こんにちは、復縁屋・別れさせ屋ジースタイルの佐藤です。

先日、お客様から以下のような相談がありました。

※掲載についてはお客様の許可をいただくと共に、フェイクを混ぜています※

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相談者は30代の女性です。

旦那様に浮気相手がいるようだが、自分は離婚はしたくない。

浮気調査、別れさせ工作、復縁工作、全てをまとめて依頼をしたいと思っているのですが、可能でしょうか?

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答えはYesです。

成功率についてはまた別の話になってしまいますが、それら全ての依頼に復縁屋・別れさせ屋ジースタイルは対応しております。

(復縁の成功率については、こちらを参考にしてください→「復縁工作の成功率って…?

しかし今回は、「調査や工作をしたから成功した」との話ではなく、浮気をした相手とも関係の再構築は可能であるとのことについてご紹介いたしましょう。

佐藤が巻き込まれた、浮気からの再構築

復縁を本気でお考えの方はご相談下さい。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

こうやって復縁屋で働く前から、わたしはしょっちゅう友人たちから恋愛の相談を受けていました。

「彼氏とうまくいかない・・・」「別れちゃったけど、忘れられない・・・」「彼女が自分のことを好きか不安だ・・・」。

相談を聞くことやアドバイスを求められることは苦痛ではなかったので、一晩中友人の話に付き合った夜もあります。(笑)

そんなある日、とある女友達から話を聞いてほしいと呼び出されました。

「どうしたの?何かあった?」と聞いてみると、「彼氏が浮気をしているっぽいの・・・」と、泣きそうな顔で言われました。

詳細を聞くと、

・数ヶ月前から肌身離さず携帯を手元に置くようになり、会っているときもちょくちょく鳴っているのに、頑なに出ようとしない

・洗濯物の匂いがいつもと違う

・車に彼氏は使わないリップが落ちていた

・彼氏の家のベッドから、女物の香水の匂いがした

・残業と聞いていた夜に、女性と一緒に歩く彼氏を見た

とのことで、聞いている限りではほぼ浮気で確定だろうと感じるものでした。

そこで確かめたのは、友人自身の気持ちです。

「・・・どうしたいの?彼氏君と別れたい?それとも続けたい?」。

そう尋ねると、「今はわかんない。でも、今すぐは別れたくない。・・・なんか悔しいし」との返答が。

そんな状態で「悔しい」との言葉が出ることに笑ってしまいましたが、今考えると、彼女の意志は「復縁したい」でした。

佐藤流の「浮気からの復縁アドバイス」

以前ブログでも書かせていただきましたが、わたしも浮気をされた経験がある側です。(しかも以前ブログで紹介した浮気男以外にも、じつはいます。笑)

そんな経験から得た学びを、友達にもアドバイスをしました。

1:責めない

男女問わずなのですが、浮気をする人は自分が悪いとの認識を持ちながらも、逆ギレをする人が多くいます。

しかも逆ギレ中の言い訳は非論理的で、感情の赴くままに喚くことがほとんどです。

「そっちがわたしにかまってくれないのが悪い!わたしは寂しかったのに!」。

よくある言い訳ですが、意味がわかりませんよね。

かまってほしければかまってほしいと素直に言えばいいし、相手がかまえる状況でなければかまえる状況になるまで待つしかないし、それも我慢できなければちゃんと別れてから次にいけばいいのに。

都合良く相手をキープして置きながら他所で寂しさを埋めてそれを許せだなんて、自己中心的な我儘でしかありません。

・・・しかし。

それを責めたところで尚更逆ギレをしてきた挙句、「じゃあもう別れる!」と言ってきかねません。

もしお客様が別れたくないとお考えなら、責めることは最大の悪手と言ってもよいでしょう。

浮気に気付いていて苦しい気持ちはわかりますが、お相手様を責めることは絶対にしてはいけません。

むしろ、浮気に気付いてもいないフリをするのが、一番良い手段です。

その理由は以下となります。

2:戻ってきやすい環境を整える

そもそも浮気をしたくなるほどの相手が見つかったのに、お相手様は何故すぐにお客様と別れないのか?

