なくなりつつあったが、最近は普通の会話すらなくなりつつある
  • ・友人から電話があり、男性と妻が一緒にいるのを見かけたが大丈夫かと心配された
  • ・洗濯物を干していたら派手な下着があり、娘の物かと思ったら、妻の物だった
  • ・パートをしてみたいと言いはじめた

以上の点を伺い、相談員も少し心配になりました。
浮気、不倫は良いものではありません。
パートナーを始め、家族、そして自分自身も傷付ける結果になります。
今回のケースでも、もし不倫が判明すると、依頼者や対象者はもちろん、お嬢様も傷付くことになるでしょう。
「良くない結果でないといいな」、そう思いました。

依頼者様は、当初から離婚は視野に入れていないと仰っていました。
「お互いいい歳だし、不倫したとしていても許したい。復縁したいと思っているが、どうすれば気持ちが戻ってくれるかわからない」とのことで、復縁屋、別れさせ屋ジースタイルへの依頼を希望なさったそうです。
復縁工作だけではなく、合わせて浮気調査も可能な点が、依頼者様が復縁屋ジースタイルのHPをご覧になった際に、気に入ってくださった点だそうです。
不倫の疑いがある相手に対しては特にアクションを考えておらず、とにかく対象者様のお気持ちさえ戻れば良いとのことでした。
お嬢様は今の状況をご存じないそうで、むしろ気付かれないうちに沈静化を図りたいと、少し焦っていらっしゃるようでした。
しかし、復縁には周りの協力が必要な場合もあります。

状況によっては、お嬢様に協力していただいたほうがスムーズな場合もある旨。
また、調査の結果、知りたくない事実を知ることになる可能性も多々あることをお伝えし、一旦落ち着いて考えていただけるように、時間を空けることに。
数日後、ご本人様より覚悟が決まったとのご連絡をいただき、浮気調査も含めて復縁工作の契約を致しました。

浮気の疑惑はあるものの、どのような手段で連絡をとっているかわからない浮気調査でしたが、調査員の調査によりまもなく判明致しました。
対象者の浮気の可能性がある相手は、近所に住む年上の独居の男性でした。
しかし、複数回調査をしても体の関係はない模様で、日中公園で2人で並んで話して過ごすばかり。

ホテルに入ったり男性の家に行ったりはなく、調査員も不思議に思ったそうです。
しかし、経験豊富な調査員は、「体の浮気ではなく、気持ちの浮気の可能性」を示唆。
それも含めて、依頼者様に報告致しました。
依頼者様からの返答は、「体の浮気がないのであれば、尚更復縁したい」とのことで、復縁工作希望を希望なさいましたので、そのまま復縁工作に移行です。

復縁工作員が対象者様に接触し探ると、やはり浮気の事実はありませんでした。
しかし、調査員の調査や勘の通りで、公園で話すだけの相手はいるとのことで、「こんなおばちゃんの話を聞いてくれて嬉しい」「若い頃に戻った気がしちゃって」と、気持ちが依頼者様から離れかけてしまっているようです。
「でも、同じように旦那さんも寂しがってるのではないですか?」と問いかけても、「そんなことない、あの人は仕事のことで一生懸命で、自分のことなんて見てないから」と、仰っていたそうです。
「家でも一人で話すばかり。聞いてくれてるのかいないのかもわからない」。
対象者様のそのお言葉に、ご夫婦の問題が見えた気がしました。

復縁工作をしながら、対象者様のお話を依頼者様に報告。
「聞いているつもりだった」と依頼者様は返答くださいましたが、“つもり”じゃだめですよとアドバイス。
面談を重ねるうちに、依頼者様の希望により、ここで復縁工作を終わらせることとなり、自分で妻ともっと向き合う努力をしてみるとのことで、何かまたありましたらご相談くださいとお話し、終了致しました。

それから2ヵ月後、依頼者から手紙が。

復縁といえるかはわからないが、2人で旅行に行き、数十年ぶりに手を繋いでみたとのことで、他のスタッフと、そのお手紙を読んで喜びを分かち合いました。
下着はなんと、依頼者様との関係のために買っていたとのこと。
対象者様なりに、関係のマンネリ化は実感していて、改善に向けて方法を模索していたのでしょうね。
公園の男性には特に何もアクションはしていない、妻の気持ちが自分に戻れば自然と切れると信じているそうです。

以上が、気持ちが離れかけているご夫婦のシチュエーションレポートとなります。

対象者様は浮気をなさっていませんでしたが、長年の付き合いによる関係のマンネリ化により、心が離れつつあったことは事実だと思います。
面談を始め、浮気調査や復縁工作により、依頼者様自身も自分の問題点に気付くことができ、自主的に関係の改善に取り組むことが出来た点で、とても良い復縁になったと思います。

浮気をさせない、気持ちを離れさせないように自分がアクションを起こすことも、関係の継続には必要です。
復縁屋、別れさせ屋ジースタイルを利用することで、そのことを意識できたことが復縁の成功の秘訣でしょう。

せっかく出会って、何十年も続いた縁を捨てることは、容易いことではありません。
縁を切ることや離婚は、双方の意思さえあればすぐ簡単にできます。
場合によっては、復縁は茨の道かもしれません。
しかし、あえてその道を選んだお客様の後押しを、我々復縁屋、別れさせ屋ジースタイルはしたいと、思っています。

掲載を許可いただいたお客様に感謝致しますと共に、成功した復縁が長く続くことを、復縁屋ジースタイルスタッフ一同、お祈りしております。

復縁屋に相談してみよう…と思う方へ

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