祝!

先日お笑い芸人の渡部健さんと、モデルで女優の佐々木希さんが、結婚なさいました。

Twitterを見ると、祝福の言葉と渡部さんに対する妬み(笑)の言葉で溢れていて、ちょっと面白かったです。

結婚の発表はテレビ番組でした。

渡部さんは生出演、佐々木さんは電話出演で、直後には2人揃っての写真付きで佐々木さんはInstaを更新なさっていました。

テレビで明かされたプロポーズの言葉は「必ず長生きするので、結婚してください」。

29歳の佐々木さんに対し、44歳の渡部さん。

少し冗談めかしながらも、素敵なプロポーズの言葉ですね^^

渡部さんは佐々木さんのことを「とても明るくて、一緒にいると空気が変わる」と表現なさり、佐々木さんは「彼といる時は心の底から笑えたり とても穏やかな気持ちになれます」との言葉を綴られていらっしゃいました。

尚更佐々木さんのファンの男性は歯軋りなさったかもしれませんね。(笑)

互いが互いを思いやったからこその結婚

お二方ともに多忙を極める芸能人であり、その上それぞれ大人気。

結婚までの道のりも、並大抵なものではなかったのではないでしょうか。

ゴシップにも備えなければなりませんし、そもそも会う時間すらなかなかとれなかったかもしれません。

そんな中、報道によれば佐々木さんは、渡部さんのために料理の教室に通っていらしたとか。

食レポの多い渡部さんのために、カロリーやバランスのとれた食事を提供できるように、お料理を学びに通ったそうです。

女子力…というか、嫁力ですね。

ふたりの結婚から学ぶ、思いやる大切さ

渡部健さんと佐々木希さんに限らず、どの方も。

お客様とお相手様も、他の人たちも、皆それぞれ時間に追われ、忙しい生活を送っていらっしゃると思います。

その生活の中で恋をし自分以外を思いやることは、簡単なことではないでしょう。

恋愛は楽しいことばかりではありません。

自らの都合に急かされ疲れ、その中で、お相手様に対して良くない言葉を口になさったこともおありでしょう。

逆に、言われたくない一言を言われてしまったこともあるかもしれません。

しかし、所詮は他人です。

誰しも相手の都合を100パーセント理解してあげることはできないし、いつでも優しくすることはできないのです。

それはお客様もお相手様も、”お互い様”です。

それでもやっぱり、絶対に侵してはいけない領域や、言ってはいけない言葉や、出してはいけない態度はあります。

それらはデッドラインで、それを越えた結果に、離別があるのです。

今回離別をなさったお客様におかれましては、そのデッドラインを越えてしまわれたのでしょう。

渡部さんも佐々木さんも、とっても忙しかったはずです。

しかし渡部さんは佐々木さんが穏やかに過ごせるように思いやり、佐々木さんは渡部さんの健康を気遣い、忙しくても、どうすれば相手が自分といることでプラスの時間を過ごせるかを考え、努力なさったのでしょうね。

だからこその結婚という結果です。

カップルも夫婦も、所詮は他人です。

他人だからこそ、忙しくとも疲れていようとも、それでも相手に対しての気遣い、そして思いやりを忘れてはいけないのです。

それを、おふたりの結婚から感じました。

どうすれば”結婚したい”と思ってもらえるのか

結婚をしたおふたりの話題なので”結婚したい”になりますが、”付き合いたい””復縁したい”にも繋がる部分です。

言い換えるならば、「どうすれば”一緒にいたい”と思ってもらえるか」ですね。

逆にお客様は、何故”復縁したい”と思うのでしょうか?

お相手様のことが好きだから」でしょうね。

では、どうして好きなのでしょう?

優しい、思いやりがある、可愛いないし格好良い、一緒にいて楽しい、一緒にいると幸せ。

様々な理由があると思います。

その様々な理由を、お相手様にも感じて貰えるような日々を過ごしていらっしゃいましたか?

好きな理由、もしくは尊敬できる理由がたくさんあればあるほど、「この人と一緒にいたい」と思うはずです。

お相手様はいかがだったのでしょうか?

お客様に対して、今お客様が感じていらっしゃるような感情を、お相手様は感じていてくれていたのでしょうか?

…自信がない方も、多いと思います。

復縁について考えるには、復縁にだけ目を向けて必死になるのではなく、

・「どうすれば相手にとって自分はかけがえのない存在になれるのか?

・「どうすれば”一緒にいたい”と思ってもらえるか

を、深く考えなければなりません。

ただ闇雲に「復縁したい」とまい進しても、結果だけを求める姿勢では、お相手様のお心を動かすことはできないでしょう。

別れを決意なさったお相手様の決断の力は、並大抵の努力では動かせません。

ひとつひとつ別れの理由を紐解き、整理し、自分の何が良くなかったのかを深く考えましょう。

自己改善と同時に、自分を深く知ることが大切です。

自分を深く知れば、良い部分も悪い部分ももっとわかってきて、第三者視点から自分の良くなかった点が見えてくるかもしれません。

そうやって一歩一歩確実に歩を進めることが、復縁に向けての心の作り方であり、ひいてはお相手様に「復縁したい」と思ってもらえる方法であり、その先には結婚があるかもしれません。

まとめ

結婚をした素敵な姿を見て、「羨ましい…」と妬む気持ちが生まれた方もいらっしゃるでしょう。

でも、渡部さんも佐々木さんも、きっと平坦な道(=恋愛)ではなかったはずです。

でもそこで諦めたり自暴自棄にならず、必死に穏やかな心と慈しみを持って相手に接したからこそ、結婚という結果として実を結んだのです。

幸せになった人たちに対して、妬む気持ちを持つ必要はありません。

誰だってみんな苦労をしているのです。

結婚をしたからといって、それが終わりでもないですしね。

結婚をしてからがスタートとも言います。

けれど、そのひとつの結果を出せるほどに想い合ったおふたりに対しては、羨ましいと思うよりも、「自分もがんばろう!」と、励みの気持ちを持ちましょう。

ネガティブな感情だけにとらわれずに過ごすことも、復縁に向けての一歩です。

お客様も、幸せになりましょうね^^

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