それには2つの理由が考えられます。

①浮気相手があくまで”浮気相手”程度の存在でしかないから

②お客様と別れたくないと思っているから

もしお相手様の中で存在の大切さがお客様<浮気相手であれば、お相手様はお客様との別れを選択しているはずでしょう。

しかし同時進行のままで別れないということは、お客様を捨てたくない理由が何かあるからです。

その理由がある以上、どれだけ浮気をしたとしても、お相手様はお客様の元に戻ってきます。

それを利用して、浮気をしてもそれでもお客様>浮気相手でい続けれるように努力をし、戻ってきやすい環境を整えることです。

浮気は熱病のようなものです。

もし本当に重症なのであれば、死んで(別れて)しまいます。

生きている(お客様との関係が継続している)のなら、治る可能性は0ではありません。

そして何より大切なことが・・・

3:自信を持つこと

上記のように、すぐにお客様と別れずに浮気のままで浮気相手と関係を継続している以上、お客様は浮気相手に負けているわけではありません。

よくあるパターンなのですが、浮気相手へのけん制のために、お相手様へマーキングのような行為をするお客様がいらっしゃいます。

わたしの友人の例であれば、”浮気相手の香水の匂いがベッドについていた”などは、浮気相手からの先制攻撃のようなものです。
それに対抗意識を燃やしてけん制をしてしまえば、”浮気に気付いていること”が浮気相手に伝わり、お相手にも伝わってしまいます。

そうなってしまっては「陰険なけん制合戦をこいつらはしていたのか・・・」とお相手様は感じてしまい、浮気相手もですがお客様も捨てられてしまう可能性があります。

繰り返しますが、浮気相手は本命にしてもらえないから浮気相手なのであり、浮気をしたい相手ができたのに捨てられていないお客様こそ本命なのです。

浮気相手の低俗な挑発に乗る必要はありません。

浮気に対する腹立たしい気持ちはグッと抑えて、お相手様に対して笑顔でい続け、お相手様にとって誰よりも深い愛を持ち続けることが、一番の浮気へのけん制、そして浮気相手へのけん制になります。

そのためにはまず、お客様自身が「自分は本命の立場である」と自信を持つことが重要となります。

「浮気をされてしまった。自分はそれだけの価値しかないのか?」と自らの存在価値について悩んで不安定になってしまう方もいらっしゃるのですが、お相手様が浮気をしたのは、そもそもお相手様の倫理観が低いことが原因です。

きちんとした倫理観を持っていれば、仮にお客様の価値が低かったとしても、浮気をする前に別れを切り出していたはずです。

それをせずに他所をつまみ食いするなんて、そもそもおかしな倫理観の持ち主なのです。

ただし、”お客様が100パーセントパーフェクトな相手であれば、浮気をしなかった”というのも一理あります。

しかし、それら2つを混同して「自分に価値がないから浮気をされてしまった」と自信を失っては、できる再構築もできなくなってしまいます。

「そもそも浮気をする人の倫理観がおかしい」「自分にも悪い点はあったから、それは改善する必要がある」。

それら2つをきちんと切り離して考え、自分に自信を持って取り組むことが、浮気相手と引き離す一番良い方法です。

そういう意味では、別れさせ工作は、浮気相手への工作だけではないかもしれませんね。

お客様自身の改善や、お相手様へのアプローチも別れさせ工作になる場合だってあるこということです。

その後の友達と彼氏君は・・・

わたしのアドバイスが役に立ったのかは分かりませんが、半年後に友達は、彼氏くんの口から浮気の事実を告白されたそうです。

「自分はろくでもないクズだ」と泣いて土下座をする彼氏君の姿を見て、「超すっきりした!」と友達は笑っていました。

・・・そうなるまでの間、何度も呼び出されて泣き言を聞かされたのはわたしなのですが・・・^^;

でも友人の仲が上手くいって、そして”お礼”と焼肉を奢ってもらって、わたしも大満足です。(笑)

今は2人は結婚をしましたが、彼氏君は未だに尻に敷かれています。

まとめ

浮気の事実を知っても尚冷静でい続けることは、なかなか難しいことではあります。

しかし、だからと言って焦ってもどうしようもありません。

浮気で離れてしまった心であっても、取り組みひとつで元に戻ることはあるのです。

大切なことは、冷静でいること。

慌てるときだからこそ冷静に取り組むことが、復縁には必要となります

時に厳しい言葉をお伝えすることもあります。

しかしその言葉こそが、お客様に今一番必要な言葉かもしれません。

もしおひとりで冷静になることが難しければ、是非復縁屋・別れさせ屋ジースタイルにご相談ください。

■⇒自分を変える為の方向性

■⇒出会いがあるから別れがあるは復縁の為の言葉