ジースタイルにお電話をくださる方にも多い、「浮気がばれてしまいました」というトラブル。

復縁屋として、そのような修羅場にどのようにして振舞えば復縁がしやすくなるかを、今回はまとめました。

ポイントは、「自分のプライドよりも、相手の怒りを静めることを意識した言動をしよう」です。

一歩間違うと、マッチの火が大火事になりかねません。

また、現在復縁をして関係を再構築中の方も、是非ご一読ください。

とにかく非を認めて謝る

謝っても何も変わらないだろう」「一度謝ればいいじゃないか」。

そうお思いかもしれません。

しかし、浮気をした側にとっては浮気は終わったことかもしれませんが、された側にとっては、浮気に終わりはありません。

急なフラッシュバックなどで、いきなり気持ちがナーバスに引き戻されることがあります。

そのきっかけは些細なことで、例えば仲直りができたと思って手を繋いだりしたとたんに浮気について責められることもあるでしょう。

というのは、手を繋いだことで、「浮気相手ともそうしていたんだろうな」と想像してしまうからです。

繰り返しますが、された側にとっては、終わりがないものが浮気なのです。

そのように治らない傷をつけたのは浮気をした側なので、「終わったこと」として開き直るのは、一番してはいけないことです。

お相手様の気持ちの変化に気をつけ、どれだけ責められたとしても、何度でも謝りましょう。

安易にプレゼントで機嫌をとろうとしない

浮気をした男性がする行動で多いものが、安易にプレゼントを贈って機嫌をとろうとする方法です。

これはよくありません。

特に花束や甘いものを渡すことが多いようで、その行動は「とりあえず渡しておけば機嫌が直ると思っているんだろう」と思われているように、女性は感じます。

ジースタイルにご相談頂いたお客様で、謝罪の気持ちを込めて薔薇の花束を渡したら、その花束で殴られた、なんて男性もいらっしゃいました。

…大変痛そうです…。

また、上記のプレゼントをもらった側の女性の意見を復縁調査でお伺いしましたが、「プレゼントを贈ってくるのはいいけれど、そのせいでお小遣いを多く要求されたことも腹が立った」とのことで、プレゼント代の出所にも注意が必要です。(お小遣いの範囲内のほうが無難です)

浮気相手に関わるものは全て処分するが吉

中には気にしない方もいらっしゃいますが、多くの浮気をされた側の方は、その浮気相手に関わる物が視界に入ることを嫌います。

それがきっかけで怒りが再燃することも多くあるので、お客様ご自身が気付き次第、即捨てることをオススメ致します。

単に高価な物だから捨てたくないとの理由もあるかもしれませんが、物を捨てなかったためにお客様が捨てられては意味がありません。

物は物。

割り切って、捨てましょう。

浮気相手をかばわない

浮気についてお相手様が責めるときに、特にお相手様が女性の場合、浮気相手のことを責める発言があると思います。

その際に浮気相手をかばうような発言は、絶対に言ってはいけません。

気持ちはお前にある、一時的な迷いだった」といくら伝えても、一瞬でもかばってしまえば「なんでかばうの?!」と怒りが再び燃え上がってしまいます。

そうだね、そんな女にふらついてしまた自分が悪かった」と、かばわずに謝る方向にシフトしましょう。

怒る女性を静める方法は、ひたすらに謝罪を繰り返すしかないのです。

縋りつきすぎない

浮気がバレて別れを切り出されたときには、あまりしつこく縋らないほうが良いです。

というのも、縋りつけば縋りつくほどに、「じゃあなんで浮気をするの?!」と怒りを買い、最終的に謝罪や全てを信じてもらえなくなってしまうからです。

きちんと謝罪をし、それでもやはり許してもらえない場合は、一旦お相手様の希望=別れることを受け入れ、冷静になってもらえる時間を作ることが大切です。

別れる!」と怒っている最中は何を言っても言い訳としか受け入れてもらえませんが、その怒りの頂点がずっと続くことはありません。

冷静になるまでを待ち、改めて謝罪と「それでも好き」との気持ちを伝え、もう一度考え直してもらえるようにしましょう。

まとめ

このような文章が、ネットにはあります。

ごめん」→謝るなら最初からしなければいいのに。

寂しかったから」→寂しいと他の男に股を開くんですね。

好きなのは貴方だけ」→好きでもない男に股を(以下省略

もう二度としないから」→今後するしないでなく今したことが問題なんですが

別れるのだけはいや」→このまま続けるのだけはいやです。

ひとりにしないで」→ばかだなー、お前には間男がいるじゃないかー

じゃあ死ぬ」→そこまで想ってる人がいるのに浮気できるんだーすごいねー

言葉自体は綺麗なものではありませんが、これが浮気をした人に言い訳をされたときの、された側の心境です。

を言ってもしてもどうしようもない場合はありますが、少なくとも言い訳を重ねることはよい結果には繋がることはなく、ただひたすらに謝罪をし、お相手様の怒りを静めるがため尽力するしかありません。

特に復縁を望む場合は、言い訳や余計な言葉は厳禁です。

言いがちな「寂しかった」のような自己中心的な言い訳は、火に油です。

勿論その場の怒りを静める方法を考えなければなりませんが、最終目標の復縁を見据えて、お相手様に臨みましょう。